三国岳・鈴鹿

Ⅰ 鞍掛峠・三国岳
2009年4月18日(土)(晴れ)二人(20~24℃)
 三国岳(みくにだけ)は、岐阜県大垣市上石津町、三重県いなべ市藤原町、滋賀県犬上郡多賀町にまたがる。
 最高地点の標高は、南の911mで、三重県と滋賀県に接する。北の814.9m峰には、三等三角点(点名は阿惣)が置かれている。岐阜県と滋賀県に接する。
 最高地点と三等三角点との間、岐阜・三重・滋賀(美濃・伊勢・近江)三国の境に位置する三国岳の標高は、894mである。ぎふ百山。
 花を期待して、に登った。
 カタクリが散見できたのは幸いだったが、イワカガミなどは終わっていた。所々にみられるアカヤシオは、相変わらず色がきれいだ。
 また所々で、鈴鹿の山並みが見渡せたが、あいにくの春霞で、はっきりとはしなかった。
鞍掛トンネル東口=11:35(600m)(21℃)
  600m。
  駐車スペース。車が多い。
鞍掛峠=11:55~11:58(783→791m)(21℃)
  791m。
  御池岳から下ってきたグループがいた。
  鞍掛地蔵の脇に、
  カタクリが2輪咲いていた。
  カタクリの群落に期待する。
送電線鉄塔=12:03(842m)(20℃)
焼尾山分岐=12:09~12:11(889m)(21℃)
  焼尾山(922m)には行かず。
  ヤマシャクナゲは5月初旬。
ピーク
  イワカガミはもう終わっていた。
鞍部(篠立鞍掛峠)=12:35
  カタクリが散見された。
  単独の男性が追いついてきた。
三国岳最高点=12:55~13:03(901→911m)
  (24℃)
  911m。
  追い抜いていった単独の男性が
  休んでいた。
  三国岳に行くかどうか迷ったが、
  行くことにした。 
  単独の男性は、
  そのまま引き返したようだ。
三国岳=13:11~13:15(897m)(23℃)
  894m。
  岐阜・三重・滋賀(美濃・伊勢・近江)の
  境。
  三人の男女のパーティが食事中であった。
三国岳最高点=13:21(911m)(22℃)
鞍部(篠立鞍掛峠)=13:41(788m)
  中高年の夫婦に出会う。
ピーク=14:03(914m)(21℃)
焼尾山分岐=14:11(917m)(21℃)
送電線鉄塔=14:19(870m)(21℃)
鞍掛峠=14:26~14:29(819m)(21℃)
  御池岳からの下山者のグループが
  二組いて、賑やかであった。
鞍掛トンネル東口=14:45(637m)(21℃)
  駐車スペース。
     (02:50/03:10)
Ⅱ 時山・烏帽子岳・三国岳
2004年4月16日(金)(晴れ)二人(20~27℃)
 烏帽子岳(えぼしだけ)は、岐阜県大垣市上石津町と三重県いなべ市藤原町にまたがる。最高地点は西峰で、標高は872mである。東峰には三等三角点(点名は烏帽子嶽)が設けられていて、標高は864.7mである。
 熊坂山ともいう。美濃富士。伊勢・美濃の国境。近畿百名山。続ぎふ百山。
 暑くてしんどい。しかしタムシバ、イワウチワ、カタクリと花を楽しみながら歩けた。さらに阿蘇谷は、気持ちのいいところだった。
時山バンガロー村=10:58(246m)(26℃)
  246m。
  時山駐車場。
送電線鉄塔=11:16(443m)(24℃)
  スミレ。
送電線鉄塔=11:19(467m)(24℃)
  ツツジ。
  11時半頃(559m)からカタクリが現れる。
  さらにタムシバの白い点描、
  そしてイワウチワの群落が現れる。
681m=11:42(682m)(24℃)
分岐・左=11:43(681m)(23℃)
烏帽子岳・三国岳分岐=11:59(803m)(21℃)
  稜線。
小ピーク
露岩=12:04(822m)(21℃)
  展望地。
  花はまだだが、石楠花の群落。
古田分岐=12:10(835m)(23℃)
烏帽子岳最高点=12:13(868m)(23℃)
  狗留孫岳分岐。
烏帽子岳=12:15~12:16(863→864m)
  (21℃)
  864.7m、三等三角点。
烏帽子岳最高点=12:18~12:38(869m)
  狗留孫岳分岐。昼食。
古田分岐=12:42(839m)(20℃)
露岩=12:47(828m)(22℃)
  展望地。
小ピーク=12:50(814m)(22℃)
時山分岐=12:51(808m)(22℃)
時山分岐=12:55(769m)(22℃)
送電線鉄塔=13:04(722m)(24℃)
  鞍部。
展望岩=13:51(845m)(21℃)
時山分岐
三国岳(894m)=13:57(906m)(25℃)
最高点=14:05~14:10(917→911m)
  (27℃)
  911m。
三国岳(894m)=14:17(894m)(25℃)
烏帽子岳分岐
814.9m下の鞍部=14:28(787m)(22℃)
  右斜面の山腹道。
大君ヶ畑分岐(700m)=14:32(768m)(20℃)
五僧・時山分岐(420m)
阿蘇谷のコル=14:52(598m)(21℃)
  沢に入る。
(阿蘇谷)
ダイラ=14:55(568m)(22℃)
  炭焼窯の跡。
行き止まり地点
取水タンク
  黄色いタンクは用済みになっている。
  沢を渡る。
ワサビ田=15:16(433m)(21℃)
炭焼小屋=15:18(406m)(21℃)
サンヤ
306m=15:34(308m)(21℃)
登山口=15:41(271m)(26℃)
  ワサビ栽培をしている民家がある。
時山文化伝承館
県道139号線=15:42(265m)
時山バンガロー村=15:45(265m)(26℃)
  時山駐車場。
     (04:21/04:47)