峰床山・八丁平

葛川・八丁平・峰床山・大悲山口
1999年6月5日(土)(晴れ)二人(19~28℃)
 峰床山(みねとこやま)は、京都府京都市左京区花脊原地町と久多下の町にまたがる。標高は969.7mで、点名が久多村(二)の二等三角点が置かれている。京都府第二の高峰で、京都府内の最高峰。近畿百名山、大原の里10名山に選ばれている。
 八丁平(はっちょうだいら)は、京都府京都市左京区久多下の町に位置する。標高は810mで、八丁平高層湿原をなす。
 要所、要所に登山者がいた。さらに峰床山頂上は満員であった。
 満員のバスは、皆子山に行く人たちを途中で降ろし、われわれは葛川学校前で降りる。
 さらに先まで行くのはおそらく坊村から武奈ヶ岳に登る人たちであろう。
葛川学校前(320m)=09:40(320m)(21℃)
  学校の右から八丁平に向かう。
(伊賀谷)
北兄谷出合(461m)
伊賀谷右俣出合(510m)=10:14(21℃)
中村乗越=10:27(19℃)
  左・急傾斜、右へ。蒸し暑い。
出合=11:00
  左・中村、右・八丁平。右へ。
  やっと展望が開けて、
  比良山系を左に見ながら、歩く。
県境=11:15(21℃)
  京都府と滋賀県の県境。
  八丁平の入口に当たるらしい。
  八丁平の案内図があった。
  ここまでは誰にも出会うことのない
  山歩きである。
八丁平・三叉路=11:21(21℃)
  810m。
  休憩中の中高年パーティに出会う。
  八丁平は一面が笹で、
  湿原は見られない。
オグロ坂峠分れ=11:27~11:47(19℃)
  ベンチに腰掛けて、昼食にパンを
  食べていると、さっきのパーティが
  クラガリ谷に向かう。
  われわれと同じコースである。
三叉路=11:58(780m)(22℃)
(クラガリ谷)
  単独の人と行き違う。
  京都から来ている人が多いようだ。
三叉路=12:15~12:16(21℃)
  ここにも八丁平の案内図があった。
  登山地図には、十字路になっているが、
  三叉路。少し左に行くとそこも三叉路。
  右の峰床山を往復。
峰床山=12:25~12:28(925m)(23℃)
  969.7m。
  頂上に着くと、人がいっぱいで、
  驚いた。座るところもない。
  写真を撮って、少し展望を眺めた後、
  引き返す。
  昼食をすませておいて良かった。
三叉路=12:35
  もとの三叉路から花脊方面に向かう。
三叉路=12:36
  地図にはない三叉路に出る。
  数人の中年男性が昼食をしていた。
林道横断=12:45~12:48
  コデヤ谷に下る道と、
  俵坂峠に下る道は別である。地図では
  途中で分岐するようになっているが。
  左のすなわち南の道を下る。
  ここから峰定寺までは、
  人に出会うこともなかった。
  八丁平・二ノ谷分岐。
三叉路=12:49
  中ノ谷を経て二ノ谷・尾越への道の
  分岐。
864m=12:53(825m)(22℃)
  登り返すと、建物のあるピークである。
俵坂峠(810m)=12:58(21℃)
  十字路。地図では三叉路。
  右の「ちょろたにを経て花脊」へ。
コデヤ谷出合=13:20(545m)(22℃)
  ここから道が林道になる。
  直射日光を隠す木々もなく、暑い。
小ナメラ谷出合=13:22(530m)(23℃)
  569m。
(ナメラ谷)
孫六谷出合
寺谷出合=13:36(23℃)
京都市キャンプセンター
三本杉分岐=13:46(28℃)
坂の谷出合
料理旅館美山荘=14:00
峰定寺=14:10~14:55
  本堂が工事中なので、
  行者堂までだといっていたが、
  工事の邪魔にならないようにといって、
  本堂に入っても良いと許可してくれた。
  入山料500円を払って、
  仁王門から舞台懸崖造りの本堂までを
  往復する。ゆっくり歩いて30分。
  堂谷晩鐘の後ろには、
  苔むした役行者の浮き彫りの石仏が
  あった。
  行者堂には役行者像が祀って
  あるとのことであったが、
  確認できなかった。
  また行場の鐘掛岩には、裸の行者像が
  祀ってあるとのことであるが、
  行場は立入禁止になっている。
  寺の見学にやってくる人も二組いた。
料理旅館美山荘=15:00~15:05
  ベンチに座って、バナナを食べる。
  八丁平からの帰りの
  女性パーティに出会う。
ソソロ谷出合
寺谷=15:20(440m)(27℃)
  民宿の寺谷にチェックイン。
    (04:53/05:40)