弥仙山

弥仙山
1999年9月19日(日)(晴れ)二人(22~34℃)
 弥仙山(みせんさん)は、京都府綾部市於与岐町に位置し、山頂の東に舞鶴市字岸谷が隣接する。標高は664mである。
 丹波槍、丹波富士、釈迦ヶ岳、金峰山、三仙、三仙カ嶽などともいわれた。関西百名山に選ばれている。
 長老ヶ岳に行くつもりだった。舞鶴自動車道の丹南篠山口ICで下りるつもりが行き過ぎてしまい、急遽、弥仙山にした。
 9月半ばを過ぎてもまだ暑い。初めての山を地図も持たずに登るのは記憶にない。
三叉路=10:40~10:45(200m)(33℃)
  舞鶴西ICを下りて、
  弥仙山登山口に向かう。
  途中の三叉路に車を停める。
  登山口はまだ先だと、
  下草を刈っていた人に聞いたが、
  弥仙山参道・改心の道の標識のある
  三叉路の脇に車を停める。
  後から来た二人がわれわれと同じように
  車を停め、先に出発した。
登山口= 10:58(230m)(31℃)
  駐車スペースも申し分ないほどであり、
  すでに先客も多い。
  少々残念な気がしないでもない。
  4人家族が車で来て、先に出発。
  案内板に回遊コースのあることを知る。
  下山は回遊コースに決める。
三十八社水分神社=11:00~11:05(240m)
  少し先に、鳥居からの道があり、
  林道も「改心の道」だと標示がある。
  先に歩き始めていた夫婦と、4人家族が
  どちらにするか迷っていた。
  林道の道の標示が新しかったので、
  林道を選択して、先に歩く。
堰堤=11:15(325m)(32℃)
  ここから山道になる。鳥居からの道と
  結局ここで合流するだけのことのようだ。
  大本教の教祖が修行したという滝を
  横にして、先に進む。
於成神社=11:45(455m)(27℃)
  蔵王権現堂。
  さらにその先の途中で、
  下って来る夫婦と出会う。
回遊コース分岐
分岐
  左の平坦な道を行く。
弥仙山=12:05~12:33(660m)(22℃)
  664m。
  金峰神社のお堂のある山頂に到着。
  お堂の裏に回ると、先着の7人ぐらいの
  パーティが食事をしていた。
  お堂の裏は陽が当たらず、涼しい。
  回遊コースの道を聞く。
  途中にあった分岐であるとのこと。
  彼らは先に出発。バナナとお菓子を
  食べ、腰を上げようとしていた時、
  例の4人家族が来た。お堂の裏から下る。
  その道を下り始めた時、
  男性二人が登って来た。
分岐
  登ってくるとき、左の平坦な道を
  選択し、お堂の正面に出たが、
  その右の登りの道がお堂の裏に続くことが
  分かる。
回遊コース分岐=12:37(645m)(26℃)
(回遊コース)
  標識が、壊れていたのでちょっと不安も
  あったが、とにかくこの分岐の道を選択。
  もし間違っていても、戻ればいいだろうと
  考え、内心で、その限度を1時間から
  1時間半くらいを考える。道の様子に
  よっては戻ることを腹に決める。
旧日置谷分岐=13:18(510m)(26℃)
  先行の7人のパーティが休憩していた。
  初めて回遊コースの標識を見て、
  ちょっぴりほっとする。
林道出合=13:33(370m)(26℃)
登山口=13:50(245m)(32℃)
  登山口に着いたとき、頂上を下り始めた
  時に行き違った男性二人がちょうど
  下りてきたところだった。
  彼らは回遊コースではなく、
  ピストンである。
三叉路=14:01~14:15(210m)(34℃)
    (02:43/03:16)
 二王茶屋でラーメンと鴨串を食べ、あやべ温泉「二王の湯」につかる。入浴料300円は安い。それに風呂も良い。
 長老ヶ岳登山のツァーバスが寄っているほどでもあるから、こんどは長老ヶ岳の帰りに寄ることにする。
 また、あやべ温泉「二王の湯」(二王公園)から車で地蔵堂まで行くと、駐車場があり、君尾山(582m)に登ることもできる。