| 三輪神社・御正体山・山伏峠 2011年5月5日(木)(曇り)二人(6~18℃) |
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| 御正体山(みしょうたいさん)は、山梨県都留市と南都留郡にまたがる。標高は1681.4mで、一等三角点(点名も御正体山)が設けられている。 富士山の北東、桂川と道志川に挟まれて北東へ長く延びる山稜が道志山塊で、御正体山は、その道志山塊の西部に位置し、その最高峰である。雨乞い信仰の山で、山頂に御正体権現が祀られている。日本二百名山。甲信越百名山。山梨百名山。 |
| あいにくの曇り空で、展望はきかなかった。山頂部は、霧の中であった。それにしても静かな山行であった。 |
| 御正体入口バス停=08:34(625m)(18℃) 645m。 三輪神社に立ち寄って、 仏ヶ沢に沿った舗装道路を延々と歩く。 (仏ヶ沢) (舗装道路) 分岐 まっすぐ進む。 行き止まり=08:50(714m)(14℃) この先、道がなくなっている。 とりあえず引き返す。 分岐=08:53(698m)(15℃) 分岐まで戻って、別の道を歩く。 引き返した行き止まり地点から 林に入って、強引に直進すれば、 この舗装道路と合流するようだ。 中河原橋=09:03(762m)(14℃) やっと中河原橋に着いた。 道は間違えていない。 ゲート=09:04(766m)(14℃) 755m。 中河原橋のすぐ先にゲートがあって、 一般車は入れないようだ。 さらに舗装道路を進むと、 やっと御正体山の標識に出会う。 ここが仏ヶ沢の水場のようだ。 仏ヶ沢水場=09:17~09:20(905m)(13℃) 890m。 舗装道路は、まだ続いているが、 ここで山道に入って、 沢沿いの道を進む。 しばらくして道が不明瞭になる。 どうもおかしいので戻ることにする。 仏ヶ沢水場=09:28 890m。 舗装道路に沿った山道がある。 そちらの道を登る。 御正体山の案内があって、 間違いないことが分かる。 どこまでも左下に舗装道路を見ながら、 登っていく。車は一台も通らない。 そしてその舗装道路と合流する。 車道=09:50~09:53(1058m)(12℃) 舗装道路を渡ると、木製の階段がある。 その階段を上って、尾根道をたどる。 峰宮跡=10:53~11:02(1564m)(12℃) 鹿留(池の平)分岐。 御正体山まで約35分である。 先の予定がはっきりしたので、 ここで一休みする。 バナナを食べて、 休んでいると寒くなってきた。 上着を着る。歩き出してすぐに、 石祠、石灯籠のある峰神社に着く。 峰神社=11:04(1565m)(11℃) 1568m。 峰神社を過ぎて、しばらくして 単独の男性に出会う(11:10)。 今日初めての出会う登山者である。 今回の山行でこれほど静かな山は、 初めてである。 気をつけてといわれる。 はてなと思ったが、なるほど、 すぐ先が岩場になっていた。 抱付岩=11:25(1677m)(6℃) 御正体山=11:27~11:31(1680m)(6℃) 1681.4m、一等三角点。 大権現社。 山頂に到着すると、 意外にも人が多いので驚いた。 5月15日(日)に行われる 「道志村トレイルレース」参加者が 3組、7人ほどいた。 道坂下の方から走ってきて、 休んでいたらしい。 山伏峠の方に向かっていった。 そして再び、われわれだけの静かな 山行になった。 前ノ岳=12:03~12:11(1461m)(7℃) 1471m。 小御正体山。パンを食べる。 中ノ岳=12:35~12:37(1402m)(9℃) 1404m。 外ヨリ林道分岐 12:59(1324m)(8℃) 鉄塔巡視路。 送電線鉄塔=13:06(1359m)(8℃) 奥ノ岳=13:13~13:15(1373m)(9℃) 1371m。 石割山分岐=13:20(1332m)(9℃) 分岐=13:45~13:50(1141m)(9℃) ここから右に下ればいいのかと 思ったが、 はっきりした道標がないので、 もう少し先に行ってみることにした。 分岐=13:57(1142m)(11℃) 少し広い道を下ると、 すぐ先に神社があった。 神社=13:57~13:59(1136m)(11℃) どの分岐から下っても、 ここに下りてくるようだ。 ホテル跡=14:03~14:04(1091m)(11℃) 廃業したホテル跡、 旧山伏トンネルを見て、 車の行き交う山伏トンネルに やってくると、山伏峠バス停があった。 山伏峠バス停=14:09(1081m)(11℃) バスの時間まで1時間15分以上も あるので、平野バス停まで歩こうと いうことになり、歩き出した時、 運良く空車のタクシーが やってきたので、それに乗った。 (04:56/05:35) |