| Ⅱ 三尾山・黒頭峰・夏栗山 2004年11月21日(日)(曇り一時晴れ)二人(12~21℃) |
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| 三尾山は1999年8月25日以来。前回は、黒頭峰、夏栗山には登れなかったが、今回は、標識も新たに設置されていて、周回することができた。 佐仲峠からの周回では、人に会うこともなく、おもしろい静かな山歩きであった。ただ鏡峠への標示が朽ちてしまっていて、鋸山への道が分かりにくくなっていた。 |
| 三尾山正面登山口下=11:01(132m)(14℃) 駐車スペース。 三尾山正面登山口の少し手前の 駐車スペースに車を停める。 もう少し先まで 車を入れることができる。 地蔵尊=11:03(137m)(14℃) 小さな石像。 標示=11:03(138m)(13℃) 「頂上まで1300米 春日観光協会」の 標示。 「昭和五八年之建中山老人クラブ」と ある。この辺りまで、 車を入れることができる。 登山口=11:04(143m)(13℃) 砂防堰堤下。ここから山道になる。 1200米=11:06(155m)(13℃) 1150m=11:08(174m)(13℃) 新たに設置された標識。 この後、意地になって、 標識ごとに記録した。 1050m=11:11(202m)(13℃) 休憩小屋=11:12(206m)(13℃) 1000米=11:12(206m)(13℃) 休憩小屋=11:14(216m)(13℃) 950m=11:15(218m)(13℃) 地蔵尊=11:17(229m)(14℃) 分岐道があるが、沢沿いに登る。 850m=11:20(251m)(13℃) 800米=11:21(261m)(13℃) 750m=11:24(283m)(13℃) 650m=11:27(327m)(14℃) 500米=11:31(353m)(15℃) 水を飲む。 550m=11:32(357m)(15℃) 旧標識と異なる。 450m=11:36(392m)(15℃) 鞍部=11:39(423m)(15℃) やれやれ地蔵分岐=11:42(448m)(14℃) 前三尾・東峰=11:43~11:46(457→535) (14℃) 530m。 北面が切り開かれていて、 眼下に舞鶴若狭自動車道、 そしてはるかの山並みを見る。 やれやれ地蔵=11:47(526m)(14℃) 小さな弘法大師の石像があった。 鞍部=11:49~11:50(500m)(14℃) 中三尾分岐=11:53(517m)(14℃) 中三尾へ右に入る。藪っぽい道だが、 道ははっきりしている。 中三尾・西峰=11:58~12:00(557m) (14℃) 560m。 西三尾ともいうようだ。 本道(巻道)出合=12:02(537m)(15℃) 100m=12:04(553m)(13℃) 50m=12:05(563m)(14℃) 本三尾・三尾山=12:07~12:25(585m) (21℃) 586m。 三尾城址。昼食。 陽を遮る物もなく暑いくらい。 これから登る黒頭峰を右に、 夏栗山を左に見る。 佐仲峠へ向かって、 少し下りかけたところで、 女性三人、男性二人のグループが 上がってきた。 頂上はまだですかと聞かれ、 すぐそこですと答える。 ピーク=12:29 鏡峠分岐=12:32(566m)(16℃) かつての「東中バス停」の標示、 「鏡峠」の標示は朽ちてしまっていて、 新しいりっぱな近畿自然歩道の標識が できている。 佐仲峠へ向かう。 直進する鏡峠への道は 分かりにくくなっている。 急な下りの途中で、 若い男女が上がってきた。 われわれが下るのを待ってくれた。 佐仲峠=12:43~12:45(443m)(14℃) 黒頭峰への標識が はっきり出ていたので、 安心していけることを確認。 夏栗山分岐=12:57(492m)(12℃) 黒頭峰、夏栗山を周遊して おそらくここに戻ってこれるはず。 最後の登りは急。 分岐=13:13(622m)(12℃) 黒頭峰=13:13~13:16(622m)(12℃) 620.4m、二等三角点。 分岐のすぐ右が 三角点のある黒頭峰山頂。 標示にしたがって夏栗山に向かう。 鞍部=13:30(497m)(14℃) 鞍部というか、下ったところで、 左に山腹の道を歩く。 佐仲峠分岐=13:32(497m)(14℃) 帰りは、ここから佐中峠に向かう。 夏栗山取付=13:38(501m)(15℃) 大ヶ谷分岐。 夏栗山=13:50~13:57(599m)(16℃) 600m。 夏栗山観音分岐。展望台があるだけ。 夏栗山取付=14:08(500m)(14℃) 黒頭峰分岐=14:14(496m)(14℃) 佐仲峠に向かって、右へ。 佐仲ダム分岐=14:19(471m)(14℃) 直進(東)すれば、佐仲ダム。 左折(北)して佐仲峠に向かう。 ここはちょっと迷った。 黒頭峰分岐=14:25~14:27(490)(13℃) ここから佐仲峠へ向かう。 往路を戻ることになる。 佐仲峠=14:38~14:43(443m)(14℃) 「文政十七年」の石像。 鏡峠分岐=14:55~14:56(562m)(15℃) 三尾山=15:00~15:01(583m)(14℃) 586m。三尾城址。 西峰分岐=15:05(535m)(14℃) 西峰分岐=15:07(517m)(13℃) 単独の男性がやって来て、 挨拶を交わす。 鞍部=15:09(499m)(13℃) 650m=15:17(399m)(14℃) 800米=15:23(336m)(14℃) 地蔵尊=15:26(305m)(14℃) 洞窟に地蔵尊が祀られている。 休憩小屋=15:28(291m)(14℃) 休憩小屋=15:30(274m)(14℃) 登山口=15:36(214m)(15℃) 砂防堰堤下。 (林道) 三尾山正面登山口下=15:38(202m)(14℃) 駐車スペース。 (03:57/04:37) |
三尾山
| 三尾山・黒頭峰・夏栗山 |
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| Ⅰ 三尾山 |
| Ⅱ 三尾山・黒頭峰・夏栗山 |
| 【三尾山】(みつおさん)は、兵庫県丹波市春日町。標高は586mである。 丹波富士という。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。佐仲三山。 【黒頭峰】(くろずほう)は、兵庫県丹波市春日町東中、丹波篠山市小坂、高倉にまたがる。標高は620.4mで、二等三角点(点名は黒頭山)が設けられている。佐仲三山。 【夏栗山】(なつぐりやま)は、兵庫県丹波篠山市小坂と高倉にまたがる。標高は600mである。佐仲三山。 |
| Ⅰ 三尾山 1999年8月25日(水)(晴れ)単独(22~27℃) |
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| 黒頭峰、夏栗山まで足を延ばす予定であったが、東中バス停の標示と鏡峠の標示があるところで、分岐点をもう一つ先だと思いこんで、鏡峠の方に向かってしまい、途中で、進んでいる方角が違うのと、分岐に到着しても良い時間なのに、分岐点に着かなかったので鏡峠に向かっていることに気づき、戻る。 後でガイドブックを確かめると、東中バス停の方に向かい、佐仲峠に至ると説明されていた。次の機会に黒頭峰、夏栗山に挑戦することにする。とにかく出発時間が遅かった。 |
| 舞鶴自動車道高架下=11:10(110m) 110m。 丹波第一トンネル西口 駐車スペース。 歩き出したとき、 後ろに単独の男性が歩いていた。 (車道) 「頂上まで1300米」の標示 砂防堰堤下=11:13(150m)(24℃) ここまで車が入る。 駐車スペースは4台ほど。 2台停めてあった。 (山道) 1200米=11:16(160m) 休憩小屋=11:21(210m)(23℃) 1000米=11:22(215m) 休憩小屋=11:24(225m) 地蔵=11:25(235m)(23℃) 下から吹き上がってくる風が涼しい。 800米=11:29(265m)(23℃) 500米=11:38(350m)(23℃) 途中、下りてくる単独の男性が一人いた。 鞍部=11:45(425m)(24℃) 東峰=11:49~11:57(460→530m)(27℃) 530m。 北西方面、展望良し。 カメラの調子が悪く、せっかく三脚まで 準備してきたのに使えなかったのは残念。 鞍部=11:59(495m)(25℃) 途中、西峰へ脇道する。藪こぎ。 西峰=12:07(545m)(24℃) 560m。 一番高いところに立つ。 展望もなく、ただ頂上に立ったという ことのみ。その先にもしっかりした 踏み跡があったが、もとに戻る。 実際はその道を少し行けば、 本道(巻道)に合流した。 帰りに立ち寄って、気がつく。 本道(巻道)=12:11(505m) 200米=12:13(515m)(23℃) 100米=12:16(540m)(23℃) 三尾山=12:19~12:22(570→585)(23℃) 586m。 山頂は、三尾城址になっていて、 広場である。 頂上に単独の男性が二人いた。 頂上からの展望は良し。 南に夏栗山、黒頭峰を見て、 その肩越しに白髪山を遠望する。 そして東には三嶽、小金ヶ岳を見る。 佐仲峠に向かう。 東中バス停分岐=12:29(565m)(26℃) 東中バス停の標示。 三尾山-キレットー鏡峠の標示。 2万5千分の1の地図を見て、 佐仲峠へは、さらに直進して 次の分岐点を右折するのだろうと思い、 鏡峠の方に向かう。 中204の石柱=12:45(525m)(23℃) もう分岐に着いても良さそうだと 思いながら歩いていたが、 進んでいるのが東の方角であるので、 鏡峠に向かっていると知り、 ここで戻ることにする。 ピーク=12:50(540m)(24℃) ここからの三尾山は、 岩壁の姿からしても見応えがある。 中205の石柱=12:59(575m)(26℃) 東中バス停分岐=13:01(570m)(25℃) 佐仲峠へ行ってみようかと思ったが、 風呂に入ってから、 舞鶴まで行くことを考えると、 時間がないので諦めて戻ることにした。 三尾山=13:08~13:31(595→585)(25℃) 586m。 山頂に、単独の男性が一人いた。 低山ですけど、登り甲斐のある山ですね と言う。どう答えて良いか分からない。 東中にはどちらから行くんですかと言う。 答える。 昼食を摂る。 西峰=13:38(555m)(23℃) 560m。 分岐を西峰に向かう。すぐに西峰である。 来たところであって、 そのまま進もうかとも思ったが、 藪こぎが面倒なので、 本道(巻道)に戻る。 200米=13:41(530m)(23℃) 300米=13:43(510m)(23℃) 鞍部=13:44(505m)(23℃) 500米=13:49(440m)(22℃) 800米=13:56(355m)(22℃) 地蔵=13:59(320m)(22℃) 伏流水が現れる。涼しい。 休憩小屋=14:01(315m)(23℃) 1000米=14:03(305m)(23℃) 砂防堰堤下=14:09(240m)(24℃) 登るときにあった2台の車は すでになく、別の車が一台。 (林道) 1300米 舞鶴自動車道高架下=14:15(195m) 丹波第一トンネル西口。 駐車スペース。 それにしても今日、出会ったのは、 すべて単独の中高年男性ばかりであった。 (02:31/03:05) |