三尾山

三尾山・黒頭峰・夏栗山
 Ⅰ 三尾山
 Ⅱ 三尾山・黒頭峰・夏栗山
【三尾山】(みつおさん)は、兵庫県丹波市春日町。標高は586mである。 丹波富士という。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。佐仲三山。
【黒頭峰】(くろずほう)は、兵庫県丹波市春日町東中、丹波篠山市小坂、高倉にまたがる。標高は620.4mで、二等三角点(点名は黒頭山)が設けられている。佐仲三山。
【夏栗山】(なつぐりやま)は、兵庫県丹波篠山市小坂と高倉にまたがる。標高は600mである。佐仲三山。
Ⅰ 三尾山
1999年8月25日(水)(晴れ)単独(22~27℃)
 黒頭峰、夏栗山まで足を延ばす予定であったが、東中バス停の標示と鏡峠の標示があるところで、分岐点をもう一つ先だと思いこんで、鏡峠の方に向かってしまい、途中で、進んでいる方角が違うのと、分岐に到着しても良い時間なのに、分岐点に着かなかったので鏡峠に向かっていることに気づき、戻る。
 後でガイドブックを確かめると、東中バス停の方に向かい、佐仲峠に至ると説明されていた。次の機会に黒頭峰、夏栗山に挑戦することにする。とにかく出発時間が遅かった。
舞鶴自動車道高架下=11:10(110m)
  110m。
  丹波第一トンネル西口
  駐車スペース。
  歩き出したとき、
  後ろに単独の男性が歩いていた。
(車道)
「頂上まで1300米」の標示
砂防堰堤下=11:13(150m)(24℃)
  ここまで車が入る。
  駐車スペースは4台ほど。
  2台停めてあった。
(山道)
1200米=11:16(160m)
休憩小屋=11:21(210m)(23℃)
1000米=11:22(215m)
休憩小屋=11:24(225m)
地蔵=11:25(235m)(23℃)
  下から吹き上がってくる風が涼しい。
800米=11:29(265m)(23℃)
500米=11:38(350m)(23℃)
  途中、下りてくる単独の男性が一人いた。
鞍部=11:45(425m)(24℃)
東峰=11:49~11:57(460→530m)(27℃)
  530m。
  北西方面、展望良し。
  カメラの調子が悪く、せっかく三脚まで
  準備してきたのに使えなかったのは残念。
鞍部=11:59(495m)(25℃)
  途中、西峰へ脇道する。藪こぎ。
西峰=12:07(545m)(24℃)
  560m。
  一番高いところに立つ。
  展望もなく、ただ頂上に立ったという
  ことのみ。その先にもしっかりした
  踏み跡があったが、もとに戻る。
  実際はその道を少し行けば、
  本道(巻道)に合流した。
  帰りに立ち寄って、気がつく。
本道(巻道)=12:11(505m)
200米=12:13(515m)(23℃)
100米=12:16(540m)(23℃)
三尾山=12:19~12:22(570→585)(23℃)
  586m。
  山頂は、三尾城址になっていて、
  広場である。
  頂上に単独の男性が二人いた。
  頂上からの展望は良し。
  南に夏栗山、黒頭峰を見て、
  その肩越しに白髪山を遠望する。
  そして東には三嶽、小金ヶ岳を見る。
  佐仲峠に向かう。
東中バス停分岐=12:29(565m)(26℃)
  東中バス停の標示。
  三尾山-キレットー鏡峠の標示。
  2万5千分の1の地図を見て、
  佐仲峠へは、さらに直進して
  次の分岐点を右折するのだろうと思い、
  鏡峠の方に向かう。
中204の石柱=12:45(525m)(23℃)
  もう分岐に着いても良さそうだと
  思いながら歩いていたが、
  進んでいるのが東の方角であるので、
  鏡峠に向かっていると知り、
  ここで戻ることにする。
ピーク=12:50(540m)(24℃)
  ここからの三尾山は、
  岩壁の姿からしても見応えがある。
中205の石柱=12:59(575m)(26℃)
東中バス停分岐=13:01(570m)(25℃)
  佐仲峠へ行ってみようかと思ったが、
  風呂に入ってから、
  舞鶴まで行くことを考えると、
  時間がないので諦めて戻ることにした。
三尾山=13:08~13:31(595→585)(25℃)
  586m。
  山頂に、単独の男性が一人いた。
  低山ですけど、登り甲斐のある山ですね
  と言う。どう答えて良いか分からない。
  東中にはどちらから行くんですかと言う。
  答える。
  昼食を摂る。
西峰=13:38(555m)(23℃)
  560m。
  分岐を西峰に向かう。すぐに西峰である。
  来たところであって、
  そのまま進もうかとも思ったが、
  藪こぎが面倒なので、
  本道(巻道)に戻る。
200米=13:41(530m)(23℃)
300米=13:43(510m)(23℃)
鞍部=13:44(505m)(23℃)
500米=13:49(440m)(22℃)
800米=13:56(355m)(22℃)
地蔵=13:59(320m)(22℃)
  伏流水が現れる。涼しい。
休憩小屋=14:01(315m)(23℃)
1000米=14:03(305m)(23℃)
砂防堰堤下=14:09(240m)(24℃)
  登るときにあった2台の車は
  すでになく、別の車が一台。
(林道)
1300米
舞鶴自動車道高架下=14:15(195m)
  丹波第一トンネル西口。
  駐車スペース。
  それにしても今日、出会ったのは、
  すべて単独の中高年男性ばかりであった。
    (02:31/03:05)
Ⅱ 三尾山・黒頭峰・夏栗山
2004年11月21日(日)(曇り一時晴れ)二人(12~21℃)
 三尾山は1999年8月25日以来。前回は、黒頭峰、夏栗山には登れなかったが、今回は、標識も新たに設置されていて、周回することができた。
 佐仲峠からの周回では、人に会うこともなく、おもしろい静かな山歩きであった。ただ鏡峠への標示が朽ちてしまっていて、鋸山への道が分かりにくくなっていた。
三尾山正面登山口下=11:01(132m)(14℃)
  駐車スペース。
  三尾山正面登山口の少し手前の
  駐車スペースに車を停める。
  もう少し先まで
  車を入れることができる。
地蔵尊=11:03(137m)(14℃)
  小さな石像。
標示=11:03(138m)(13℃)
  「頂上まで1300米 春日観光協会」の
  標示。
  「昭和五八年之建中山老人クラブ」と
  ある。この辺りまで、
  車を入れることができる。
登山口=11:04(143m)(13℃)
  砂防堰堤下。ここから山道になる。
1200米=11:06(155m)(13℃)
1150m=11:08(174m)(13℃)
  新たに設置された標識。
  この後、意地になって、
  標識ごとに記録した。
1050m=11:11(202m)(13℃)
休憩小屋=11:12(206m)(13℃)
1000米=11:12(206m)(13℃)
休憩小屋=11:14(216m)(13℃)
950m=11:15(218m)(13℃)
地蔵尊=11:17(229m)(14℃)
  分岐道があるが、沢沿いに登る。
850m=11:20(251m)(13℃)
800米=11:21(261m)(13℃)
750m=11:24(283m)(13℃)
650m=11:27(327m)(14℃)
500米=11:31(353m)(15℃)
  水を飲む。
550m=11:32(357m)(15℃)
  旧標識と異なる。
450m=11:36(392m)(15℃)
鞍部=11:39(423m)(15℃)
やれやれ地蔵分岐=11:42(448m)(14℃)
前三尾・東峰=11:43~11:46(457→535)
  (14℃)
  530m。
  北面が切り開かれていて、
  眼下に舞鶴若狭自動車道、
  そしてはるかの山並みを見る。
やれやれ地蔵=11:47(526m)(14℃)
  小さな弘法大師の石像があった。
鞍部=11:49~11:50(500m)(14℃)
中三尾分岐=11:53(517m)(14℃)
  中三尾へ右に入る。藪っぽい道だが、
  道ははっきりしている。
中三尾・西峰=11:58~12:00(557m)
  (14℃)
  560m。
  西三尾ともいうようだ。
本道(巻道)出合=12:02(537m)(15℃)
100m=12:04(553m)(13℃)
50m=12:05(563m)(14℃)
本三尾・三尾山=12:07~12:25(585m)
  (21℃)
  586m。
  三尾城址。昼食。
  陽を遮る物もなく暑いくらい。
  これから登る黒頭峰を右に、
  夏栗山を左に見る。
  佐仲峠へ向かって、
  少し下りかけたところで、
  女性三人、男性二人のグループが
  上がってきた。
  頂上はまだですかと聞かれ、
  すぐそこですと答える。
ピーク=12:29
鏡峠分岐=12:32(566m)(16℃)
  かつての「東中バス停」の標示、
  「鏡峠」の標示は朽ちてしまっていて、
  新しいりっぱな近畿自然歩道の標識が
  できている。
  佐仲峠へ向かう。
  直進する鏡峠への道は
  分かりにくくなっている。
  急な下りの途中で、
  若い男女が上がってきた。
  われわれが下るのを待ってくれた。
佐仲峠=12:43~12:45(443m)(14℃)
  黒頭峰への標識が
  はっきり出ていたので、
  安心していけることを確認。
夏栗山分岐=12:57(492m)(12℃)
  黒頭峰、夏栗山を周遊して
  おそらくここに戻ってこれるはず。
  最後の登りは急。
分岐=13:13(622m)(12℃)
黒頭峰=13:13~13:16(622m)(12℃)
  620.4m、二等三角点。
  分岐のすぐ右が
  三角点のある黒頭峰山頂。
  標示にしたがって夏栗山に向かう。
鞍部=13:30(497m)(14℃)
  鞍部というか、下ったところで、
  左に山腹の道を歩く。
佐仲峠分岐=13:32(497m)(14℃)
  帰りは、ここから佐中峠に向かう。
夏栗山取付=13:38(501m)(15℃)
  大ヶ谷分岐。
夏栗山=13:50~13:57(599m)(16℃)
  600m。
  夏栗山観音分岐。展望台があるだけ。
夏栗山取付=14:08(500m)(14℃)
黒頭峰分岐=14:14(496m)(14℃)
  佐仲峠に向かって、右へ。
佐仲ダム分岐=14:19(471m)(14℃)
  直進(東)すれば、佐仲ダム。
  左折(北)して佐仲峠に向かう。
  ここはちょっと迷った。
黒頭峰分岐=14:25~14:27(490)(13℃)
  ここから佐仲峠へ向かう。
  往路を戻ることになる。
佐仲峠=14:38~14:43(443m)(14℃)
  「文政十七年」の石像。
鏡峠分岐=14:55~14:56(562m)(15℃)
三尾山=15:00~15:01(583m)(14℃)
  586m。三尾城址。
西峰分岐=15:05(535m)(14℃)
西峰分岐=15:07(517m)(13℃)
  単独の男性がやって来て、
  挨拶を交わす。
鞍部=15:09(499m)(13℃)
650m=15:17(399m)(14℃)
800米=15:23(336m)(14℃)
地蔵尊=15:26(305m)(14℃)
  洞窟に地蔵尊が祀られている。
休憩小屋=15:28(291m)(14℃)
休憩小屋=15:30(274m)(14℃)
登山口=15:36(214m)(15℃)
  砂防堰堤下。
(林道)
三尾山正面登山口下=15:38(202m)(14℃)
  駐車スペース。
    (03:57/04:37)