宮路山・五井山・御堂山・砥神山

宮路山脈
 Ⅰ 相楽山荘・砥神山・御堂山・相楽山荘
 Ⅱ 名電御油駅・宮路山・五井山・御堂山・砥神山・JR三河三谷駅
【宮路山】(みやじさん)は、愛知県豊川市赤坂町と御津町にまたがる。標高は361mである。愛知130山に選ばれている。
【五井山】(ごいさん)は、愛知県蒲郡市清田町、五井町、豊川市御津町にまたがる。標高は454.4mで、三等三角点(点名は五井村)が置かれている。愛知130山に選ばれている。
【御堂山】(みどうやま)は、愛知県豊川市御津町、蒲郡市相楽町、豊岡町にまたがる。標高は363.7mで、四等三角点(点名も御堂山)が置かれている。愛知130山に選ばれている。
【砥神山】(とがみやま)は、愛知県蒲郡市豊岡町と三谷町にまたがり、東に大塚町が隣接する。標高は252mである。三河富士、三谷富士とよばれる。愛知130山に選ばれている。
Ⅰ 相楽山荘・砥神山・御堂山・相楽山荘
2004年12月23日(木)(晴れ)二人(9~14℃)
 愛知県で最初に登る山になった。
相楽山荘第2駐車場=13:40(185m)(14℃)
  尾根に出ると風が強い。
潮見展望台分岐=13:43(202m)(10℃)
管理事務所分岐鞍部=13:51(184m)(9℃)
砥神山=13:53~13:58(196→252)(12℃)
  252m。西山ピーク。
  展望台。三河湾の見晴らしが良い。
  青銅の役行者が祀られている。
  三河国七福講中・平成三年五月吉日。
鞍部=13:59(247m)(11℃)
砥神山=14:01~14:03(260m)(11℃)
  東山ピーク。
鞍部=14:05(243m)(9℃)
潮見展望台分岐=14:12(264m)(9℃)
御堂山取付=14:23(250m)(10℃)
  「御堂山散歩道」の標識。
御堂山=14:35~14:38(361m)(9℃)
  363.7m、四等三角点。
御堂山取付=14:48(249m)(11℃)
相楽キャンプ場
相楽山荘第2駐車場=14:52(239m)(11℃)
    (01:02/01:12)
Ⅱ 宮路山・五井山・御堂山・砥神山
2017年11月13日(月)(曇り後晴れ)二人(14~20℃)
 宮路山脈縦走。
名電御油駅(30m)=08:08(30m)(16℃)
  御油墓園の役行者を見るために、
  名電御油駅から歩く。
御油橋=08:14
(県道374)
東海道・御油宿=08:17
  説明板。
  しばらくして、県道374から西に向かう。
豊川市立御油小学校
  小学校の南側に沿って、西に向かう。
御油神社
  鳥居の前を右へ。
御油墓園=08:32~08:37
  第2御油墓園を過ぎ、御油墓園に向かうと、
  左手山側に弘法大師を祀った建物があり、
  西国三十三観音霊場巡りの石仏が
  祀られている。
  その手前には、大きな
  大峯修行供養碑が立っていて、
  向かって右側に弘法大師、
  左側に役行者、前鬼、後鬼が
  祀られている。
  台座には、「西町区行者講」の銘がある。
豊川市立御油小学校=08:43
県道374=08:48
御油の松並木=08:52~08:55(30m)
赤坂見附跡=09:04
音羽郵便局=09:10
  宮道天神社・宮路山登山道分岐。
  宮道天神社を経由して
  宮路山へ登る道があるようだ。
本陣跡=09:12
赤坂紅里交差点(40m)=09:13(40m)(15℃)
  名電赤坂駅(30m)分岐。
大橋屋=09:14
  保存のために修理中。
音羽図書館
東海道・赤坂宿=09:15~09:20(45m)(15℃)
  トイレ。
宮路山登山口=09:22~09:24(50m)(15℃)
  50m。
(町道宮路線)
町道宮路線分岐=09:45~09:46(170m)(14℃)
  170m。
  山道へ。
野鳥の森分岐=09:54
宮路古道切通し=10:06(270m)(14℃)
  駐車場分岐。山頂への右の道は尾根道。
  左の宮路山頂・赤坂駅の道へ。
宮道天神社・赤坂駅分岐=10:12(250m)(14℃)
第1駐車場・赤坂駅分岐=10:17(285m)(14℃)
  尾根道合流。
(森林浴コース)
宮道天神社分岐=10:25(345m)(14℃)
  宮道天神社まで80m。宮路山山頂110m。
宮路山=10:29~10:33(365m)(14℃)
  361m。
  宮路山聖跡の碑。五井山を目指す。
赤坂駅分岐=10:34
標識=10:47
  宮路山頂(0.8km、15分)
  五井山頂(3.1km、50分)
標識=11:03
  宮路山頂(1.6km、30分)
  五井山頂(2.3km、35分)
電波塔=11:07(405m)(15℃)
  右に電波塔が見える。
標識=11:19
  宮路山頂(2.4km、35分)
  五井山頂(1.5km、25分)
赤坂・長沢駅分岐=11:25(370m)(14℃)
  340m。
車道=11:35(435m)(15℃)
  蒲郡山友会の標識(宮路山60分、
  五井山10分、国坂峠30分)。
  今にして思えば、
  五井山からここまで戻って、
  国坂峠に向かうべきだったかも知れない。
標識=11:40
  宮路山60分、五井山5分、国坂峠50分。
国坂峠の表示
  山頂手前。赤テープによる案内。
  国坂峠までの所要時間は記されていない。
五井山=11:43~12:03(465→455m)(16℃)
  454.4m、三等三角点。
  昼食。
国坂峠の表示=12:03
  山頂から少し戻った所にあった
  標識に従って下る。
  近道だと勘違いした。
  赤テープなどのマーキングは
  しっかりしていて、道に迷うことはない。
  ただし急な下りが連続する、
  やっかいな道であった。
車道=12:23~12:28(320m)(15℃)
  やっと車道に下り着いた。
  そこが国坂峠かと思ったが、違うようだ。
  現在地がどこになるのか、
  ガイドブックの地図を確かめる。
  分からないので、
  その車道を少し右に下ったみる。
  すると右手に赤テープがある。
  再び山道に入る。やはり急な下りが
  続いた後、車道に下り立つ。
車道=12:45~12:48
  ガイドブックの地図を確かめながら、
  T字路の交差する地点に行く。
  ここはどこかと思い、周囲を見回す。
  車用の看板に国坂街道と表示されていた。
  国坂峠とは記されていない。
  左手に下って行くと、左側の分岐の角に、
  古い案内表示があって、
  国坂峠と記されていた。
  道路の反対側に、獣除けの網があって、
  御堂山へはそこから入る。
国坂峠(200m)=12:50~12:53(210m)(17℃)
  今度は急な登りが続く。
  やっと尾根道に出た。
  白山神社への分岐だ。
白山神社分岐=13:06~13:09
  仲仙寺奥の院経由の道と合流。
  御堂山、さがらの森、砥神山、大塚、
  三谷へ向かう。
コル=13:36(375m)(15℃)
  左は住居跡。
  直進は丹野城址・さがら・砥神。
  直進する。
御堂山=13:38~13:45(380→365m)(16℃)
  363.7m、四等三角点。
  丹野城址。石神像。
不動明王=13:50
相楽山荘跡=14:00~14:02
  砥神山、潮見展望台へ向かう。
三谷駅分岐
  直進する。
砥神山=14:22~14:25(255m)(18℃)
  252m。西山ピーク。
  そのまままっすぐ進めば、
  砥神神社奥宮の標示。戻る。
分岐 14:30~14:31(250m)(16℃)
  三谷駅へ。
分岐
  役行者の案内がある。
  上がってみると、砥神山の表示。
砥神山=14:35~14:47(260m)(19℃)
  252m。東山ピーク。
  青銅の役行者が祀られている。
  三河国七福講中・平成三年五月吉日。
  ストレッチをして、戻る。
分岐=14:49~14:50(230m)(17℃)
車道
  車道に出る。右が西山登山口。
  左の養鶏場の方に向かう。道なりに歩く。
三谷町諏訪東交差点
サークルK(18m)=15:23~15:28(25m)
東海道新幹線
  くぐって右へ。
(県道371)
JR三河三谷駅(14m)=15:42(25m)(20℃)
    (06:09/07:34)