滝山・向山・清水山・剣爾山

滝山・向山・清水山・剣爾山
2009年10月16日(金)(晴れ)二人(18~25℃)
【滝山】(たきやま)は、兵庫県丹波市氷上町石生に位置する。標高は299.8mで、四等三角点(点名は二の山)が設けられている。二の山ともいう。
【向山】(むかいやま)は、兵庫県丹波市春日町平松と氷上町石生にまたがる。568.7mで、三等三角点(点名も向山)が設けられている。ふるさと兵庫100山に選ばれている。
【清水山】(きよみずやま)は、兵庫県丹波市氷上町石生、柏原町東奥、柏原町南多田にまたがる。標高は545.1mで、四等三角点(点名も清水山)が設けられている。谷文晁の『日本名山図会』に記載されている。
【剣爾山】(けんじやま)は、兵庫県丹波市氷上町石生と柏原町南多田にまたがる。標高は416mである。
 兵庫県丹波市氷上町石生にある「日本一標高の低い中央分水界にある公園」、水分れ公園を基点に兵庫県丹波市の向山連山を周回した。
 向山連山の主なピークは、二の山(滝山)、三の山、四の山、向山、五の山、清水山、剣爾山である。
 先週予定していたが、天気、時間的に無理だったので、再チャレンジ。天気も良く、ピークを登ったり下ったりして、向山連山を周回した。誰にも出会うことのない静かな山歩きであった。
水分れ公園駐車場=10:26(109m)(24℃)
  120m。
  JR福知山線・石生駅の東側に、
  水分れ公園がある。
  玉の池。駐車場の東側を北に向かう。
観音堂登山口=10:30(118m)(23℃)
  ここからは「向山連山登山道」
  「向山登山道」の標識に従う。
獣除け柵=10:35(159m)(20℃)
  急な道を、汗をかきながら登る。
滝山古墳=10:49~10:50(302m)(20℃)
  滝山直下の古墳。
二の山(299.8m)=10:52(304m)(21℃)
  滝山。四等三角点。
標識=11:03(369m)(19℃)
  「三の山:谷中分水界起点」。
  左折する。
岩座展望所=11:09(416m)(19℃)
  氷上町、柏原町の向こうに、
  はるかに高見城山を見る。
  左手に電波反射板のある清水山に
  連なる山を望む。
三の山(470m)=11:18(474m)(22℃)
  ところどころに黒い土・亜炭が
  露出している。
四の山=11:30~11:31(514m)(20℃)
  511m。
松の台展望所=11:41~11:43(491)(21℃)
  北方の春日町、
  その向こうに城山(黒井城跡)、
  千丈寺山を望む。
分岐=11:48(474m)(19℃)
  丹波野林道・不動の滝分岐。
深坂北峰(521m)=11:56(538m)(18℃)
ツツジが岡展望所=12:02(566m)(19℃)
  歩いてきた山々を望む。
向山=12:05~12:26(574→569)(19℃)
  568.8m。三等三角点。
  昼食。北方が切り開かれている。
向山展望所
五の山(580m)=12:40(594m)(19℃)
蛙子岩展望所
  蛙子岩の右を回り込む。
  そして左の尾根道に合流する。
譲葉山分岐=13:00(555m)(18℃)
ピーク=13:09(561m)(19℃)
珪石山=13:13~13:14(549m)(19℃)
  公園登山口分岐。
  ここからの標識は
  「珪石山・清水山登山道」。
  水分れ公園登山口から珪石山を経て、
  ここから清水山に向かい鳳翔寺に下る
  コースを示しているようだ。
  陥没したような、崩壊したような
  ところがあって、それが亜炭の採掘跡。
  標識を見失わないように歩く。
清水山=13:23(556→544m)(20℃)
  545.1m、四等三角点。
  関電の電波反射板。
  柏原町八幡神社分岐。
イルカ岩=13:35(449m)(20℃)
  この後、少し目立つ岩には、
  名前がつけられている。
南多田・明願寺分岐=13:41(406m)(20℃)
博打岩=13:43(415m)(20℃)
亀(頭)岩=13:46(417m)(21℃)
剣爾山=13:48~13:50(413m)(22℃)
  416m。
  展望がよく、周回してきた山を眺める。
領家の頭=13:55(362m)(25℃)
  展望所。
天狗岩=14:06~14:09(260m)(23℃)
  いそ(山へんに石)部神社の岩座。
  眼下に駐車場が見える。
鳳翔寺登山口=14:18(133m)(22℃)
  獣除け柵。
鳳翔寺=14:21~14:24(126m)(23℃)
  120m。
水分れ公園駐車場=14:35(119m)
    (03:35/04:09)