明神山

乳岩峡・明神山
2006年9月3日(日)(晴れ)二人(22~27℃)
 明神山(みょうじんやま)は、愛知県北設楽郡東栄町と新城市川合にまたがる。標高は1016.3mで、三等三角点が置かれている。
 三ツ瀬明神山、三河富士ともいう。奥三河の盟主で、東海の百山、愛知130山に選ばれている。
 満車状態で、車が道脇に停められている。乳岩峡の入口に一番近いところまで行くと、ちょうど数台分のスペースが空いていた。
 入口には案内の人がいて、地図をいただいた。歩きごたえのある、変化に富んだ山で、愛知県でもっとも人気のある山だということがよく分かった。
乳岩峡登山口(200m)=10:00(200)(27℃)
  駐車スペース。一枚岩のような川床、
  桟敷岩を歩く。それが終わると、
  大きな岩が変化に富んだ川の景色を
  見せる。
  川の水は透き通っていて美しい。
  一組の夫婦が先に歩いていて、
  われわれがすぐその後ろをついて
  歩くようになった。
  かなりのペースで、気持ちの上では
  競争しながら歩くようになった。
乳岩分岐=10:14(263m)(25℃)
  帰りに時間があれば寄ることにする。
  ジグザグの登りはしんどい。
一服の岩=10:34(408m)
  先行していた夫婦が休むことに
  なったので、われわれが先になった。
水場
沢の徒渉地点
鬼岩(600m)=11:03(623m)(24℃)
  かなりの人がロッククライミングを
  していた。
  車の持ち主は、歩く人よりも、
  クライマーたちが多いようだ。
鬼岩乗越=11:17~11:22(632→680m)
  (25℃)
  栃木沢分岐。
  バナナを食べる。かなり疲れた。
胸突八丁=11:31(691m)(22℃)
  急な坂道はしんどい。
  下ってくる人がちらほら現れる。
胸突八丁の頭=11:58~12:05(871)(27℃)
  アップアップの状態。少し休む。
  後からきた単独の男性に
  先に行ってもらう。
六合目(912.0m)=12:13(938m)(23℃)
  三ツ瀬コース分岐。
  先の男性が休んでいて、
  さらに別の単独の男性と一緒になる。
  巨岩の鎖場を登ると、七合目。
七合目
  青春の明神。
八合目=12:40(976m)(22℃)
  鉄梯子を上がると、馬の背岩。
馬の背岩
  鎖場、ハシゴなどが続いたが、
  一番緊張したのがこの馬の背岩。
  ちょっとスリリングだが、
  それでも10mほど。
  今年5月に登った
  小野アルプス・紅山南陵の
  岩尾根の登りのほうがもっと緊張した。
ピーク=12:43~12:56(993m)(25℃)
  昼食。パンを食べる。
九合目=12:59(988m)(25℃)
明神山=13:06~13:16(1042→1016m)
  (26℃)
  1016.3m、三等三角点。
  展望台に上ると、
  周囲の山名は分からないが、
  見晴らしはよい。
  昼食をとる人でいっぱいなので、
  後先になった単独の男性二人に
  声をかけて先に下る。
九合目=13:24(963m)(24℃)
  一服の岩でわれわれが先になった
  夫婦がやってきた。
ピーク=13:26(966m)(24℃)
馬の背岩
八合目=13:30(953m)(25℃)
七合目=13:43(897m)(25℃)
  青春の明神。登ってきた地元の男性
  二人と話を交わす。
  乳岩峡からの往復だというと、
  健脚ですねぇといわれた。
  かれらも健脚だということ。
  それに明神山は
  愛知県で一番の山だという。
  言葉の端々に誇りが感じられた。
六合目(912.0m)=13:56(918m)(24℃)
  三ツ瀬コース分岐。
胸突八丁の頭=14:05(851m)(25℃)
  登りと比べれば、下りは楽だ。
胸突八丁=14:24(672m)(25℃)
鬼岩乗越=14:32(660m)(25℃)
  栃木沢分岐。
鬼岩(600m)=14:38(623m)(24℃)
  クライミングが相変わらず盛況である。
  五時頃までするとのこと。
沢の徒渉地点
  顔を洗い、頭を冷やした。
  渓谷の景色を楽しみながら歩く。
水場
  もう一度、顔を洗い、頭を冷やした。
一服の岩 15:11(438m)(25℃)
乳岩分岐=15:31(291m)(26℃)
  乳岩に行くのだろうか、
  幼子を抱いた若い夫婦、
  子供連れの夫婦が乳岩の方に
  向かっていた。
乳岩峡登山口=15:45(230m)(26℃)
  200m。
  駐車場。まだ車がかなり停めてある。
  15分ほど、ストレッチをしたり、
  身支度を調えたりしていたが、
  われわれが出発するときになっても
  誰も下りてこなかった。
    (05:10/05:45)