中山

中山・大峰山・武庫川渓谷
 Ⅰ 中山連山縦走
 Ⅱ 中山・大峰山・武庫川渓谷
 Ⅲ 木ノ元・武庫川渓谷・大峰山・武田尾
【中山】(なかやま)は、兵庫県宝塚市切畑に位置する。標高は 477.9mで、二等三角点(点名も中山)が設けられている。ふるさと兵庫100山に選ばれている。
【大峰山】(おおみねさん)は、兵庫県宝塚市切畑に位置する。標高は552.2mで、三等三角点(点名は大峯山)が設けられている。ふるさと兵庫100山に選ばれている。
Ⅰ 中山連山縦走
1998年12月23日(水)(薄曇り)二人(10~16℃)
 今朝思いついての山歩きである。丹波方面を考えては見たが、時間も遅く無理。そこで以前から気になっていた中山連山の縦走にした。
 天気もまぁまぁ良く、結構人出も多かった。かなりの年輩の人を含んだ数十人からなるゆっくり組から、家族ハイキング、そしてかなり山なれた単独の中年女性、あるいは男性が足早に歩く。いろんなコースがあるからだろう。
 最後の下りの岩場は、結構スリルもあって楽しい。逆方向で歩く方が、この岩場を考えれば、歩きやすいのかも知れない。
阪急清荒神(50m)=11:00(85m)
  西宮で乗り換え自宅から約1時間。
  歩き始めが11時になった。
(参道)
中国自動車道高架下=11:08(110m)(14℃)
駐車場=11:13(125m)(14℃)
  ここまで来たのだから、
  清荒神清澄寺を訪れる。
清荒神清澄寺=11:18(130m)
  役行者の石像を訪れる。
  去年12月37日以来で、2度目である。
駐車場=11:23(125℃)
大林寺参道入口=11:25(135m)(16℃)
大林寺(130m)=11:28(155m)(14℃)
登山口=11:30(165m)
  「やすらぎ広場・奥の院」の標示。
  やすらぎ広場方面は、途中で未舗装だが、
  広い車道に出てしまうので、
  やすらぎ広場と奥の院の分岐に来たら、
  奥の院の方に進む方がよい。
やすらぎ広場=11:58(335m)(13℃)
  自然休養林西園地のことか。
  ここから再び山道に入る。山道に入って
  すぐ左手に、あずま屋がある。
  途中、中山寺奥の院への道をとらず、
  左への展望所方面に向かう。
  やすらぎ広場を過ぎたら、
  展望所ではなく奥の院へ進むのがよい。
  奥の院をパスすることになる。
展望所(441m)=12:17(480m)(12℃)
  展望はあまりよくない。
山頂展望所(461m)=12:33(505m)(12℃)
  山頂展望所を往復する。
  展望所と同じで、展望はあまりよくない。
中山最高峰=12:48~13:06(510m)(10℃)
  477.9m、二等三角点。
  十万辻・満願寺の分岐を十万辻の方に
  進むと、すぐに最高峰である。
  昼食を摂る。分かりにくい最高峰である。
  昼食後、分岐に戻って、
  満願寺方面に向かう。
高圧電線鉄塔=13:28(425m)(11℃)
ピーク=13:40(395m)
ピーク=13:46(360m)(13℃)
高圧電線鉄塔=14:02(385m)(13℃)
  361.4m、四等三角点(点名は最明寺)
高圧電線鉄塔=14:08(380m)(16℃)
高圧電線鉄塔=14:12(360m)(16℃)
  上り下りの縦走を終えると、
  最後はスリルのある岩場の下りになる。
分岐(250m)
  最明寺滝と満願寺の分岐を、
  左方向の満願寺へと向かう。
  途中、満願寺に行くのを諦め、
  井植(歳男)山荘の方に向かう。
  大聖不動明王参道になっている。
大聖不動明王=(175m)(12℃)
  往復する。さらに参道を進む。
分岐=14:51(185m)(13℃)
  最明寺滝と満願寺の分岐を
  最明寺滝の方に来ればここに来る。
辰巳橋・山門=14:56(150m)(12℃)
最明寺滝=15:04
  最明寺滝を往復する。
  滝の左手の不動明王を祀った洞窟に
  近寄って見ると、
  きりりとした品格のある役行者の石像が
  祀ってあった。
辰巳橋・山門=15:09
阪急山本駅=15:27(110m)
  巡礼街道を中山駅まで歩く。
  山本は、日本で有数の植木の町である。
阪急中山駅=15:58~15:59
    (04:40/04:58)
Ⅱ 中山・大峰山・武庫川渓谷
2001年11月11日(日)(晴れ)二人(13~17℃)
 かなり歩いた。それにしても人出のすごいこと。どこもかしこも人、人であった。
 武庫川渓谷は、見るに耐えうるところである。
阪急中山(60m)=10:21(60m)
(門前町)
中山寺
信徒会館
一丁=10:30(65m)(17℃)
足洗川
(奥ノ院参道)
二丁=10:33(75m)(17℃)
  この後、丁石が続く。
173.5m
分岐=10:47(185m)(16℃)
夫婦岩園地=10:49~10:52(220m)(17℃)
夫婦岩(240m)=10:54(225m)
奥ノ院分岐=11:00(265m)(16℃)
中山寺奥ノ院=11:11~11:17(335→390)
  (15℃)
  390m。
  途中、右に分岐の道があったが、
  左の道を取ったために、
  少し遠回りになった。
七神の宿(上の神所)=11:25(465m)(14℃)
  黒八大神。
奥ノ院展望所=11:27~11:29(480m)
  (14℃)
奥ノ院分岐=11:31(460m)(14℃)
中央展望所分岐=11:35(465m)(15℃)
夫婦岩園地分岐=11:39(455m)(14℃)
展望所=11:45~11:48(500m)(15℃)
  とにかく人が多くて、
  足の踏み場もない状態。
中山最高峰=11:56~11:58(515→480)
  (14℃)
  477.9m、二等三角点。
  十万辻に向かう道がよく分からず、
  右往左往する。
  最高峰からそのまままっすぐ進む道。
  ちょっと緊張する尾根道を
  わずかであるが進む。
分岐
  北側の谷を下る。
  ゴルフ場の境界に沿った道を歩く。
  ここからはあまり
  人に出会うこともなかった。
  ただ途中で単独の男性を追い抜いたが、
  その男性にどこに行くのかと聞かれ、
  十万辻から大峰山を経由して、
  武庫川渓谷から生瀬に行くと答えたが、
  彼は何も言わなかった。
堰堤=12:27(265m)(14℃)
車道出合
  門扉にあった標識に、
  この車道を渡ったところから直接、
  大峰山に向かう道があるように
  書いてあったが、
  ガイドブックに従って、
  車道をしばらく歩く。
  オートバイがうるさい。
(車道)
渋谷バス停(300m)=12:34(295m)(17℃)
車道分岐(315m)=12:40(330m)(17℃)
  十万辻バス停手前。山道に入る。
旧十万辻分岐=12:50(385m)(14℃)
  370m。
  途中、かの単独の男性がいて、
  ちょうど車道分岐から直接登ってきて
  合流したところだという。
  汗をかいていた。
  速いですねと言われる。
  結局彼は、大峰山から武田尾に
  向かうとのことであった。
送電線鉄塔=13:07(490m)(15℃)
大峰山=13:21~13:40(560→550m)
  (13℃)
  552.2m、三等三角点。
  昼食を摂っていると、
  かの単独の男性が来て、先に行った。
  しばらくして別の単独の男性が、
  後日、3人で来ることになっているが、
  その下見に来たという。
510m=13:50
  ここから下りになる。
あずまや
  ここまで来るとまた人が多くなる。
(桜の園)
亦楽山荘(180m)=14:25(190m)(17℃)
  エキラク山荘。
  笹部新太郎の旧研究室。
  「隔水亭」となっている。
(もみじ道)
廃線跡=14:35~14:37(120m)(15℃)
  110m。
  JR福知山線廃線跡。
(武庫川渓谷)
  人のあまりこない時を選んで、
  また来ても良い。トンネルは4つ。
溝滝(清滝)=15:00(105m)(13℃)
人面岩=15:43(85m)(15℃)
高座岩=15:44
木ノ元(80m)=15:56(90m)(17℃)
JR生瀬(70m)=16:15(80m)(17℃)
  少し遠回りして駅に着く。
    (05:17/05:54)
Ⅲ 木ノ元・武庫川渓谷・大峰山・武田尾
2004年3月27日(土)(晴れ)四人(13~24℃)
 友人たちと4人でゆっくり歩いた。天気が良くてよかった。けっこう楽しい旧福知山廃線跡の渓谷歩きであった。大峰山の往復もけっこう登り応えがあった。
 休憩が多いので、ちょっと時間がかかってしまったが。
木ノ元バス停(80m)=12:29(101m)
  宝塚から阪急バスで木ノ元へ。
  武庫川渓谷の道が分からず
  もたもたする。
  軽自動車を運転していた
  おばさんが教えてくれた。
旧福知山線入口
  先の方に、トンネルに向かうハイカーが
  ちらほら見える。
北山第1トンネル
  右にトンネルを通らずに
  川岸に沿った道もあるが、
  ヘッドランプを出して、
  トンネルを歩く。
屏風岩・高座岩=12:44(93m)(21℃)
  トンネルを抜けると屏風岩がある。
人面岩=12:45~12:47(96m)(24℃)
  さらにトンネルを抜けて、
  少し先で昼食にする。
昼食=13:00~13:30(98m)
長瀞=13:37(103m)(18℃)
北山第2トンネル出口=13:49(114m)
  (13℃)
  鯰ヶ淵(十次郎淵)。
溝滝(清滝)
長尾山トンネル入口=14:06(130m)
  (16℃)
武庫川第2橋梁
広場=14:20~14:30(138m)(19℃)
  110m。
  エントランス広場。
  大峰山登山口。若者の一団がいた。
  結構楽しい渓谷歩きである。
  ここまでの歩行予定時間は、
  1時間半なので、予定通り。
  ただし昼食時間の30分だけ遅れている。
(もみじの道)
  三人の登山者が降りてきた。
分岐
  亦楽(エキラク)山荘への道が
  崖崩れで通行止めになっていて、
  迂回する道になる。
  ピークを1つ越えることになる。
(どんぐりの道)
城カ丘広場=14:40~14:45(255m)
  5分ほど休憩。
  暑いので、全員が上着を脱ぐ。
亦楽山荘=14:55(210→180m)(19℃)
  180m。
  笹部新太郎の旧研究室。「隔水亭」。
あずまや
  さくらの道分岐。大峰山へ。
分岐
  正面の登りが正しかったが、
  左の巻き道に赤テープがあったので、
  ついそちらに向かう。
  細い道になるので、
  方向を確かめると、北に向かっている。
  地形図をみると、
  東に向かわなければならない。
  戻ることにする。
引き返し地点=15:25
分岐=15:28
  時間的ロスは、5ないし10分。
  方向が東の登りの道を進む。
  数人の登山者が降りてきたので
  大峰山はまだ遠いかと聞くと
  近いとのこと。
休憩=15:40~15:45(406m)(16℃)
  ベンチがある広場。
510m=15:57(512m)(16℃)
大峰山=16:10~16:20(559→552m)
  (14℃)
  552.2m、三等三角点。
  休憩して引き返す。
510m=16:30(505m)(13℃)
休憩=16:52~17:02
  ベンチのある広場で再び休憩。
分岐
  間違って向かった道は、
  大峰山を巻いて旧十万辻に
  向かう道のようだ。
あずまや=17:07(216m)(16℃)
(桜の園)
  分岐を右へ。
(さくらの道)
エントランス広場=17:20(111m)(16℃)
  大峰山登山口。
  大峰山往復で約3時間弱
  かかってしまった。
  トンネルを2つ通るが、
  ヘッドランプを出さずに通り抜ける。
  駅へ向かう人が一人見えたが、
  もう誰もいない。
温泉橋
  C君がおみやげに椎茸と
  こんにゃくショウガを買う。
JR武田尾駅=17:43(110m)(16℃)
    (04:02/05:14)