| Ⅱ 中山・大峰山・武庫川渓谷 2001年11月11日(日)(晴れ)二人(13~17℃) |
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| かなり歩いた。それにしても人出のすごいこと。どこもかしこも人、人であった。 武庫川渓谷は、見るに耐えうるところである。 |
| 阪急中山(60m)=10:21(60m) (門前町) 中山寺 信徒会館 一丁=10:30(65m)(17℃) 足洗川 (奥ノ院参道) 二丁=10:33(75m)(17℃) この後、丁石が続く。 173.5m 分岐=10:47(185m)(16℃) 夫婦岩園地=10:49~10:52(220m)(17℃) 夫婦岩(240m)=10:54(225m) 奥ノ院分岐=11:00(265m)(16℃) 中山寺奥ノ院=11:11~11:17(335→390) (15℃) 390m。 途中、右に分岐の道があったが、 左の道を取ったために、 少し遠回りになった。 七神の宿(上の神所)=11:25(465m)(14℃) 黒八大神。 奥ノ院展望所=11:27~11:29(480m) (14℃) 奥ノ院分岐=11:31(460m)(14℃) 中央展望所分岐=11:35(465m)(15℃) 夫婦岩園地分岐=11:39(455m)(14℃) 展望所=11:45~11:48(500m)(15℃) とにかく人が多くて、 足の踏み場もない状態。 中山最高峰=11:56~11:58(515→480) (14℃) 477.9m、二等三角点。 十万辻に向かう道がよく分からず、 右往左往する。 最高峰からそのまままっすぐ進む道。 ちょっと緊張する尾根道を わずかであるが進む。 分岐 北側の谷を下る。 ゴルフ場の境界に沿った道を歩く。 ここからはあまり 人に出会うこともなかった。 ただ途中で単独の男性を追い抜いたが、 その男性にどこに行くのかと聞かれ、 十万辻から大峰山を経由して、 武庫川渓谷から生瀬に行くと答えたが、 彼は何も言わなかった。 堰堤=12:27(265m)(14℃) 車道出合 門扉にあった標識に、 この車道を渡ったところから直接、 大峰山に向かう道があるように 書いてあったが、 ガイドブックに従って、 車道をしばらく歩く。 オートバイがうるさい。 (車道) 渋谷バス停(300m)=12:34(295m)(17℃) 車道分岐(315m)=12:40(330m)(17℃) 十万辻バス停手前。山道に入る。 旧十万辻分岐=12:50(385m)(14℃) 370m。 途中、かの単独の男性がいて、 ちょうど車道分岐から直接登ってきて 合流したところだという。 汗をかいていた。 速いですねと言われる。 結局彼は、大峰山から武田尾に 向かうとのことであった。 送電線鉄塔=13:07(490m)(15℃) 大峰山=13:21~13:40(560→550m) (13℃) 552.2m、三等三角点。 昼食を摂っていると、 かの単独の男性が来て、先に行った。 しばらくして別の単独の男性が、 後日、3人で来ることになっているが、 その下見に来たという。 510m=13:50 ここから下りになる。 あずまや ここまで来るとまた人が多くなる。 (桜の園) 亦楽山荘(180m)=14:25(190m)(17℃) エキラク山荘。 笹部新太郎の旧研究室。 「隔水亭」となっている。 (もみじ道) 廃線跡=14:35~14:37(120m)(15℃) 110m。 JR福知山線廃線跡。 (武庫川渓谷) 人のあまりこない時を選んで、 また来ても良い。トンネルは4つ。 溝滝(清滝)=15:00(105m)(13℃) 人面岩=15:43(85m)(15℃) 高座岩=15:44 木ノ元(80m)=15:56(90m)(17℃) JR生瀬(70m)=16:15(80m)(17℃) 少し遠回りして駅に着く。 (05:17/05:54) |
| Ⅲ 木ノ元・武庫川渓谷・大峰山・武田尾 2004年3月27日(土)(晴れ)四人(13~24℃) |
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| 友人たちと4人でゆっくり歩いた。天気が良くてよかった。けっこう楽しい旧福知山廃線跡の渓谷歩きであった。大峰山の往復もけっこう登り応えがあった。 休憩が多いので、ちょっと時間がかかってしまったが。 |
| 木ノ元バス停(80m)=12:29(101m) 宝塚から阪急バスで木ノ元へ。 武庫川渓谷の道が分からず もたもたする。 軽自動車を運転していた おばさんが教えてくれた。 旧福知山線入口 先の方に、トンネルに向かうハイカーが ちらほら見える。 北山第1トンネル 右にトンネルを通らずに 川岸に沿った道もあるが、 ヘッドランプを出して、 トンネルを歩く。 屏風岩・高座岩=12:44(93m)(21℃) トンネルを抜けると屏風岩がある。 人面岩=12:45~12:47(96m)(24℃) さらにトンネルを抜けて、 少し先で昼食にする。 昼食=13:00~13:30(98m) 長瀞=13:37(103m)(18℃) 北山第2トンネル出口=13:49(114m) (13℃) 鯰ヶ淵(十次郎淵)。 溝滝(清滝) 長尾山トンネル入口=14:06(130m) (16℃) 武庫川第2橋梁 広場=14:20~14:30(138m)(19℃) 110m。 エントランス広場。 大峰山登山口。若者の一団がいた。 結構楽しい渓谷歩きである。 ここまでの歩行予定時間は、 1時間半なので、予定通り。 ただし昼食時間の30分だけ遅れている。 (もみじの道) 三人の登山者が降りてきた。 分岐 亦楽(エキラク)山荘への道が 崖崩れで通行止めになっていて、 迂回する道になる。 ピークを1つ越えることになる。 (どんぐりの道) 城カ丘広場=14:40~14:45(255m) 5分ほど休憩。 暑いので、全員が上着を脱ぐ。 亦楽山荘=14:55(210→180m)(19℃) 180m。 笹部新太郎の旧研究室。「隔水亭」。 あずまや さくらの道分岐。大峰山へ。 分岐 正面の登りが正しかったが、 左の巻き道に赤テープがあったので、 ついそちらに向かう。 細い道になるので、 方向を確かめると、北に向かっている。 地形図をみると、 東に向かわなければならない。 戻ることにする。 引き返し地点=15:25 分岐=15:28 時間的ロスは、5ないし10分。 方向が東の登りの道を進む。 数人の登山者が降りてきたので 大峰山はまだ遠いかと聞くと 近いとのこと。 休憩=15:40~15:45(406m)(16℃) ベンチがある広場。 510m=15:57(512m)(16℃) 大峰山=16:10~16:20(559→552m) (14℃) 552.2m、三等三角点。 休憩して引き返す。 510m=16:30(505m)(13℃) 休憩=16:52~17:02 ベンチのある広場で再び休憩。 分岐 間違って向かった道は、 大峰山を巻いて旧十万辻に 向かう道のようだ。 あずまや=17:07(216m)(16℃) (桜の園) 分岐を右へ。 (さくらの道) エントランス広場=17:20(111m)(16℃) 大峰山登山口。 大峰山往復で約3時間弱 かかってしまった。 トンネルを2つ通るが、 ヘッドランプを出さずに通り抜ける。 駅へ向かう人が一人見えたが、 もう誰もいない。 温泉橋 C君がおみやげに椎茸と こんにゃくショウガを買う。 JR武田尾駅=17:43(110m)(16℃) (04:02/05:14) |