| 七七頭ヶ岳 1999年5月30日(日)(晴れ)二人(18~24℃) |
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| 七七頭ヶ岳(ななずがだけ)は、滋賀県長浜市余呉町に位置する。標高693.0mで、三等三角点(点名は七頭ケ岳)が置かれている。 地形図には七々頭ヶ岳と記載されている。丹生富士と呼ばれ、関西百名山、近江百山などにも挙げられている。 |
| 鈴鹿の水晶岳、能郷白山に続いての三日目の山行である。今日も天気が良すぎてしんどい。 それでも、ギンリョウソウ、深山鳴子百合、ヤマボウシ、ヤマツツジ、ツクバネウツギ、その他に目をやりながら歩いた。 |
| 野神橋脇の駐車場・・・・・11:08(185m) 上丹生のバス停の少し先。 樹齢800年の欅(野の神)を見て、 橋を渡ったところに、車を停める。 欅の木の側の橋の脇に 七七頭観音参道の石碑。 (表参道) (林道) 七七頭岳山頂まで1.9km ・・11:20(185m)(24℃) (登山道) 林道の道脇に、シロツメクサ、 ムラサキツメクサ、アザミ、シャガ、 黄色いカキツバタ?その他を見ながら 暑い日差しの中を歩く。 林道が切れ、登山道に入り、 急な坂を登り始めると、 汗がどっと吹き出す。足が重い。 それでも直射日光には当たらないので まだましだと、慰めながら登る。 頂上まで1800m ・・・・・11:22(205m)(24℃) 頂上まで1600m ・・・・・11:27(245m)(23℃) 頂上まで1400m ・・・・・11:36(320m)(22℃) 十二丁・・・・・・・・・・11:41(355m)(21℃) この辺り尾根に出ると、風が強く吹き、 涼しく、急坂を汗を流し ながら登ってきた身には、 気持ちが良い。しかも所々西に 開けた所から見える新緑の瑞々しい 風景が、気持ちを和ませてくれる。 頂上まで1200m ・・・・・11:42(355m)(21℃) 十丁・・・・・・・・・・・11:48(355m)(20℃) 頂上まで1000m ・・・・・11:49(375m)(20℃) 八丁・・・・・・・・・・・12:00(440m)(21℃) 頂上まで800m ・・・・・・12:01(450m)(21℃) 七丁・・・・・・・・・・・12:03(475m)(22℃) 四人連れのパーティと行き違った時、 ヤマボウシの花が咲いていると 教えてくれた。 そのヤマボウシがこの辺りから 見られた。 ハナミズキのようだが、違う。 足下には深山鳴子百合が愛らしい。 頂上まで600m ・・・・・・12:09(505m)(22℃) 頂上まで400m ・・・・・・12:19(555m)(21℃) 頂上まで200m ・・・・・・12:28(620m)(20℃) 両洞山西林寺七七頭観音堂 観音堂に着いたとき、三角点の方から 中高年夫婦がこちらに向かってくる ところだった。 七七頭ヶ岳(693.0m) ・・・12:35~12:36(660→695m)(18℃) 三等三角点。 瑠璃池・・・・・・・・・・12:40~12:42(660m)(18℃) 瑠璃池まで約50mの標示に沿って 下る。かなり下る。 水を飲む。冷たい。 登り返して、観音堂へ。 両洞山西林寺 七七頭観音堂・・・・・・12:47~13:07(695m)(19℃) 昼食にする。サンドイッチとコーヒー。 静かで涼しい。 その後、下りを一気に下る。 頂上まで400m ・・・・・・13:15(590m)(21℃) 頂上まで600m ・・・・・・13:20(545m)(22℃) 頂上まで800m ・・・・・・13:23(495m)(22℃) 十丁 ・・・・・・・・・・・13:29(410m)(22℃) 十一丁 ・・・・・・・・・・13:31(405m)(22℃) 頂上まで1200m ・・・・・13:33(400m)(21℃) 十二丁・・・・・・・・・・13:34(400m)(21℃) 十三丁・・・・・・・・・・13:37(370m)(21℃) 頂上まで1400m ・・・・・13:37(360m)(21℃) 十五丁・・・・・・・・・・13:44(290m)(23℃) 頂上まで1600m ・・・・・13:45(285m)(22℃) 十七丁・・・・・・・・・・13:48(265m)(22℃) 単独の男性が登ってくるのと行き違う。 結局、三組のパーティに 出会っただけであった。 頂上まで1800m ・・・・・13:50(240m)(22℃) 七七頭岳山頂まで1.9km ・・13:53(220m)(22℃) (林道) 野神橋の駐車場・・・・・・14:05(220m)(約8500歩) 駐車場には、隣に車が止まっていたが、 それが単独の男性のものであろう。 (02:34/02:57) |