南辺寺山

南辺寺山・淡路島
2008年12月24日(水)(晴れ)単独
 南辺寺山(なんぺんじやま)は、兵庫県南あわじ市賀集八幡と福良甲にまたがる。標高は274.1mで、二等三角点(点名は南遍寺山)が設けられている。
 頂上まで車道が通じていたので、車で寺めぐりをした。従ってこの項は、山歩きではない。
 厳密に言えば、役行者捜しのドライブである。
西淡三原IC=11:05
阿那賀公園=11:28
春日寺=11:35~11:55
  松林山延寿院。
  行者の滝の場所を
  教えてもらう。
行者の滝=12:05~12:20
  不動明王、水量わずか。
  役行者に関するものは
  なかった。
慈眼院=12:55~13:05
  山門をくぐって、正面に本堂、
  左手に薬師堂がある。
  薬師堂の本尊の右に
  鳴門行者仮安置所がある。
御嶽神社=13:30~14:10
  岡尾山大師堂奥の院。
  御嶽神社の鳥居前の
  広場の奧に、
  役行者、前鬼、後鬼の
  厚肉彫りの石像が
  祀られている。昭和六十年
  七月に建立されたものである。
  またその左に、扉の閉じられた
  小石祠があって、その両脇に、
  丸彫りの前鬼、後鬼が
  従っている。
南辺寺=14:30~14:40
  泰澄の開山。
南辺寺山=14:43~14:45
  274.1m、二等三角点。
萬勝寺=15:15~15:25
  左へ。
光明寺=15:30~15:50
  以下は光明寺の由来の一節。
  本尊は阿弥陀如来脇佛弘法大師
  及役行者にして元禄十三年大仏
  師宮内法橋作なり
西淡三原IC=16:15