雙ヶ岡・双ヶ岡

雙ヶ岡の石碑・双ヶ岡縦走
2014年2月1日(土晴れ)二人
 雙ヶ岡・双ヶ岡(ならびがおか)は、京都府京都市右京区御室双岡町に位置する。標高は115.7mで、三等三角点(点名は御室)が置かれている。北からピークを、一の丘、二の丘、三の丘といい、三等三角点のある一の丘が、双ヶ岡の最高地点である。
 妙心寺を拝観した後、双ヶ岡をミニ縦走した。
 双ヶ岡は古墳の山である。昨日の船岡山よりは、自然の中を歩いている感じがした。
「名勝雙ヶ岡」の石碑=11:57(55m)
  御室(おむろ)とエレクトロンで
  オムロンなのでしょう。
  その「オムロン(立石電機)発祥の地」
  記念碑のすぐ手前(北)に、
  西に入る路地のような細い道がある。
  その道を突きあたると、
  「名勝雙ヶ岡」の石碑がある。
  そのすぐ先には、親切な地図もある。
  それを参考にして歩けばよい。
  少し急な坂道を登る。
一の丘=12:05~12:13(115m)
  115.7m、三等三角点。
  双ヶ岡の最高地点である。
  景色が良く、北側の眼下には、
  仁和寺が見える。
  ゆっくりした後、南に下る。
鞍部=12:19(75m)
  十字路。直進して、二の丘を目指す。
二の丘=12:25~12:27(105m)
  102m。
  三の丘の手前、左の方に
  金属製の案内標識がある。
  下山の道を確かめて、三の丘に登る。
三の丘(78m)=12:33~12:36(85m)
  登ってきた道を少し戻って、
  案内標識に従って、右(東)の方に下る。
(つれづれの道)
  麓の遊歩道に下りたところが、
  つれづれの道の登り口である。
つれづれの道登り口=12:42(55m)
  登り口の前にある小さな橋を渡って、
  道なりに東に向かう。
  車道に出て、右(南)に向かうと、
  JR山陰線・花園駅である。
  法金剛院の前には、バス停がある。
  京都市バスの停留所名は花園扇野町、
  京都バスの停留所名は花園黒橋である。
  登り口から10分ほど。
花園黒橋バス停=12:52
    (00:42/00:55)
 花園黒橋から京都バスで、神泉苑に寄ってみる。そして二条城を見た後も時間があったので、かなり歩いて、烏丸の京都文化博物館あたりまで行く。この辺りは観光客が多い。イノダコーヒー本店に入って、ゆっくりした。
 ANAクラウンプラザホテル京都で荷物を受け取って、二条城前から京都地下鉄東西線で東山にゆき、「コムシコムサ」で夕食をして、神戸に帰った。