乗鞍岳

畳平・乗鞍岳
2004年8月7日(土)(曇り一時晴れ)単独(16~22℃)
 乗鞍岳(のりくらだけ)は、魔王岳、大黒岳、富士見岳、摩利支天岳、朝日岳、蚕玉岳、剣ヶ峰、屏風岳、大日岳(奥ノ院)など、いくつものピークを含む山の総称である。
 最高峰の剣ヶ峰(けんがみね)は、長野県松本市安曇と岐阜県高山市丹生川町にまたがる。標高は3025.6mで、一等三角点(点名は乗鞍岳)が設けられている。
 乗鞍岳は、日本百名山、新日本百名山、一等三角点百名山、甲信越百名山、東海の百山、信州百名山、飛騨百山、ぎふ百山などに選定されている。
 1998年8月18日以来の2度目の乗鞍岳。登山者、観光客と、とにかく人が多かった。富士見岳には立ち寄ったが、魔王岳(2763m)往復15分、大黒岳(2772m)往復15分にも登ってみたかった。
畳平(2702m)=12:00(2702m)
富士見岳分岐=12:11(2713m)(19℃)
  大黒岳(2772m)分岐。
富士見岳=12:31(2809→2818m)(16℃)
  2817m。
車道=12:33(2780m)(16℃)
分岐
  遮二無二歩いていたので、
  この分岐を見落としてしまう。
摩利支天岳=12:46(2866m)(19℃)
  2873m。
  国立コロナ観測所で行き止まり。
  剣ヶ峰頂上への道を探したが、
  分岐まで戻るほかない。
分岐=12:55(2796m)(18℃)
肩の小屋=13:00(2773m)(18℃)
  いよいよ山道らしい登りになる。
  一気に登る。
剣ヶ峰=13:30~13:41(3021m)(16℃)
  3025.6m、一等三角点。
  乗鞍本宮。
  周囲を見渡して、剣ヶ峰頂上を楽しむ。
  前方の大日岳(奥の院)へは、
  現在は立ち入り禁止になっている。
  一気に下る。
蚕玉岳=13:46(2980m)(20℃)
  2980m。
  登りに巻き道を歩いたので、
  蚕玉岳の頂上を踏む。
  この先の分岐を左に入ると、
  朝日岳(2975m)だが、気がつかず。
肩の小屋=14:07(2796m)(19℃)
富士見岳分岐=14:09(2785m)(16℃)
富士見岳分岐=14:17(2736m)(22℃)
  大黒岳分岐。
畳平(2702m)=14:21(2725m)(22℃)
    (02:10/02:21)