大岩岳

大岩岳
2002年11月20日(水)(晴れ)三人(14~18℃)
 大岩岳(おおいわだけ)は、兵庫県宝塚市波豆、神戸市北区道場町生野、三田市桑原にまたがる。標高は383.9mで、二等三角点(点名は千苅)が設けられている。大岩ヶ岳ともいう。ふるさと兵庫100山に選ばれている。
 S君、G君と私の三人で、秋の低山を歩いた。まさに秋の山であった。
JR道場(140m)=11:08
  駅から左に進んで、踏切を渡り、
  武庫川沿いに歩く。
  S君が先頭で、足が速い。
  G君と私が遅れがちで、
  S君が時々待つことになる。
神戸市水道局浄水場=11:23(140m)
東山橋(140m)=11:25(141m)(16℃)
  手前を左へ。ここから武庫川支流の
  波豆川沿いに歩く。
千刈貯水場(160m)=00:15
  突き当たりで、道がなくなったので、
  あれっと思ったが、塀の右に沿って
  近畿自然歩道が続く。
千刈ダム=11:38(145m)(16℃)
  高さ42m、長さ106mの石積みのダム。
  写真を撮る。
  ダムの前の橋を渡って右へ進む。
  ここからG君が先になって歩き出す。
  しばらくして左のコンクリートの坂に
  沿って登っていく。いつしか山道になる。
分岐=11:48(229m)(14℃)
  分岐らしい枝道が右にある。左へ。
  以後分岐らしい枝道があるが、
  無視して進む。G君が先頭で、
  早足で登るので、息が切れる。
  しばらくして、11時53分頃、
  標高239m辺りで小休止。
  ダム湖が眼下に見える。
  汗をぬぐい、上着を脱ぐ。
  この後、私が先頭になる。
登り口(230m)=12:05(249m)(17℃)
  分岐が登り口で、右に入る。
ピーク=12:18(360m)(15℃)
  ここが最初のピークで、
  次のピークが頂上だと思っていた。
ピーク=12:22~12:30(380m)(15℃)
  6人くらいの中年女性達が
  昼食を摂っていた。
  少し先で、われわれも小休止して、
  バナナを食べる。
  前方にドーム状の大岩岳が見える。
  一度下ってちょっとした岩場を
  登り返すと、大岩岳頂上である。
大岩岳=12:30~13:10(401→384m)
  383.9m、二等三角点。
  かの女性達が大きな声で、
  頂上ですかと聞いてきた。
  こちらが見えるらしい。
  頂上だと大声で答える。展望は抜群だ。
  周囲の景色を楽しんだ後、昼食にする。
  昼食の終わり頃、彼女たちがやってきた。
  下る道は北側と、南東側にある。
  ガイドに北側の急坂を下るとあったので、
  北側の急な道を下る。
  彼女たちのガイドブックも
  この道を下るよう書いてあるが、
  南東側の方が明瞭な道に思われるので、
  彼女たちは、そちらに向かうようだ。
峠・鞍部=13:18(320m)(15℃)
  右の丸山方面へ。
  そして谷筋の道を、倒木を避けたり、
  乗り越えたりしながら歩く。
  ちょっとした原始的風景である。
大岩=13:24(288m)(14℃)
  大岩を右に見上げながら、
  先を急ぐと、谷筋分岐に出る。
谷筋分岐=13:27(278m)(16℃)
  左の丸山・東山橋方面に向かう。
丸山分岐(290m)=13:33(310m)(16℃)
  右の東山橋方面へ。
  松茸シーズンの黄色い入山禁止のテープが
  切られてあったので、
  遠回りしなくてもいいと判断。
  もし入山禁止なら左の迂回コースに
  向かわなければならない。
  入山禁止のテープが
  切られてあったことに、S君もG君も
  気が付かなかったようだ。
  しばらくして、
  また入山禁止のテープが現れる。
  その右に進む。
ザレ場(250m)?
  樹林帯を抜けると、
  展望のよいところに出る。
  左の谷を挟んで、
  送電線を見ながら、現在位置を確認する。
送電線鉄塔=13:52(250m)(17℃)
  振り返るとダムが右後ろに見え、
  波豆川沿いの道が見える。
送電線鉄塔=13:58(228m)(17℃)
東山橋(140m)=14:06(142m)(17℃)
  後は、JRの電車が過ぎ去るのを見、
  武庫川の景色を見ながら駅に向かう。
JR道場(140m)=14:22(145m)(18℃)
    (02:34/03:14)