大甲山

行者山・大甲山
2009年10月4日(日)(晴れ)単独(16~25℃)
 大甲山(おおこうざん)は、兵庫県宍粟市波賀町齋木に位置する。標高は1035.1mで、三等三角点(点名は斉木)が設けられている。宍粟50名山に選ばれている。
 荒尾山まで歩くつもりであったが、時間的に無理と判断、大甲山で引き返す。「大甲山もかつては行者山だったらしい」(『ふるさと兵庫100山』65ページ)。
大甲山登山口=13:08(551m)(25℃)
  駐車スペース。
(行者道)
林道終点=13:36(735m)(19℃)
行者堂=13:38~13:41(746m)(19℃)
分岐1=13:47(790m)(18℃)
  左に見えるのが行者山(大岩・行者岩)。
行者山=13:48(793m)(19℃)
  大岩・行者岩から身を乗り出すと、
  絶壁である。
  分岐1に戻って、大甲山に向かう。
(大甲山尾根ルート)
主尾根=13:52(807m)(19℃)
  道を間違えそうな広い尾根。
分岐2
  山腹の道。
  標識も全くなく、高度が上がらない。
  心配になる。案の定、
  道が途切れてしまう。
引き返し地点=14:11(909m)(16℃)
  道が途切れたところで、
  引き返すことに。
  どれくらい引き返すことになるのか、
  今日の登山はあきらめざるを
  得なくなるのか。
分岐2=14:17(877m)(16℃)
  往復15分ほどのロス。
  時間的にはそれ程ではなかったので
  ほっとする。
  なぜ間違えたのかもすぐに判明。
  間違った右方に地質調査の
  ピンクのテープがあったので、
  それにつられてしまった。
大甲山頂上まで300m
  一気に登ってきたので
  息が上がってしまっている。
  あと300m。休まずがんばって登る。
大甲山=14:33~14:43(1027→1036m)
  (20℃)
  1035.1m、三等三角点。
  登りに1時間半ほどかかってしまった。
  荒尾山(1108m)まで往復1時間。
  単純に往路の時間で考えると、
  下山時間が16時になる。
  荒尾山に行けば17時。
  暗くなるのはつらいので、
  荒尾山はあきらめる。
大甲山頂上まで300m=14:50(963)(17℃)
分岐2=14:57(885m)(16℃)
小ピーク=15:00(874m)(16℃)
分岐1=15:08(801m)(19℃)
(行者道)
行者堂分岐=15:12~15:13(755)(17℃)
林道終点ー15:15(747m)(18℃)
大甲山登山口=15:35(561m)
  駐車スペース。
    (02:13/02:27)