小野村割岳

広河原・小野村割岳・下の町
2007年7月23日(月)(雨のち晴れ)二人(16~24℃)
 小野村割岳(おのむらわりだけ)は、京都府南丹市美山町芦生と京都市左京区広河原下之町にまたがる。標高は931.5mで、三等三角点(点名は廣河原)が置かれている。京都市左京区の最北端になる。山城50山に選ばれている。
 いろいろハプニングがあったが、芦生の森を堪能できた。
広河原バス停=09:53(476m)(22℃)
  470m。
  途中で、他の乗客が降りてしまった
  ので、われわれだけになった。
  バスを下りると、小雨が降ってきた。
  ザックカバーをし、
  傘を差して歩き出す。
  立派な舗装道路をひたすら上る。
  車がよく通る。
  われわれを見て、どう思うのだろうか。
佐々里峠=10:41~10:56(705m)(19℃)
  岩室。やっと佐々里峠に着く。
  石像の祀ってある岩室でパンを食べる。
  石室の左手から登り始める。
  樹林の中なので、雨は当たらない。
  傘をしまって歩く。
芦生分岐=11:14(812m)(18℃)
  まっすぐが芦生を示す標識がある。
  右の道に入る。しばらくして再び
  分岐が現れる。
840m分岐=11:18(838m)(18℃)
  濡れて分かりにくい標示があって、
  右が小野村割岳への道である。
  雨がしきりに降ってきたので、
  傘を差す。
840m=11:22(864→840m)(18℃)
832m=11:48(830m)(16℃)
  832mピークを越え、
  踏み跡をどんどん進んだ。
分岐1
  この分岐が分からずまっすぐ進む。
分岐2
  ここで踏み跡の多い右に下ると、
  立派な杉の木が群生していた。
大芦生杉群落=12:00~12:20(823m)
  (18℃)
  小野村割岳に向かう道でないことは
  確かで、この伏条台杉の巨木を
  見物するための踏み跡であることが
  分かった。
分岐2
  まっすぐの道を進んだが、
  踏み跡がなくなってくる。
  とりあえず戻ることにする。
分岐1
  小野村割岳を示す小さな標示があって、
  ほっとする。
  やはり雨に濡れて分かりにくい。
  そこから先は、意外にも
  テープのマーカーが多くなり、
  道に迷うこともなくなった。
  雨も上がり、
  しっとりした芦生の森を歩くのは、
  気持ちがいい。
東谷乗越=13:00(871m)(18℃)
  この辺りは、南洋風の雰囲気になる。
911m=13:08(906m)(17℃)
小野村割岳=13:32~13:40(931m)
  (18℃)
  931.5m、三等三角点。
  小広い山頂にやっと到着する。
  ロープの張ってある急な坂を下る。
  小川を渡り、小岩を越えると、
  そこが林道終点であった。
林道終点=13:53~13:57(845m)(20℃)
(早稲谷)
  荒れた林道を谷川に沿って歩く。
滝=14:17(734m)(21℃)
  意外なところで滝に出会う。
ゲート=14:33(621m)(21℃)
ゲート=15:11(486m)(21℃)
下の町バス停=15:23(473m)(23℃)
    (05:03/05:30)
下の町バス停=15:30(473m)
  16:05のバスは、
  土日祝のみであることが分かって、
  がっかり。
  2003年7月に廃村八丁・品谷山に
  行ったときと同じ間違いをする。
  携帯電話は通じないので、
  公衆電話で、やむを得ずMKタクシーに
  電話をする。天気もよくなって
  暑いので、傘を日傘代わりにして歩く。
  そしてタクシーと出会うようにして、
  歩いていると、バスが来た。
  あれっと思って、バスを停めて、
  16:05のバスなのかと聞くと、
  そうだといったので、しめたと思った。
  折り返してきたら乗りますといって
  別れる。
  杓子屋バス停の手前で、電話をかりて、
  MKタクシーに電話をし、キャンセルを
  した。意外にもあっさり受けてくれた。
杓子屋バス停=16:03~16:25(444m)
  (24℃)
  バス停にやってきて、ストレッチをして
  バスを待ったが、いくら待っても
  来ない。バス停の時刻表を
  確かめると、やはり土日祝以外は
  バス便がないことになっている。
  腹が立ったが仕方がない。
  MKタクシーに電話をしようにも
  携帯電話は通じないし、
  公衆電話は大悲山口バス停までない。
  じっと待つのもシャクなので、
  歩くことにする。
花脊交流の森前バス停=17:14(413m)
  (22℃)
  ここまできて、バスを待つことにした。
  5分ほどしてバスが来た。
  運転手が、間違えましたといって、
  早速、謝ってくれた。
    (06:29/07:21)