御嶽山

御嶽山
 Ⅰ 田の原・御嶽山・剣ヶ峰旭館・剣ヶ峰・濁河
 Ⅱ 田の原・御嶽山(剣ヶ峰)・お鉢めぐり
 Ⅲ 濁河温泉・御嶽山(摩利支天山)
 御嶽山(おんたけさん)は、剣ヶ峰が長野県木曽郡木曽町と王滝村にまたがり、その北西に岐阜県下呂市小坂町が隣接している。
 剣ヶ峰の最高地点の標高は3067mで、一等三角点(点名は御岳山)の標高は3063.5mである。谷文晁は『日本名山圖繪』で「御嶽」と記した。
 日本百名山、新日本百名山、花の百名山、甲信越百名山、信州百名山に選定されている。
 摩利支天山(まりしてんやま)は、岐阜県下呂市小坂町に位置する。標高は2959.4mで、三等三角点(点名は御嶽)が設けられている。
Ⅰ 田の原・御嶽山・剣ヶ峰旭館・剣ヶ峰・濁河
第一日 田の原・御嶽山・剣ヶ峰旭館
1998年8月19日(水)(雨)二人(11~14℃)
 田の原では、雨がひどい。どうするか、思案の末、決行。霧の中、剣ヶ峰旭館に到着した。14時20分である。当然、剣ヶ峰を往復すべきであったが、昭文社の地図では少し距離があると思ったので、明日にした。旭館の方から、炭火を前にして、いろいろ話を聞く。
 その後、われわれのようなペア、Y氏夫妻が到着。途中、視界が悪く、道に迷ったとのこと。目の前の建物が見えないほどの霧だからやむを得ないか。泊まり客は、結局4人だけ。
 夜、煎餅布団にくるまって寝たが、寒くてしようがなかった。
石の鳥居=11:05(2200m)
  2200m。
  田の原御嶽山登山道石碑。
  雨の中を身支度をして歩き出す。
  下りてくる信者さん達と出会う。
  そのうえ、さまざまな宗教的象徴が
  独特の雰囲気を醸し出している。
  これから登るのは、
  われわれだけのようだ。
奥の院遙拝所=11:18(2230m)
大江権現・木の鳥居=11:28(2290m)
あかっぱげ=11:47(2385m)(14℃)
金剛童子=12:02(2465m)(13℃)
八合目=12:08(2480m)
八合目石室=12:16~12:21(2520m)(13℃)
  この辺りから、雨が上がり、
  時々周辺の景色が見える。
富士見石=12:42(2615m)(13℃)
九合目=12:50(2665m)
一口水=13:00(2705m)(13℃)
  一息ついて、一口水を飲む。
  少し苦みがある。
九合目石室=13:14(2780m)
  再び、雨とガスで、視界がきかない。
中央不動=13:20(2790m)(13℃)
大ノゾキ
(案内板)
王滝頂上小屋=13:41(2890m)(13℃)
  写真とは違って、木造の山小屋であった。
王滝頂上=13:42(2895→2935m)(13℃)
  2936m。
  御嶽神社奥宮本宮。
  旭館の歩荷さんが上がってきた。
  先に行ってもらう。
  王滝奥の院への往復は霧で前が
  よく見えないので、諦める。
(八丁ダルミ)
  風が強く、ふらりとさせられる。
剣ヶ峰旭館=14:20(3020m)(11℃)
    (03:10/03:15)
第二日 剣ヶ峰旭館・剣ヶ峰・(濁河)旅館御嶽
1998年8月20日(木)(濃霧・雨のち曇り)二人(11~23℃)
 相変わらずのガスで、もちろん前がよく見えない。Y氏夫妻が一緒の方が心強いというので、同行することになる。
 旭館を出てすぐに階段があり、そこがなんと剣ヶ峰であった。驚いたことに、剣ヶ峰は目と鼻の先にあったのである。
 前日ゆっくりと周辺を歩いた方が良かった。
剣ヶ峰旭館=07:00(3020m)
  御嶽頂上山荘
剣ヶ峰=07:02~07:09(3030→3065m)
  3067m。
  御嶽神社。
剣ヶ峰旭館=07:10~07:15(3040m)
  Y氏夫妻を前に、
  私が最後尾になって歩いた。
  とにかく前が見えない。
  しかし岩の書かれたペンキの道標が
  はっきりしているので、
  別段心配することはない。
二ノ池本館(2895m)
  不安なのか、Y氏が二ノ池本館で
  道を聞いていた。
  昨日道に迷ったのと、賽の河原を
  注意するようにといわれたので、
  心配にでもなったのだろう。
  道標に従えば、とくに問題はない。
  いざとなれば、戻れば良いんだから。
  時間的余裕もあるし、
  すこし寒いといっても、
  真冬でもないんだから。
二ノ池新館=07:53(2890m)(11℃)
(賽の河原)
  道を聞いたはずのY氏がさっそく、
  迷い出す。
  先に立って、賽の河原を通過する。
賽の河原避難小屋=08:16(2865m)(11℃)
白竜教会
分岐(案内板)
分岐=08:38(2910m)
  この分岐を飛騨頂上と思いこむ
  ところだった。
  摩利支天山への分岐である。
  時間的に早すぎると思い直し、考え直す。
  後は真っ直ぐである。
飛騨頂上・九合目=09:12(2790m)
  もう後は下るだけだし
 、霧も晴れてきたので、われわれは
  Y氏夫妻と別れて先に下る。
おたすけ水=10:11(2485m)(12℃)
  道はぬかるんでいて、あまり良くもない。
避難小屋=10:47(2310→2280m)(13℃)
  のぞき岩避難小屋。
  2280m。
  150人の会社の研修登山に出くわす。
胡桃島キャンプ場分岐=10:52(2265m)
湯ノ花峠=11:19(2130→2100m)
  2103m。
七合目=11:45(1980→2000m)
  2000m。
仙人橋=12:02~12:32(1905m)
  仙人橋に着くと、もう夏の雰囲気である。
  気温も一気に上がる。
  天気も良いので、ここで昼食にする。
仙人滝分岐=12:42(1860m)
仙人滝=12:48~12:54(1860m)
  迫力のある滝である。
仙人滝分岐=13:00(1860m)(19℃)
登山道入口=13:06~13:12(1840m)
  (19℃)
  御嶽登山道入口。御嶽山飛騨口里宮。
にごりご山荘=13:15(1830m)(23℃)
旅館御嶽=13:25(1790m)(23℃)
  1800m。
    (05:31/06:25)
Ⅱ 田の原・御嶽山(剣ヶ峰)・お鉢めぐり
2011年7月10日(日)(曇り一時晴れ)二人(14~23℃)
 田の原の登山口にある看板、「王滝口木曽御嶽山絵図」によれば、一合目御嶽神社里宮、二合目一心堂付近、三合目大又三社・清滝間、四合目十二大権現付近、五合目八海山神社、六合目、七合目田の原などとなっている。
 1998年8月以来、二度目の御嶽山登山。前回は田の原から頂上に登って、剣ヶ峰旭館(現在の剣ヶ峰山荘)に泊まり、翌日、濁河温泉に抜けたが、深い霧の中を迷わないように歩くのが精一杯で、何も見えなかった。一等三角点がどこにあるのかさえ分からなかった。それに登山者もわれわれ夫婦ともう一組の夫婦だけであった。
 今回は、天気も悪くなく、登山者も多かった。田の原から、雷鳥の親子を見たりしながら、剣ヶ峰山頂へ登り、お鉢めぐり(一の池外輪をへて二の池に至る)をして、雪渓を慎重に渡り、田の原に下った。天気がよかったせいか、うるさい虫が多かった。
田の原(2180m)=08:30(2178m)(23℃)
  駐車場。
  日差しが強く、肌がじりじりする。
  山頂部は雲の中。
御嶽山登山口
  「御嶽山登山道」石碑。
  石の鳥居。七合目。
  登山道の脇に、遊歩道が整備されていて、
  軽装で散策する観光客がいた。
(王滝口登山道)
田の原大黒天
奥ノ院遙拝所=08:40~08:43(2206m)
  (21℃)
  2215m。
  国常立尊、大己貴命、少彦名命などを
  祀る。
  御嶽山は雲の中である。
大江権現=08:55~08:56(2274m)(19℃)
  伊弉冉尊を祀る。
  明治九年頃まで御嶽山は、
  これより上は女人禁制であった。
あかっぱげ=09:08~09:09(2371m)(20℃)
  2380m。
  森林限界を超え、
  岩の歩きにくい道が続くようになる。
金剛童子=09:19~09:21(2450m)(21℃)
  2475m。
  大権現三立像など。
八合目=09:27(2474m)(19℃)
八合目石室=09:34(2516m)(18℃)
  2530m。
  一時、山頂部のガスが晴れ、
  王滝頂上に続く景色が見える。
富士見石=09:49~09:50(2607m)(18℃)
  2625m。
九合目=09:57~09:58(2656m)(19℃)
  コイワカガミが咲いていた。
一口水=10:04~10:07(2699m)(21℃)
  暑さのせいか、高度のせいか、
  なんとなくしんどい。
  休んでいる人が多い。
  水を飲んで、補給する。
雷鳥の親子=10:15~10:20
  雷鳥の親一羽と子が五羽。
  ヒヨコのような雷鳥の子が、
  岩を下るのに難儀して、
  親子が鳴き声で意思疎通していた。
九合目石室=10:22(2758m)(19℃)
  王滝奥ノ院分岐。機会があれば、
  王滝奥ノ院(2940m)にも寄ってみたい。
中央不動=10:25(2781m)(16℃)
看板=10:33~10:35(2829m)(16℃)
  御嶽山登山MAPの看板。
王滝頂上=10:41~10:43(2878m)(16℃)
  2936m。
  十合目。御嶽神社頂上奥社本宮。
  王滝奥ノ院分岐。王滝頂上山荘。
  2、30本のアルプホルンによる演奏、
  デモンストレーションがあったが、
  演奏前に、演奏者たちがお祓いを
  受けていた。
  その横を通って山頂へと向かう。
  あいかわらず、剣ヶ峰は霧の中である。
八丁たるみ=10:47(2876m)(17℃)
祭場=10:49~10:54(2882m)(16℃)
  御嶽教大御神火祭場。
  まごころの塔。
二の池分岐
  下山は、二の池からここに戻る予定。
  ちょうど雲が晴れて、剣ヶ峰が見えた。
剣ヶ峰山荘=11:13(2988m)(17℃)
  旧剣ヶ峰旭館。
頂上山荘=11:14(2991m)(18℃)
  二ノ池分岐。階段を上る。
剣ヶ峰=11:17~11:38(3007→3067m)
  3067m。
  日本百名山。御嶽神社頂上奧社。
  御嶽神社頂上奧社社務所。
  一等三角点(3063.5m)は、奧社の手前、
  右の小さな広場にあった。
  あいにく、一時的に霧が晴れても、
  遠くの景色は見えなかった。
  簡単な昼食を摂る。
  社務所の左脇に「お鉢めぐり」の標識。
  そこから裏に回る。
  「これより三十六童子御鉢めぐりして
  万年雪の横に出る」の石碑がある。
  水のない一ノ池を右下に見下ろし、
  さらに周囲の大きな景色を
  眺めながら歩く。
  剣ヶ峰が雲に隠れたり、現れたりする。
  後半は、岩稜帯を歩く。
  飽きることのない、お鉢めぐりである。
三十六童子のモニュメント=12:22(3022m)(18℃)
  二ノ池への標識。不動明王の浮彫の石像。
  一ノ池の周回を終え、二ノ池へと向かう。
  二ノ池のコバルトブルーが美しい。
  日本で最高所の湖(2905m)だそうだ。
二ノ池新館分岐=12:36(2943m)(14℃)
  分岐から少し先で、
  二ノ池の「万年雪の横に出」て、
  二ノ池小屋へ向かう。
二ノ池小屋=12:45~12:55(2928m)(15℃)
  トイレ。
八合目ロープウェイ分岐=12:56(2928m)(14℃)
  山小屋の人だと思われる男女に、
  行き先を訊かれる。
  田の原に向かうと答えると、
  雪渓があるので、注意するようにと
  忠告される。
頂上分岐=13:01(2942m)(15℃)
変形十字路=13:04~13:05(2955m)(15℃)
  王滝・田の原へ向かう。
  十字路からしばらくすると
  雪渓が見える。
  上端を歩くのだろうと思っていたら、
  雪渓にステップが切ってあった。
  滑り落ちると大変なことになる。
  しかし踏み跡がしっかりしていたので、
  大丈夫と判断。慎重に歩いて渡る。
雪渓末端=13:18(2974m)(17℃)
  ほっと一息つく。
二の池・頂上分岐=13:24(2943m)(17℃)
  あとは往路を戻ることになる。
御嶽教大御神火祭場
  まごころの塔。
八丁たるみ
王滝頂上(2936m)=13:27(2944m)(16℃)
  御嶽神社頂上奥社本宮。王滝奥ノ院分岐。
  御岳頂上山荘。
  誰もいなくなっていて静かである。
  これからの下りが、
  歩きにくい道なので、結構疲れる。
御嶽山登山MAPの看板
中央不動=13:41(2849m)(15℃)
九合目石室=13:44(2832m)(15℃)
  王滝奥ノ院分岐。
一口水=13:52(2764m)(16℃)
九合目=13:56(2725m)(16℃)
  下方の登山口に向かって、
  一直線の道が見える。
富士見石=14:02(2681m)(17℃)
八合目石室=14:14(2587m)(18℃)
八合目
金剛童子=14:21(2524m)(17℃)
あかっぱげ=14:30(2438m)
  うるさい虫がますます猛威を
  ふるうのには、閉口した。
大江権現=14:40
  歩きやすい道になって、ほっとする。
奥ノ院遙拝所=14:45(2280m)(19℃)
田の原大黒天
御嶽山登山口=14:53(2246m)(19℃)
  「御嶽山登山道」石碑。石の鳥居。
  七合目。
田の原(2180m)=14:55(2252m)(19℃)
  駐車場。
    (05:28/06:25)
Ⅲ 濁河温泉・御嶽山(摩利支天山)
2012年10月6日(土)(曇り一時晴れ)二人(8~15℃)
 きつい上り下りであったが、予定通りのコースを歩けた。気温が低く、途中の景色で気が紛れたのが幸いしたのであろう。
濁河温泉=08:13(1800m)(14℃)
  1800m。
  登山口駐車場。
登山口=08:14~08:16(1805m)(11℃)
  飛騨頂上まで4.5km。
(飛騨小坂口登山道)
嶽橋
御嶽山飛騨口里宮
御神水
仙人滝分岐=08:23(1841m)(10℃)
  帰りに立ち寄ろうかなどと、
  話しながら先を急ぐ。
仙人滝の標識
仙人橋=08:35(1900m)(9℃)
  渡って右へ。
七合目(2000m)=08:49(1992m)(9℃)
ジョーズ岩=08:54(2018m)(9℃)
湯ノ花峠(2103m)=09:10(2117m)(10℃)
  飛騨頂上まで2.6km、
  濁河温泉まで1.7km。
蛙岩=09:29(2219m)(10℃)
楜沢キャンプ場分岐
のぞき岩避難小屋=09:40(2289m)(10℃)
  2280m。
  飛騨頂上まで2.0km。
八合目お助け水=10:07(2472m)(9℃)
  2450m。
  飛騨頂上まで1.3km、
  濁河温泉まで3.0km。
  森林限界を超えると、周囲が見渡せて、
  秋らしい紅葉の景色が、美しかった。
雷鳥岩=10:54(2727m)(13℃)
五ノ池小屋=11:06~11:11(2796m)(12℃)
  五ノ池は水が涸れている。
  昼食をここですまそうかと迷ったが、
  テラスのイスは満席なので、
  あきらめる。
  飛騨頂上を五ノ池小屋を後ろに見て、
  とりあえず摩利支天山へ向かう。
九合目=11:12~11:17(2801m)(14℃)
  エメラルドグリーンの三ノ池が美しい。
  道を確認したり、
  周囲を見回したりした後、
  摩利支天山に向かう。
摩利支天乗越=11:43~11:50(2927m)
  (10℃)
  やっと摩利支天乗越に到着。
  摩利支天山は峨々としていて、
  一見けわしそう。
  このまま白竜避難小屋の方に向かい、
  三ノ池を一周するのも一つの考え。
  しかし予定通り、摩利支天山に向かう。
摩利支天展望台分岐=11:52(2938)(12℃)
  とりあえず摩利支天展望台へ。
摩利支天展望台=11:53~12:07(2945m)
  (13℃)
  昼食にパンをたべる。
  北の方には、乗鞍岳、
  その先には穂高の山々が望めた。
  また西の方には白山が見えた。
  東にかすかに見えるのは、
  木曽駒ヶ岳であろうか。
摩利支天展望台分岐=12:0808(2945m)
  (13℃)
  分岐に戻って、摩利支天山に向かう。
  道はうまく造られて、
  難しくはなかった。
摩利支天山=12:23~12:30(2955m)(14℃)
  2959.4m、三等三角点。
  山頂はスペースがないので、
  ゆっくりできない。
  登山者がいないのであれば別だが、
  ゆっくり展望を楽しむことができない。
  必ず展望台に立ち寄るべきである。
展望台分岐手前=12:48(2940m)(15℃)
  摩利支天展望台分岐手前。
  分岐まで戻らず、
  白竜避難小屋に向かって、
  登山道ではない道を下る。
避難小屋=12:55~13:02(2883m)(13℃)
  白竜避難小屋。
  三ノ池の方に向かう道が分かりにくい。
  摩利支天乗越に向かおうと思ったが、
  分かればどうともなかった。
三ノ池小屋分岐=13:25(2809m)(9℃)
  三ノ池小屋に向かって、
  周回コースを歩くには時間がない。
  五ノ池小屋、飛騨頂上に向かう。
九合目=13:35~13:37(2812m)(9℃)
  飛騨頂上に向かう。
飛騨頂上=13:38~13:42(2821m)
  (8℃)
  2811m。
  五ノ池小屋の右の方に下る。
  継子岳と濁河温泉の分岐に出る。
  期せずして、継子岳への道が分かる。
  継子岳まで30分。
  次回はコマクサをメインとし、
  継子岳の往復と三ノ池周回コースが
  考えられる。
(飛騨小坂口登山道)
雷鳥岩=13:55(2742m)(9℃)
  さすがに疲れた足には、
  歩きにくい道だということを、
  実感する。
八合目お助け水=14:33(2489m)(10℃)
  2450m。
  続々と登ってくる人達がいたが、
  五ノ池小屋泊まりの人達である。
  正面のかなたには、白山が見える。
のぞき岩避難小屋=14:59(2301m)(9℃)
  2280m。
楜沢キャンプ場分岐=15:04(2280m)
  (9℃)
蛙岩=15:10(2234m)(10℃)
湯ノ花峠=15:23(2134m)(11℃)
  2103m。
  少し硫黄泉の匂いがしたと思ったら、
  湯ノ花峠に着いた。
  こんな時間に登ってくる人がいた。
ジョーズ岩=15:37(2029m)(11℃)
七合目(2000m)
仙人橋=15:54~15:56(1911m)(11℃)
仙人滝の標識=16:00(1887m)(11℃)
仙人滝分岐=16:08(1851m)(11℃)
  仙人滝に立ち寄る元気は失せていた。
御神水=16:12(1835m)(11℃)
御嶽山飛騨口里宮
嶽橋
登山口
濁河温泉=16:16(1817m)(11℃)
  1800m。
  登山口駐車場。やっと下山できた。
    (07:08/08:03)