後山・雄鷹台山

坂越・後山・雄鷹台山・播州赤穂
2011年12月4日(日)(晴れ)単独(11~19℃)
 後山(うしろやま)は、兵庫県赤穂市木津、砂子、加里屋にまたがる。標高は250.8mで、三等三角点(点名は砂子)が設けられている。
 雄鷹台山(おたかだいやま)は、兵庫県赤穂市北野中と加里屋にまたがる。標高は253mである。ふるさと兵庫100山に選ばれている。
 今日午前中に、相生の天下台山を歩いて、坂越に来た。坂越に来るのは二度目で、今年1月4日に尼子山から坂越駅に来た時以来である。
 その時は、電車で播州赤穂駅に行き、入浴、「さくらぐみ」で夕食をした。今日は山越えで、播州赤穂駅に行く。
 坂越から雄鷹台山までは、あまりいい道だとはいえず、人もあまり歩いていなかった。播州赤穂から雄鷹台山への道は、散策する人が多い。ほとんどが往復する人たちである。駐車場まで車で来る人が多いようだ。ここでもリュックを背負っていたのは、私だけであった。
JR坂越駅=13:35(6m)
踏切=13:39(7m)(19℃)
  踏切を渡り、車道を渡って、
  奥の疎水沿いの道を右へ。
西山寺=13:45(6m)(16℃)
  高野山真言宗。赤相観音第十四番札所。
  お寺のすぐ先が登山口。
高山・雄鷹台山登山口=13:46(6m)(18℃)
  「高山・雄鷹台山登山口」の標柱に、
  「この遊歩道は、高山(高さ二九九m)から
  塩屋へ及び雄鷹台山・御大師山へと続く。
  高山テレビ塔へ約四km、
  御大師山へ約三・五km」と記されていた。
  お墓の横を通って、登る。
  最初から急な山道である。
鉄塔=13:52(61m)(16℃)
横転した車=13:58(118m)(18℃)
鉄塔=14:00(129m)(18℃)
防火帯=14:05(137m)(14℃)
  最初の荒れた防火帯の急な登り。
  右端にあるロープを利用して登る。
  この方が楽。
ピーク=14:11(203m)(12℃)
  台地。この後、中小のピークの
  上り下りを4、5回繰り返す。
鉄塔=14:15(209m)(13℃)
後山=14:25(255m)(12℃)
  250.8m、三等三角点。鉄塔。
「高山・塩屋」分岐=14:30(238m)(12℃)
  左の「砂子方面」へ。
  今まで歩いてきた方向は、
  「後山ヲ経テ浜市」となっている。
ピーク=14:33(233m)(11℃)
  台地。4、5回繰り返す。
鉄塔=14:34(228m)(12℃)
ピーク=14:38(232m)(12℃)
(加里屋遊歩道)
親水公園分岐=14:45(256m)(13℃)
  親水公園分岐に、
  今まで歩いてきた道の方向が、
  加里屋遊歩道と記されている。
  「加里屋遊歩道」とは
  「高山・塩屋」分岐から
  雄鷹台山までをいうのだろうか。
雄鷹台山=14:46~14:51(259m)(15℃)
  253m。
  十合目。赤穂小学校卒業生による
  登山六十周年記念のモニュメント。
  ひょっこりと見晴らしのきく山頂に出る。
  坂越の登山口から雄鷹台山まで、
  誰にも出会わなかったのに、
  一人の女性がいた。
  山頂はここですかと尋ねて、
  山頂であることを確かめた。
  そして写真を撮ってもらい、
  いろいろと雄鷹台山の説明を
  していただいた。
  確かに景色もよい。眼下に赤穂の町、
  そして明石大橋、小豆島と展望が
  拡がっている。
  播州赤穂駅まで登りで一時間。
  下りなら
  もう少し早く下りられそうなので、
  15時37分の電車に間に合うかも知れない。
  急いで下った。
  下りでは、多くの人と出会った。
八合目=14:54(197m)(17℃)
七合目=14:57(166m)(17℃)
  親水公園分岐。鉄塔。
五合目=15:01(126m)(17℃)
(ドウダンツツジの並木)
  ドウダンツツジの葉が真っ赤である。
三合目=15:06(95m)(18℃)
石仏=15:07(94m)(18℃)
  石仏に出会う。八八ヶ所巡りの石仏で、
  登山口まで続く。
岩山・展望所=15:09(92m)(18℃)
一合目=15:14(45m)
大師堂=15:15~15:18(24m)(15℃)
  黒谷不動分岐。八十八ヶ所霊場の石碑。
(石段)
登山口=15:20(6m)(14℃)
  駐車場。「戸嶋桝」の標柱。
  八十八ヶ所霊場の石碑。
  前の車道を渡って、その先の踏切を渡る。
  右に向かうと播州赤穂駅に着いた。
  *戸嶋桝:加里屋への生活用水を
   「戸嶋桝」を築いて調節し、
   造成した戸嶋新田への灌漑用水を
   保証した。勝手に解釈すれば、
   以上の説明でいいのかな。
JR播州赤穂駅=15:24(4m)(15℃)
  予定よりかなり早く着いた。
    (01:41/01:49)