扇ノ山

扇ノ山
1999年11月6日(土)(晴れ後曇り)二人(12~19℃)
 扇ノ山(おうぎのせん)は、鳥取県八頭郡若桜町大字諸鹿、八頭町妻鹿野、鳥取市国府町上地にまたがる。標高は1309.8mで、二等三角点(点名も扇ノ山)が設けられている。山頂部の東に、兵庫県美方郡新温泉町岸田が隣接する。
 日本三百名山、近畿百名山、関西百名山、中国百名山、中国地方の山100選、ふるさと兵庫100山などに選ばれている。加藤文太郎は兵庫立山とよんだ。霧ヶ滝(但馬三瀑)。
 ブナの木が多く、もう葉が落ちてしまっていた。落ち葉の絨毯を踏みしめながらの静かな秋のハイキングであった。
駐車地点=10:28(1060m)(19℃)
  林道登山口の近くにも車を
  停めることが可能であったが、
  通行の邪魔にならないように
  河合谷のほうに車を進めて、
  広い場所を見つけて停める。
林道・登山口=10:34(1060m)(18℃)
小ズッコ山小屋=10:39(1085m)(17℃)
1089m=10:45(1090m)(15℃)
河合谷登山口分岐=10:50(1110m)(14℃)
  ブナ林のすばらしい散策路。
小ズッコ=11:08~11:15(1150m)(13℃)
  1159m。
大石分岐=(1140m)(14℃)
管野分岐=(1145m)(13℃)
  管野方面の道が不明。
大ズッコ(1273m)=11:30(1245m)(15℃)
上地分岐=11:32(1240m)(15℃)
  下る。
畑ヶ平高原分岐=11:46(1250m)(14℃)
扇ノ山展望台=11:50~11:52(1265m)
  (14℃)
扇ノ山=11:56~12:21(1295→1310m)
  1309.8m、二等三角点。
  新しい避難小屋。
  天気も良く、展望も良い。
  氷ノ山、鉢伏山を確認。
  山頂に着いたとき、単独の男性が一人
  昼食をしていた。
  われわれも食事の準備をしていると、
  次々登って来た。
  ベンチに座るところもない。
  しばらくしているうちに
  曇ってきたので、下山に取りかかる。
  下り始めると、登ってくる人たちと
  すれ違う。
  登りでは、降りてくる単独の人二人と
  二人のパーティを見ただけであったが。
  その後は、人一人会うことなく
  静かな山歩きであった。
扇ノ山展望台
畑ヶ平高原分岐=12:29(1260m)(13℃)
上地分岐=12:41(1255m)(15℃)
大ズッコ(1273m)=12:44(1270m)(14℃)
管野分岐=13:00(1165m)(12℃)
大石分岐=13:03(1165m)(12℃)
小ズッコ(1159m)=13:08(1160m)(12℃)
上山高原分岐=13:14(1140m)(13℃)
  登りの河合谷登山口分岐である。
  まったく同じ道を往復するのも
  しゃくなので、
  登山口から駐車地点まで
  少々舗装された林道を歩く
  ことになっても、
  違う道を歩いて変化を求める。
河合谷登山口=13:30~13:35(1055m)
  (12℃)
(河合谷林道)
広場=13:37~13:38(1045m)(12℃)
  水とのふれあい広場。
  登山口から右手に歩くと、
  県営の「水とのふれあい広場」に至る。
  ここが河合谷登山口の駐車場であり、
  林道三叉路になっている。
  河合谷林道に海上林道が合流している。
  河合谷林道は、それぞれ郡家・八束、
  雨滝・鳥取に向かっている。
  上山高原・海上⑨へと歩く。
  すぐに兵庫・鳥取の県境。
  駐車地点に2時までに着くか
  どうか話していると
  カーブを回ったところに車。
  驚くというか何というか、
  呆気にとられた。
駐車地点=13:42(1045m)(12℃)
    (02:41/03:14)