ポンポン山・天王山

ポンポン山・釈迦岳・天王山・十方山
  Ⅰ 神峯山口・ポンポン山・釈迦岳・天王山・山崎
  Ⅱ 小塩・釈迦岳・ポンポン山・南春日町
  Ⅲ 上の口・川久保渓谷・ポンポン山・原立石
  Ⅳ 神峰山口・川久保尾根・釈迦岳・ポンポン山・神峰山口
  Ⅴ 山崎・天王山・十方山・水無瀬滝・山崎
 ポンポン山(678.7m、二等三角点、点名は加茂勢山)は、京都府京都市西京区大原野小塩町、大阪府高槻市大字川久保にまたがる。近畿百名山、関西百名山、山城50山、大阪50山などに選定されている。
 釈迦岳(630.7m、三等三角点、点名は善峰)は、京都府京都市西京区大原野小塩町、大阪府三島郡島本町にまたがる。島本町の最高峰。山城50山。大阪50山に選定されている。
 天王山(270m)は、京都府乙訓郡大山崎町に位置している。
 十方山(304.2m、三等三角点、点名は天王)は、京都府長岡京市浄土谷、乙訓郡大山崎町、大阪府三島郡島本町にまたがる。
Ⅰ 神峯山口・ポンポン山・釈迦岳・天王山・山崎
1997年12月23日(水)(曇り一時小雨)二人(4~7℃)
神峰山口バス停=09:09(95m)(7℃)(0歩)
  JR高槻駅からバスに乗って、
  神峰山口へ。
近道の表示=09:13
  近道の表示に従って行くと、
  本道に合流する。
鳥居・勧請掛=09:16
神峯山寺山門=09:22(130→180m)(6℃)
  180m。
行者衣掛之松=10:05(450m)(6℃)
本山寺(500m)=10:15~10:30(535m)
  山門の鳥居に勧請掛がしてあった。
  少し休んだ後、本堂の右手の裏から
  ポンポン山に向かう。
  小雨が降ったりした。
ポンポン山=11:15~11:20(695→680m)
  678.7m、二等三角点。
  すでに昼食をとっている人たちがいた。
  天気が悪く、展望もよくない。
  寒風で寒かったので、
  もう少し先まで行って休むことにする。
川久保渓谷分岐=11:33(615m)(4℃)
釈迦岳=11:45~11:46
  630.7m、三等三角点。
  昼食をとろうとしたが、
  風が強く寒いのでもう少し先に行く。
昼食=11:48~12:20(645m)
  風のあたらない所で昼食。
分岐=12:23
  善峰寺あるいは長岡天神に向かう分岐。
川久保尾根分かれ(540m)=12:30(555m)
分岐=12:38(470m)
分岐=12:50(380m)~13:10
  ハンターが集まっている。
  早く立ち去ろうとして、つい大沢だと
  思い込み、左の道に向かう。
  途中、林道であって、車道でないのに
  気がついて引き返す。20分のロス。
大沢・極楽寺=13:18
  車道を左(東)へ向かう。
早尾神社=13:20(360m)
柳谷街道出合=13:40
  ここからの道が分かりにくかった。
  高速道?の工事中で、道が
  分かりにくく、下を抜けていく。
  少し不安を抱えたままである。
浄土谷・乗願寺=14:00(210m)
  車道にでて、浄土谷であろうと思い、
  ほっとする。さらに右手の
  乗願寺・浄土大仏を確認して、
  左へ向かう。
柳谷街道分かれ=14:04
  分かりにくい分岐に入る。
  ガードレールに書いてあった天王山への
  表示に従う。少し進むと、
  ハイキングコースであるとの注意書きが
  あったので、ほっとする。
小倉神社分岐(296m)=14:20(315m)
  明確に天王山の方向を指示した
  指導標がある。
  すぐ南の305mピークを、
  小倉山とも言うようである。
天王山=14:40~14:45(295→270m)
  270m。
酒解神社=14:50~14:55(230m)
十七烈士の墓
山崎合戦の碑
宝積寺=15:15~15:20
  宝寺。
アサヒビール大山崎山荘
美術館=15:30~16:00
  こじんまりとした美術館である。
  コーヒーを飲んでしばし休憩。
  美術鑑賞。
JR山崎駅=16:15
    (05:28/07:06)
Ⅱ 小塩・釈迦岳・ポンポン山・南春日町
2001年10月19日(金)(晴れ)二人(14~25℃)
 天気も良く、涼しくて、気持ちよく歩けた。十輪寺、三鈷寺、善峰寺にも立ち寄った。
小塩バス停=11:05(105m)(25℃)
  藤原業平縁の寺、十輪寺に立ち寄る。
  山の中腹に、善峰寺が見える。
分岐=11:23(200m)(19℃)
  車道から三鈷寺に向かう。
三鈷寺=11:33~11:45(305m)(19℃)
  本殿の前からの眺めは最高。
  ミカンを食べる。
善峰寺=11:48~12:25(315m)(19℃)
  北門から入る。
  釈迦堂に祀られているお釈迦様は、
  明治初年までは、
  釈迦岳の頂上に祀られていた。
  遊龍の松などを見る。
分岐=12:25
  第1駐車場から道路に出ると、
  道路脇の「ポンポン山」の標識に、
  マジックでシャカ岳と
  書き入れてあった。それに従って、
  川を渡り、
  釈迦岳に向かう山道に入る。
  善峰寺を見下ろすと、
  大きな寺であることが分かる。
柳谷観音分岐=12:33(330m)(17℃)
  右の直進の道へ。
分岐=13:01(560m)(17℃)
  右は、釈迦岳。左は、大沢越で
  長岡天神または天王山へ向かう。
大沢・尺代分岐=13:07(580m)(15℃)
  釈迦岳まで0.2㎞。
釈迦岳=13:11~13:27(610→630m)
  (15℃)
  630.7m、三等三角点。
  サンドイッチを食べる。
鉄塔=13:35(600m)(15℃)
杉谷分岐=13:39(615m)(15℃)
パノラマコース分岐=13:40(615m)(15℃)
  とくに表示はなかったが、
  広い道は明瞭である。
  下山道を確認できた。
川久保渓谷分岐=13:41(630m)(15℃)
出灰分岐=13:51(645m)(14℃)
ポンポン山=13:53~13:58(675→680)
  (15℃)
  678.7m、二等三角点。
  人が多い。パノラマコース分岐点に
  戻る。
出灰分岐
川久保渓谷分岐
パノラマコース分岐=14:10(615m)(15℃)
(パノラマコース)
鉄塔=14:20(585m)(15℃)
杉谷分岐=14:23(570m)(15℃)
鉄塔=14:27(580m)(15℃)
逢坂峠=14:32(575m)(15℃)
  直進すれば、大原野森林公園。
  右に下る。
東海自然歩道出合=14:47(455m)(15℃)
  車道を右に行けば、杉谷。左へ。
  ここから東海自然歩道を歩く。
大原野・外畑分岐=14:51(455m)(16℃)
分岐=14:53(455m)(15℃)
  小塩山京都府自然環境保全区域。
  ここから山道に入る。
金蔵寺=15:10~15:25(340m)(15℃)
  役行者と縁のある寺。
坂本=15:39(210m)(17℃)
南春日バス停=16:12(110m)(21℃)
  次のバスが來のを待つことが
  できないので、
  途中でタクシーをひろうことにして、
  歩く。運よくタクシーに出会えた。
  JR向日町に向かう。
タクシー=16:16(105m)(21℃)
    (03:46/05:11)
Ⅲ 上の口・川久保渓谷・ポンポン山・原立石
2006年4月8日(土)(曇り一時小雨)二人(15~20℃)
上の口バス停=09:30(135m
  高槻駅北バス停から高槻市営バスに
  乗って、上の口バス停へ。
原立石バス停=09:35(130m)(18℃)
鳥居=09:44(139m)(17℃)
東海自然歩道合流=09:50(179m)(16℃)
(東海自然歩道)
  遠回りの道。舗装道路を歩けば、
  神峰山寺まで、それほど時間は
  変わらない。
神峰山寺=10:06~10:31
  開山堂を見る。
  ちょうど雨が降り出した。
東海自然歩道分岐=10:46(278m)(15℃)
  本山寺分岐。いつしか雨も止む。
  のどかな人家の様子。
川久保バス停=11:03(252m)(17℃)
  鳥居。
西教寺=11:07(258m)(18℃)
川久保尾根コース分岐=11:12(267m)
  (18℃)
(川久保渓谷コース)
本山寺・ポンポン山分岐=11:27(309m)
  (16℃)
  右の「ポンポン山」方面へ。
水場=11:48(397m)(17℃)
分岐=11:53(424m)(16℃)
  右へ。
分岐(417m)=11:57(436→417m)(16℃)
  右への道は表示に、
  どこに向かうのか記されていない。
林道終点=12:04(471m)(16℃)
東海自然歩道合流=12:30(652m)(16℃)
  釈迦ヶ岳に向かって、
  右に少し行ったところが
  カタクリの群生地。
(東海自然歩道)
カタクリ群生地=12:32~12:38
  カタクリの花はこれからであった。
ポンポン山=12:43~13:00(683→679)
  (17℃)
  678.7m、二等三角点。
  昼食。ほとんど人に出会わなかったが、
  山頂は満員状態。
本山寺・神峰山寺分岐=13:40(557m)
  (15℃)
  神峰山寺(東海自然歩道・原)へ。
鳥居=13:48~13:50(505m)(16℃)
  本山寺分岐。
  本山寺に向かう。
本山寺=14:09
  開山堂を見る。
衣掛けの松=14:18~14:19(440m)(17℃)
川久保バス停分岐=14:42(270m)(18℃)
神峰山の森自然園=14:53~15:03
  女性が、自然園にはカタクリの花が
  咲いていると教えてくれた。
  カタクリの花を楽しむ。
神峰山寺=15:05(163m)(19℃)
原立石バス停=15:25(112m)(20℃)
  それほど待たずに、
  バスに乗ることができた。
    (04:54/05:55)
Ⅳ 神峰山口・川久保尾根・釈迦岳・ポンポン山・神峰山口
2009年5月30日(土)(曇り時々雨)二人(19~30℃)
神峰山口バス停(110m)=10:35(113m)
  高槻駅北バス停から高槻市営バスに
  乗って、神峰山口バス停へ。
神峰山寺=10:45~11:00(167m)(22℃)
  境内に入る。
神峰山の森自然園=11:03(193m)(21℃)
本山寺分岐(264m)=11:16(263m)(20℃)
諏訪神社
川久保バス停=11:31(239m)(21℃)
西教寺=11:35
川久保渓谷コース分岐=11:38(254)(21℃)
(川久保尾根コース)
402.3m=11:56~11:58(403m)(20℃)
  三等三角点。点名は川久保。
鉄塔=12:07(453m)(19℃)
鉄塔=12:45(575m)(19℃)
分岐=12:46
  右下に下る階段があった。やり過ごす。
鉄塔=12:48(567m)(19℃)
大杉=12:55~13:10(533m)(19℃)
  川久保渓谷、大沢分岐。
  昼食。ここから先は人が多い。
大沢分岐=13:20(608m)(19℃)
釈迦岳=13:25(633m)(19℃)
  630.7m、三等三角点。
分岐=13:28(611m)(19℃)
鉄塔=13:32(605m)(19℃)
鉄塔=13:35(624m)(19℃)
杉谷分岐=13:36(624m)(19℃)
  善峰寺分岐。
(東海自然歩道)
分岐=13:37(628m)
川久保渓谷分岐=13:39(632m)(19℃)
ポンポン山=13:51~14:00(682m)(21℃)
  678.7m、二等三角点。
  やはり人が多い。
(東海自然歩道)
夫婦杉=14:29(632m)(19℃)
原分岐=14:39(564m)(21℃)
本山寺=14:43~14:57(526m)(22℃)
川久保分岐=15:32(288m)(24℃)
神峰山の森自然園=15:41
神峰山寺=15:44
神峰山口バス停=15:55(143m)(30℃)
    (04:33/05:20)
Ⅴ  山崎・天王山・十方山・水無瀬滝・山崎
2006年4月22日(土)(曇り)六人(14~18℃)
 昨日は雨、明日も天気予報では雨。雨模様の天気の合間を縫っての山行。
 筍狩りの人たちが多かった。友人とゆっくり歩いた。
JR山崎駅(20m)=10:35(20m)(17℃)
JR宝寺踏切=10:38
  踏切を渡ったところに
  「天王山登り口」の石柱がある。
大念寺
宝積寺=10:47~11:00(90m)(17℃)
  80m。
  銭原山宝積寺。
  観音菩薩を祀った本堂からみて右方、
  奥に役行者の石像が祀られていた。
分岐=11:03(188m)(16℃)
  観音寺(山崎聖天)分岐。
青木葉谷広場=11:08~11:09(167)(14℃)
山崎合戦の碑=11:15~11:20(209)(17℃)
  旗立松展望台。
十七烈士の墓=11:23~11:26(233)14(℃)
酒解神社=11:30(244m)(15℃)
分岐
  小倉神社、柳谷観音分岐。
天王山=11:39~12:23(289→270)(14℃)
  270m。
  昼食。分岐に戻る。
分岐=12:24
  小倉神社、柳谷観音分岐。
みなせ山自然探勝道出合=12:48(301m)
  (16℃)
(みなせ山自然探勝道)
十方山=12:59~13:18(312→304m)
  (16℃)
  304.2m、三等三角点。
(半国山尾根)
天王山トンネル入口
水無瀬=14:05~14:10(43m)(15℃)
JR山崎駅(20m)=14:25(15m)(18℃)
    (02:25/03:55)