| Ⅱ 宇賀渓・ホタガ谷・竜ヶ岳・石榑峠・宇賀渓 2009年4月19日(日)(快晴)二人(18~29℃) |
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| 雲一つない快晴。もう夏である。1997年10月以来の竜ヶ岳である。そのときは、中道を登り、石榑峠を経て宇賀渓に下った。今回はホタガ谷を登る。 |
| 宇賀渓駐車場(240m) ・・・08:25(245m) 車が数台すでに停まっていた。 ちょうど夫婦が出発するところだった。 少ししてわれわれも出発したが、 女性が戻ってきた。 少し先で男性が待っていた。 北河内吊橋・・・・・・・・08:31~08:36 北谷キャンプ場分岐。トイレをする。 ホタガ谷出合(326m) ・・・08:52~08:55(327m)(18℃) 中道(長尾滝)分岐。 東屋。トイレ。 登山口に「警告」と題された看板が 立っていた。去年9月の豪雨で、 道が荒れているので、注意するように とのこと。事故があった場合は、 自己責任だということのようだ。 (ホタガ谷・裏道登山道) 高度感のある谷を高巻く細い山腹道は、 どうも苦手で、あまりいい気持ちが しない。慎重に歩く。 分レ滝?・・・・・・・・・09:07(428m)(17℃) 作業小屋(廃屋)・・・・・09:38(549m)(18℃) 山林作業道分岐。 ここからしばらくして また高巻き道が続く。 橋・・・・・・・・・・・・09:55 数ヶ所、古くなった木橋があって、 ロープが渡してあるが、 ゆるんでいるので、頼りにならない。 少し引き気味にすると、いいようだ。 最後はロープもない。 橋を渡らず、川に降りて渡った。 その方が安全である。 分レ滝?・・・・・・・・・10:04(693m)(20℃) 台地・・・・・・・・・・・10:15~10:20(763m)(21℃) 台地状の小広い所に出て、一息ついた。 細い川沿いに歩く。 分レ滝上部水源・・・・・・10:31(821m)(22℃) ここから上は、伏流水になっている。 さらに芽吹き始めた樹林帯を抜け、 笹原を登る。 鞍部 1042m 今日もアカヤシオが散見された。 遠足尾根分岐・・・・・・・10:53(965m)(24℃) ほとんど笹に覆われているような道が、 右手の山の方に続いている。 しばらくして竜ヶ岳の方をみると、 山頂に向かう数人の登山者が見えた。 県境三差路・・・・・・・・11:07~11:10(1017m)(24℃) 静ヶ岳分岐。 予定より20分以上、 時間がかかってしまった。 静ヶ岳まで往復したかったが、 道の状態もよくわからないので、 やめた。 竜ヶ岳(1099.2m) ・・・・11:25~11:35(1087m) 二等三角点。 山頂には、3人のグループと 単独の男性がいた。 すぐに単独の男性は、 石榑峠に向かっていった。 3人のグループと話をする。 かれらは、遠足尾根を下るという。 難易度はかなり高いそうだ。 重ね岩(830m) ・・・・・・12:01(936m)(29℃) おもしろい形をした岩である。 昼食・・・・・・・・・・・12:05~12:25(931m)(21℃) ザレ道の下りに入る手前が、 ちょうど木陰になっていたので、 ここで昼食にする。 その間に、5、6人のグループが 登ってきた。重そうな荷物を交代で 運んできたようで、 山頂で宴会でもするらしい。 昼食を終えて、歩き出したら、 若い女性が5人ほど登ってきた。 この登山道は、 それほど難しくはないような気がした。 その後、若い単独の男性も登ってきた。 石榑峠・・・・・・・・・・12:59(700m)(26℃) 豪雨の後の爪痕が生々しい。 (車道) 若い二人の男性が登ってきた。 小峠がどのあたりかを聞く。 もうすぐのようだ。 小峠(579m) ・・・・・・・13:16(591m)(25℃) 左の山道に入る。沢沿いの道が続く。 砂山分岐・・・・・・・・・13:37 砂山まで50分とあった。 長尾滝・・・・・・・・・・13:47~13:52(479m)(21℃) 長い垂直の鉄梯子を下りると、 長尾滝の滝壺で、 滝の巻き起こす風が涼しい。 中道コース分岐・・・・・・13:57(467m)(22℃) ヨコ谷道分岐。 山沿いの道と、 川沿いの道に分かれている。 川沿いの道を採る。 中道コース分岐・・・・・・14:14(463m)(21℃) ヨコ谷道分岐。 川沿いの道は徒渉を繰り返す。 少々渡りにくいところもあったりする。 五階滝・・・・・・・・・・14:20(440m)(21℃) つばめ滝分岐・・・・・・・14:38(388m)(21℃) 川中コース分岐。 つばめ滝分岐・・・・・・・14:40(369m)(21℃) 川中コース分岐。 魚止滝分岐・・・・・・・・14:42(356m)(21℃) 白竜吊橋・・・・・・・・・14:46(344m)(22℃) ホタガ谷出合(326m) ・・・14:47~14:53(351m)(22℃) ストレッチをする。 北河内吊橋・・・・・・・・・15:08~15:12(286m)(23℃) 北谷キャンプ場分岐。 宇賀渓駐車場(240m) ・・・・15:19(268m)(22℃) (05:53/06:54) |
竜ヶ岳
| 竜ヶ岳 |
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| Ⅰ 宇賀渓・中道・竜ヶ岳・石榑峠・宇賀渓 |
| Ⅱ 宇賀渓・ホタガ谷・竜ヶ岳・石榑峠・宇賀渓 |
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| 竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、三重県いなべ市大安町と滋賀県東近江市政所町にまたがる。標高は1099.2mである。二等三角点(点名も竜ヶ岳)が設けられている。近畿百名山。鈴鹿セブンマウンテン。 |
| Ⅰ 宇賀渓・中道・竜ヶ岳・石榑峠・宇賀渓 1997年10月19日(日)(晴れ)二人 |
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| 今日も天気がよい。御在所山、鎌ヶ岳、藤原岳、雨乞岳そして昨日の釈迦ヶ岳に続いて六つ目の鈴鹿セブンマウンテンである。残るは、入道ヶ岳だけとなった。 また笹藪かと思ったが、それほどでもなく、いい山である。 砂山、竜ヶ岳、宇賀渓谷という欲張りなコース。昨日もそうであったが、紅葉には、まだ少し早かった。 |
| 宇賀渓キャンプ場(240m)・・・・08:37 バス停。駐車場。 遊歩道入口・・・・・・・・・・・08:45~08:50 砂山へのコースが入り組んでいるような 感じがする。 急な階段をどんどんと上る。 北谷ヒュッテ 登竜荘道出合・・・・・・・・・・09:14 表道出合・・・・・・・・・・・・09:18 表道を歩いてきたつもりであったが…。 尾根コース出合・・・・・・・・・09:20 尾根コースが裏道にあたるのか。 その方が面白かったかもしれない。 砂山(497m) ・・・・・・・・・・09:35~09:40 展望はよい。 先客が蘊蓄。中道コースに行くには、 道が迷いやすい云々。 礼を言って、そそくさと先へ。 昨日もそうだが、なぜか危険だ、 危険だと忠告をする人が多い。 何度も何度も登っているとのことだが、 意味がよく分からない。 石槫峠分岐・・・・・・・・・・・10:17 帰り道がここで合流することになる。 長尾滝・・・・・・・・・・・・・10:25~10:35 えらい人である。ツアー登山者である。 三岐鉄道とか、中日新聞とかの旗を 持っている。後から後から登ってくる。 少し休んで、人の流れに逆行して進む。 中道コース出合(460m) ・・・・・10:41 ヨコ谷出合。 中道コースに入ると、人がぱったり いなくなる。 われわれ二人だけの道になる。 それにしても急坂の連続である。 汗をかきながらも、 時々吹く涼しい風に救われる。 蛇谷コース分かれ・・・・・・・・11:55 立入禁止になっている。 竜ヶ岳への最後の登りから下ってまた 登り返す笹の道は、天気が良すぎて 暑いせいもあるが、 ほんとにしんどい。 竜ヶ岳(1099.2m) ・・・・・・・12:25~12:30 山頂は、やはり人が多い。 展望は、笹がじゃまをして良いとは いえない。 竜ヶ岳への途中またはその先の笹藪を、 山の斜面越しにみる展望はよい。 中道を登ってきたのは、 われわれだけだったようだ。 下りに利用する人はいるようだが。 昼食・・・・・・・・・・・・・・12:55~13:15 笹が切れたところ、 紅葉の木陰で昼食にする。 重ね岩・・・・・・・・・・・・・13:20 石槫峠(690m) ・・・・・・・・・13:50 ここを車道が通っていて、 ここから頂上を往復する人が 多いようだ。 ツアー登山者に出会わなかったところを みると、ここからバスで下ったようだ。 結局、宇賀渓谷を歩くツアーで あったようだ。 小峠までは、車道を歩く。 細い道でボルボとのすれ違いに、 パジェロの車輪が側溝にはまっていて、 車が通れなくなっていた。 大騒ぎである。 小峠・・・・・・・・・・・・・・14:06 宇賀渓谷に入る。静かである。 この時間帯に歩く人もいまい。 砂山道分かれ・・・・・・・・・・・14:22 ここで午前中の道に出会う。 時間が予定をはるかに オーバーしている。 長尾滝・・・・・・・・・・・・・14:29~14:34 滝に来ると、ちらほらと人がいる。 中道コース分岐(460m) ・・・・・14:38 ヨコ谷分岐。 燕滝・沢コース分岐・・・・・・・14:45 蛇谷・中道コース分岐・・・・・・14:49 五階滝・・・・・・・・・・・・・14:53 下山者の先を追い抜いて急ぐ。 分岐・・・・・・・・・・・・・・15:05 魚止滝・・・・・・・・・・・・・15:10 ホタガ谷分岐・・・・・・・・・・15:13 北谷キャンプ場・北河内吊橋・・・15:25~15:30 予定よりもずいぶんと 遅くなってしまった。 宇賀渓キャンプ場(240m) ・・・・15:40 バス停。駐車場 (06:08/07:03) |