猿投山

猿投神社・猿投山
2006年9月2日(土)(晴れ)二人(22~29℃)
 猿投山(さなげやま)は、愛知県瀬戸市東白坂町と豊田市猿投町にまたがる。標高は629.0mで、一等三角点(点名も猿投山)が置かれている。東海の百山、愛知130山に選ばれている。
 昨日は、雨と時間的に余裕がなかったので、猿投山登山はあきらめた。2004年12月も雨であきらめたので、今日が三度目。
 前回も昨日も、車がそれほど停まってもいなかったのに、今日はすごい。ほとんど満車に近い。
 人が多いと、ついがんばってしまうのが悪い癖。
猿投神社駐車場(140m)=09:00(140m)
(東海自然歩道)
大悲殿
水神=09:07(170m)(23℃)
トロミル水車=09:09(169m)(23℃)
  馬頭観音の碑。
御倉石(御鞍岩)=09:17(206m)(22℃)
御門杉(230m)=09:18(210m)(22℃)
  やっと山道に入る。
  檜の香りがきついくらいである。
車道=09:27(270m)(25℃)
  車道を渡る。
休憩舎=09:41~09:43(384)(24℃)
  410m。
自然観察路分岐=09:51(453m)(24℃)
  西ノ宮分岐。東海自然歩道探勝路分岐。
  本道をそのまま進む。
東ノ宮鳥居(470m)=09:55(447m)(23℃)
ツガの林=10:00(480m)(22℃)
  ヤマザクラ。
自然観察路分岐=10:13(567m)(22℃)
  西ノ宮分岐。下山はここから
  東海自然歩道探勝路を西ノ宮に向かう。
東ノ宮(632m)=10:15(578m)(23℃)
  地形図には632mとあるが、
  駐車場の案内板には
  616.0mとなっている。
  632mであれば、こちらが最高地点。
  また案内板には東ノ宮の背後の山が
  猿投山の最高点になっていて、
  標高638.30mとある。
  ただし登山ルートはない。
カエル石
  マジックで目と口を落書きしてあった。
猿投山=10:33~10:38(597→629m)
  (22℃)
  629.0m、一等三角点。
  人が多く、さらに東ノ宮で休んでいた
  賑やかなパーティが登ってきたので、
  早々に下山する。
カエル石
東ノ宮(616m)=10:51(610m)(22℃)
西ノ宮へ=10:52(601m)(22℃)
(自然観察路・東海自然歩道探勝路)
  東海自然歩道本道から探勝路に入る。
  こちら自然観察路に入る人は
  ほとんどいないようだ。
  少し遠回りになる。
  すれ違ったのは単独の男性
  一人だけであった。
御船石=11:04(551m)(23℃)
大碓命の墓=11:10~11:11(524m)(23℃)
  景行天皇の第一皇子。
  日本武尊の双生児の兄。
西ノ宮=11:13(505m)(25℃)
西ノ宮鳥居=11:21(443m)(24℃)
  東ノ宮鳥居と同じ作りで、
  東ノ宮鳥居に戻ったのかと
  思ったほどである。
  案内板には車道をそのまま
  渡れるような書き方であったが、
  そのような道はなく、
  車道を左へ向かう。
  すると自然観察路への取付があった。
自然観察路取付=11:26(451m)(24℃)
  登りになる。
合流=11:33(486m)(25℃)
  往路の東海自然歩道本道と合流。
休憩舎(410m)=11:43(418m)(25℃)
車道=11:55(306m)(27℃)
御門杉(230m)=12:02(247m)(27℃)
御倉石(御鞍岩)=12:03(240m)
トロミル水車=12:10(207m)(26℃)
大悲殿
猿投神社駐車場=12:17(179m)(29℃)
    (03:09/03:17)
 午後は、いったん宿舎に戻って、愛知県の最高峰、茶臼岳を歩いた。