三国岳

久多・岩屋谷・三国岳
2009年10月31日(土)(晴れ)二人(16~21℃)
 三国岳(さんごくだけ)は、京都市左京区久多上の町と京都府南丹市美山町芦生にまたがる。山頂の北に滋賀県高島市朽木が隣接する。近江、山城、丹波の国境である。「さんごくだけ」と読む。
 標高は958.9mで、二等三角点が設けられていて、基準点名は「久多村(一)」である。
 かなり以前から気になっていた「一の岩屋の役行者」を確認し、三国岳を登る。支尾根末端までは、細い山腹道が続き、少々緊張する。支尾根は急な登りである。
 静かな山で、もう秋は目の前である。
滝谷・岩屋谷出合(457m) ・・12:15(472→457m)(21℃)
  駐車スペース。
  京都府立大学久多演習林入口。
  車が2台あった。
  滋賀ナンバーと奈良ナンバーである。
(岩屋谷・作業道)
京都府立大学久多演習林
管理舎(508m) ・・・・・・・12:28~12:29(503m)(20℃)
(山道)
  左岸、右岸へと丸木橋を渡り、
  木の階段を上がると、一の岩屋である。
一の岩屋・・・・・・・・・・12:33~12:39(521m)(20℃)
  広い岩屋の中に、
  不動明王と役行者の石像が
  祀られている。
  岩屋に安置されているので、
  風化をしていない。
  面長の優しい笑みを浮かべている。
  細めの丸木橋を、気をつけて渡る。
二の岩屋分岐・・・・・・・・12:43(533m)(20℃)
  岩屋には不動明王が祀られている
  という。
三の岩屋分岐・・・・・・・・12:52(583m)(21℃)
  岩屋には不動明王が祀られている
  という。
  往復には10分かかるので、
  行かない。
支尾根末端(620m) ・・・・・12:58(629m)(21℃)
台地状のところ・・・・・・・13:15
  傾斜がゆるんだところで、
  3分ほど続く。
  周囲に目をやって一息つく。
大杉・・・・・・・・・・・・13:25(857m)(19℃)
稜線・・・・・・・・・・・・13:30(894m)(18℃)
三国岳(958.9m) ・・・・・・13:38~13:50(953→959m)(19℃)
  二等三角点。
  中央分水嶺の高島トレイルに
  組み込まれている。
  ミカンを食べる。
  東の方の山並みを展望する。
  黄葉している山もある。
稜線
大杉・・・・・・・・・・・・14:03(863m)(18℃)
  真下で見上げると、
  女性の裸体のように見える。
台地のところ・・・・・・・・14:10(789m)(19℃)
支尾根末端(620m) ・・・・・14:25(637m)(21℃)
  山腹の道を慎重に下る。
三の岩屋分岐・・・・・・・・14:33(592m)(21℃)
二の岩屋分岐・・・・・・・・14:43~14:47(541m)(16℃)
  すぐ下の大きな岩の所に行ってみる。
  二の岩屋ではなさそう。
  急に気温も冷え込んできたようだ。
一の岩屋・・・・・・・・・・14:51(530m)(16℃)
京都府立大学久多演習林
管理舎(508m) ・・・・・・・14:56(517m)(16℃)
滝谷・岩屋谷出合(457m) ・・15:09(467m)
  駐車スペース。
  京都府立大学久多演習林入口。
  滋賀ナンバーの車はなかった。
  ストレッチをしていると、
  奈良ナンバーの男性が戻ってきた。
  長靴姿である。
  山では出会わなかったので、
  山行ではなさそうだ。
             (02:31/02:54)