三十三間山

三十三間山
2006年8月9日(水)(晴れ)二人(23~30℃)
 三十三間山(さんじゅうさんげんやま)は、福井県三方上中郡若狭町と滋賀県高島市今津町にまたがる。標高は841.9mで、三等三角点(点名は三十三間)が置かれている。倉見山、天神山、後山ともよばれる。
 山名の由来について、登山口の第一駐車場の石碑には、次のように記されていた。
 「一一六四年京都の三十三間堂が創建された際、その棟木をここの山中から切り出したという伝説がある。『三十三間山』と呼ばれるようになった由来もそこからきている」
 近畿百名山、関西百名山、近江百山などに選定されている。
 蒸し暑く、汗ぐっしょりになった。またつい先日の光岳登山の疲れも少々残っているようで、足腰に力が入らなかった。人に出会うことはなかった。
三方町倉見登山口(90m)=12:50
  第一駐車場。
(林道倉見線)
山乃神社=13:02(28℃)
  左手に常夜灯があって、
  その上方に祠がある。
登山口=13:06(28℃)
  「山頂まで3㎞」の標識に従って、
  林道倉見線と分かれて右へ。
  最後の水場までは、
  渓流を楽しみながら歩く。
炭焼窯跡=13:13(27℃)
  右上に窯跡が見える。
最後の水場(260m)=13:20(27℃)
  沢を渡って、山の斜面を登る。
夫婦松展望台(500m)=13:53(26℃)
  松食い虫にでもやられたのだろうか、
  夫婦松の一本が切られていた。
中間点=13:58
「山頂まで1㎞」=14:11(24℃)
風神(720m)=14:24~25(24℃)
  このあたりから霧模様。
今津分岐=14:27(25℃)
  轆轤山分岐。
  ガスで遠くの景色は見えない。
  ほんの一瞬ガスが晴れて、
  轆轤山方面が見えただけであった。
  そこから先はカヤトになっていて、
  胸までの青々としたカヤの中を泳ぐ。
  イナゴが多い。
  またナデシコが数本咲いていた。
芝生の広場
  文字通りの小さな広場。
  ここで昼食を摂れば、
  気持ちがいいだろうな。
三十三間山=14:42~14:45(23℃)
  841.9m、三等三角点。
  展望は全くきかない。往路を引き返す。
芝生の広場=14:55(24℃)
今津分岐=15:02(25℃)
  轆轤山分岐。時間もないので、
  轆轤山の往復はあきらめた。
風神(720m)=15:03~15:05
「山頂まで1㎞」=15:14(24℃)
中間点=15:24(24℃)
夫婦松展望台(500m)=15:27(25℃)
最後の水場(260m)=15:52(25℃)
炭焼窯跡=15:58(26℃)
登山口=16:04(26℃)
(林道倉見線)
山乃神社=16:07(27℃)
三方町倉見登山口(90m)=16:16(30℃)
    (03:20/03:26)