| 池ノ又谷林道・三周ヶ岳 2010年11月6日(土)(晴れ)二人(10~17℃) |
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| 三周ヶ岳(さんしゅうがたけ)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町に位置する。標高は1291.8mで、一等三角点(三周岳)が設けられている。 東海の百山、ぎふ百山に選ばれている。 |
| 池ノ又谷林道終点=09:42(727m)(13℃) トイレのすぐ上に路上駐車。 登山口は、満車である。 季節のせいもあってか、人気がある。 登山口(770m)=09:46~09:48(747→770m) (12℃) 沢に下る。渓谷がきれいだ。 沢を過ぎ、緩やかな起伏の道を歩く。 秋真っ盛り。 岩稜の山を背景に黄葉が美しい。 水場=10:14(861m)(14℃) 岩稜の山が近づく。 その山の左の稜線から人が 登っているかのように見える。 1/2地点=10:26(901m)(13℃) 幽玄の滝=10:45~10:48(936m)(14℃) 夜叉壁 岩稜の山の岩壁が堂々としている。 昇龍の滝 岩場を越えながら、急登が続く。 汗をたっぷりかく。 夜叉ヶ池=11:17~11:20(1112m)(15℃) 人が多い。下に夜叉ヶ池が見える。 帰りに寄ることにして、 三周ヶ岳に向かう。 夜叉壁の頭=11:25(1152m)(11℃) やせ尾根が続く。 幸いに、笹が高度感を和らげてくれる。 コブの頭、三周ヶ岳と続く稜線が広がる。 三周ヶ岳は、まだまだ遠い。 コブの頭=11:52~11:55(1257m)(17℃) 1252m。 笹の背丈が高く、藪こぎしながら歩く。 細い道の所で、足元を外し、 落ちそうになる。 笹をつかんで、ずり落ちるのを防ぐ。 ピークを前に、いよいよ山頂かと思って 登り着くと、三周ヶ岳はまだ先で、 ドームのような山頂が三周ヶ岳である。 三周ヶ岳=12:35~13:01(1304→1292m) (11℃) 1291.8m、一等三角点。 狭い山頂である。数組の先行者がいたが、 ちょうど下山する人がいて、 座る場所を確保できた。灌木のせいで、 周囲の展望が見えにくい。 北に少し入ったところからの見晴らしが いい。昼食にする。 コブの頭=13:37~13:40(1241m)(16℃) 1252m。 夜叉壁の頭 夜叉ヶ池=14:10~14:25(1110m)(11℃) 池に下りて、ゆっくりする。 ベンチから見ると、 山が池に映ってきれいだ。 水がほとんどなくなったが、 水場で補給できるので、心配はない。 藪漕ぎの三国岳(1209m)往復は、断念。 昇龍の滝=14:42(992m)(10℃) 夜叉壁 幽玄の滝=14:50(942m)(11℃) 1/2地点=15:08(900m)(12℃) 水場=15:17(863m)(12℃) 水をコップ二杯飲んで、一息つく。 水は補給しなかった。 登山口=15:39~15:40(767m)(10℃) 770m。 池ノ又谷林道終点=15:43(751m)(11℃) トイレのすぐ上に路上駐車。 (05:05/06:01) |