| 野登山・仙ヶ岳 2004年4月17日(土)(晴れ)二人(20~28℃) |
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| 野登山(ののぼりやま)は、三重県鈴鹿市西庄内町と亀山市安坂山町にまたがる。標高は851.3mで、二等三角点(点名も野登山)が設けられている。鶏足山ともいう。 仙ヶ岳(せんがだけ)は、三重県鈴鹿市西庄内町、亀山市安坂山町、滋賀県甲賀市土山町にまたがる。標高は961mである。近畿百名山。近江百山。 |
| アカヤシオが景色に変化を与えてくれた。前半の歩きは楽しいとはいえないが、仙鶏尾根は緊張感のある登りで、さらに下りの白谷はすばらしかった。 |
| 仙ヶ嶽登山口バス停=09:30(112m) 矢原橋附近の道路脇に車を停める。 (東海自然歩道) 仙ヶ岳・野登山分岐 茶畑を左に見て、野登山へと向かう。 石水渓口分岐=09:58(231m)(28℃) 坂本=10:03(264m)(27℃) 鶏足山表参道コース登山口。 東海自然歩道分れ。 (表参道) 橋=10:09(294m)(21℃) 山道へ。 一丁石=10:24(374m)(21℃) 右へ。道標がいたずらで、 向きが違っていたので、直しておいた。 沢の徒渉=10:17(346m)(21℃) 車道横断=10:48(601m)(23℃) 「夢剣庵」の裏に至って、車道に出る。 車道出合=10:58(652m)(24℃) 車道を10メートルも行かないうちに、 右手の山道に入る。 本堂まで七五五米の標示がある。 休憩=11:07~11:15(725m)(20℃) 無線反射板の下。 ミカンのゼリーを凍らせたもの。 鶏足山野登寺=11:26(809m)(22℃) 登ってきて正面、新しい山門の右手に 道がある。それが野登山への道になる。 その前に本堂に立ち寄ってみる。 野登山=11:38~11:43(827m) 851.3m、二等三角点。 無線中継所の見える方向、 進行方向に向かって歩く。 笹藪で大変だが突っ切ると、 ひょっこり舗装道路に出る。 車道出合 (車道) 右手に少しいってみて、 仙ヶ岳の方向と違うので、反対方向に 向かう。無線中継所の下を回り込んで 進む。ガードレールの切れたところが、 仙鶏尾根取付である。 仙鶏尾根取付=12:00(798m)(24℃) 杉林を下る。 コル=12:07(736m)(21℃) 急坂を登る。桃色のきれいな アカヤシオが見える。 ピーク=12:12~12:30(780m)(22℃) 昼食。アカヤシオ。 やせ尾根が続いている。 (仙鶏尾根) コル=12:49(734m)(24℃) 小岐須分岐=12:55(752m)(23℃) イワウチワ。 タカノス分岐=13:09 仙ノ石=13:23(947m)(26℃) 奇岩である。 後でゆっくり見ることにして、 仙ヶ岳東峰へと急ぐ。 西峰分岐 左に仙ヶ岳西峰への分岐を見て直進。 すぐに東峰である。 仙ヶ岳東峰=13:29~13:30(25℃) 955m。 戻る。 西峰分岐 ここで仙ノ石に戻って、 景色を楽しむかどうか迷うが、 西峰へと向かう。白谷道を下るのに、 仙ノ石まで戻るものと勘違いした。 白谷出合=13:37(909m)(25℃) ここが下りの取付である。 仙ノ石へ戻るのはあきらめた。 仙ヶ岳西峰=13:43~13:54(960m)(26℃) 961m。 すばらしい展望である。 岩が行儀よく並んでいるのが見える。 単独の男性と話し込む。 白谷出合に戻る。 白谷出合=13:59(902m)(26℃) (白谷道) 御所谷コース分岐=15:02(533m)(22℃) 15:11頃、 山腹道でイワカガミを見る。 営林署小屋=15:33(392m)(22℃) 廃屋である。滝谷不動滝分岐。 小屋場峠コース分岐=15:47(317m)(23℃) 林道終点=16:01(239m)(26℃) 堰堤上。駐車スペース。 仙ヶ岳・野登山分岐=16:19(166m)(28℃) 茶畑を歩いて、 野登山と仙ヶ岳の分岐に戻った。 仙ヶ嶽登山口バス停=16:22(146m)(28℃) 矢原橋附近の道路脇。 (06:09/06:52) |