志賀山

志賀山高原
 Ⅰ 硯川・志賀山・裏志賀山
 Ⅱ 硯川・志賀高原池めぐり
Ⅰ 志賀山・裏志賀山
2011年7月5日(火)(曇り一時晴れ)二人(16~23℃)
 志賀山は、長野県下高井郡に位置する。標高は2035.6mで、三等三角点(点名は志賀)が設けられている。甲信越百名山、信州百名山に選定されている。
 裏志賀山も、長野県下高井郡に位置する。標高は2037mである。
硯川(1695m)=10:45(1680m)(19℃)
  前山スキー場駐車場。
  駐車場の南側に、登山道の標識がある。
  そこから登って、右のゲレンデを上がる。
  左に回り込んで、
  前山リフト山上駅に向かう。
  ワタスゲが白い穂が揺れている。
  前山リフト山上駅を目の前にして、
  近道で渋池に向かう。
渋池(1810m)=11:10~11:19(1787m)(19℃)
  池の向こうに、横手山が雲間に見える。
登山口入口=11:36(1834m)(18℃)
  四十八池分岐。志賀山へと向かう。
  この先、四十八池に下るまで、
  われわれだけの静かな山歩きであった。
ピーク=12:16~12:20(2001m)(18℃)
志賀山=12:22~12:25(2007→2036m)(16℃)
  2035.6m、三等三角点。
  あいにくのガスで、展望はきかない。
  お釜池。黒姫池。
鞍部=12:39(1962m)(19℃)
分岐=12:49~12:50(2019m)(18℃)
  眼下の四十八池には、
  散策している人たちが見える。
  分岐の先で、
  コバルトブルーの大沼池が見える。
裏志賀山=12:54~13:00(2033m)(19℃)
  2037m。
  志賀山神社。
  すぐ先の展望地から
  コバルトブルーの大沼池を俯瞰する。
分岐=13:06(2023m)(17℃)
  分岐に戻り、四十八池へと下る。
木道=13:24(1900m)(16℃)
四十八池湿原=13:25~13:47(1895m)(16℃)
  志賀山神社の鳥居。大沼池分岐。
  クッキーなどを食べて、ゆっくりする。
(四十八池湿原)
鉢山分岐=14:01(1892m)(19℃)
登山口入口=14:17(1857m)(17℃)
渋池=14:32~14:40(1810m)(19℃)
  モウセンゴケを見つける。
山上駅=14:45~14:48(1814m)(23℃)
  前山リフト山上駅。
  前山(1796m)山頂。
  前山展望台から横手山、笠岳(笠ヶ岳)を
  眺める。
硯川=15:02(1698m)(23℃)
  前山スキー場駐車場。
   (03:21/04:17)
Ⅱ 志賀高原池めぐり
2019年8月4日(日)(晴れ)二人(26~30℃)
 暑いのに閉口した。
硯川(1695m)=09:35(1690m)
  駐車場の南側に登山道の標識。
  そこから右のゲレンデを上がる。
  左から回りこみ、前山リフト山上駅へ。
山上駅手前=09:59~10:00(1790m)(28℃)
  前山リフト山上駅手前。
  前山湿原(1800m)。
  前山リフト山上駅の手前を近道で
  渋池に向かう。
渋池=10:03~10:06(1795m)(27℃)
  1810m。志賀山分岐。
  池の向こうに横手山が見える。
  ここからの道は、散策路ではない。
ひょうたん池=10:20(1765m)(24℃)
  1775m。
硯川分岐=10:57~10:58(1630m)(27℃)
木戸池(1620m)=11:01~11:18
  休憩舎。トイレ。池を左回りに向かう。
合流=11:23~11:25(1625m)(26℃)
  右回りの道と合流。
石ノ湯分岐=11:45(1625m)(30℃)
(田ノ原湿原)
三角池
長池
小池バス停分岐=12:14
  この暑さの中、
  硯川に歩いて戻るのがつらいので、
  小池バス停まで行ってみる。
  硯川へのバスの時間を確認。
  13時04分、14時35分。
小池バス停=12:16
小池バス停分岐=12:18
自然教育園=12:21~12:45(1595m)(26℃)
  信州大学自然教育園。
  研究施設。
  周辺を歩く気力もなく、
  13時04分のバスに乗ることにして、
  ベンチでゆっくりする。
  その間にも、数組の登山者が
  やって来たが、予想と違っている雰囲気。
  小池バス停に戻る。
小池バス停分岐=12:53
小池バス停=12:54
    (02:31/03:19)