| 白旗山 2000年3月5日(日)(晴れ)二人(9~17℃) |
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| 白旗山(しらはたやま)は、兵庫県赤穂郡上郡町大富、野桑、赤松、細野にまたがる。標高は439.7mで、一等三角点(点名も白旗山)が設けられている。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。 |
| 3月4日には、善防山・笠松山を登るつもりであったが、あいにくの雨で諦めた。今日はうってかわって天気も良く、ぽかぽかとして春のようである。 当初の計画では、車をJR上郡駅に駐車して、バスで細野口に来て、白旗山に登り、鞍居に下り、バスでJR上郡駅にもどるつもりであったが、バスの本数があまりないので、細野から往復することにした。 第2白旗橋の近くに車を駐車しておくのにちょうど良いところがあった。登山の準備をしていると、犬の散歩をしていた男性が土曜日はここに車をおいて、白旗山に登る人が多いという。そして近道があると教えてくれたが、近畿自然歩道に沿って行くことにした。 |
| 第2白旗橋=09:35(75m) 駐車スペース。 第2白旗橋 近畿自然歩道の指導標が新しい。 指導標が親切で迷うことはない。 (近畿自然歩道) 白旗八幡社跡地分岐=09:40(85m)(13℃) ここは、帰りに立ち寄ることにする。 林道終点=09:47~09:48(105m)(9℃) 「右のぐわ…」と、方向を指示した 石の地蔵さん。嘉永二年三月の銘。 トイレもある。 ここからが登山道である。 分岐=10:14~10:17(325m)(10℃) 鞍居バス停分岐。 自然歩道から分かれ、白旗山に向かう。 堀切=10:20(360m)(13℃) 櫛橋丸跡分岐=10:25(420m)(15℃) 本丸・二の丸跡へ。 櫛橋丸跡分岐=10:27(410m)(15℃) 帰りに櫛橋丸跡に向かうことにする。 二の丸跡=10:30(435m)(16℃) 白旗山=10:33~10:39(450→440m) (14℃) 439.7m、一等三角点。白旗城本丸跡。 広々としているが 展望はあまり良くない。 さらに先には三の丸跡があるが、 引き返すことにする。 下山し始めると、 単独の中年男性が登ってきた。 二の丸跡=10:42(430m)(14℃) 櫛橋丸跡=10:47~10:48(445m)(16℃) ここの方が展望がよい。 合流=10:52(420m)(17℃) さらに下っていくと、 女性二人が登ってきた。 まさか人がいるとは 思わなかったらしく、 われわれに気づいてびっくりしていた。 堀切=10:57(380m)(15℃) 鞍居バス停分岐=11:01(340m)(13℃) 鞍居に行くことも可能かどうか、 今一度考えたが、相当歩かなくては ならないので、やはり止める。 (近畿自然歩道) 林道終点=11:24~11:29(90m)(11℃) 分岐=11:34(70m) ここで来た道からそれて、 白旗八幡社跡地に向かう。 T字路 白旗八幡社跡地=11:35(75m)(13℃) 白旗山麓五輪塔群。 T字路 ここから先に来た道に戻らないで、 右に行くと、道路に出る。 この道が近道と言うことらしい。 第2白旗橋=11:40(65m) 駐車スペース。 (01:49:/02:05) |