白倉岳

朽木栃生・白倉岳・桑野橋
2002年11月16日(土)(曇り一時晴れ)二人(8~15℃)
 白倉岳(しらくらだけ)は、滋賀県高島市朽木村井、朽木栃生、朽木小川にまたがる。標高は949.5mで、二等三角点(点名は村井村)が設けられている。近江百山。
 白倉岳中岳(しらくらだけなかだけ)は、滋賀県高島市朽木栃生と朽木小川にまたがる。標高は942mである。
 白倉岳南岳(しらくらだけみなみだけ)も、朽木栃生と朽木小川にまたがる。標高は941mである。
 紅葉を目指して登山者が繰り出してきた。われわれもその中に入る。まさに錦秋の景色を堪能した一日であった。
 白倉岳は、まだ静かな山であっただろうと思われる。
朽木栃生バス停(220m) ・・09:43(220m)
  JR堅田駅から江若バスに乗る。
栃生橋
  栃生橋を渡る。
白倉連峰登山口・・・・・・09:52~09:57(222m)(15℃)
  日野橋手前が登山口。
  のっけから急登が始まる。
553m
  10時半頃、やっと平らな、緩やかな
  ところに出るが、
  その後また急坂が続く。
674m
  この前後であろうか、
  後ろを振り返ると、
  武奈ヶ岳を中心に、
  比良の山並みが広がる。
休憩・・・・・・・・・・・10:57~11:02(758m)(12℃)
  休憩をかねて、バナナを食べる。
主稜線ピーク・・・・・・・11:25(947m)(9℃)
  下って登り返すと、白倉南岳である。
南岳(941m) ・・・・・・・11:31~11:34(954→941m)(9℃)
  若い男性二人が休んでいて、
  われわれが到着すると出発した。
  再び下る。
コル・・・・・・・・・・・11:44(888m)(8℃)
中岳(924m) ・・・・・・・11:49~11:53(946→924m)(8℃)
  登り返すと、主稜線への登りで見た、
  もっこりした山がこの中岳である。
  老杉(樹齢400年)。
  先ほどの二人が休んでいた。
  彼らが先に歩きだした。
大杉
  大きな杉が、何本か見られる。
白倉岳(949.9m) ・・・・・12:03~12:06(927→950m)(8℃)
  二等三角点。
  4人のパーティが昼食を摂っていた。
  急な坂を一気に下る。
コル・・・・・・・・・・・12:11~12:12(906m)(8℃)
  ここから急な登りになるかと思ったら
  そうでもなかった。
  しばらくして、バスをわれわれが下りた
  とき、バスを下りなかった単独の女性と
  出会う。すぐに分かって、情報交換。
  村井でバスを降り、
  歩いてきたとのこと。
  彼女と別れてすぐ後から、
  中年夫婦がやって来たが、
  先の女性から聞いたところでは、
  桑野橋からの登山者だとのこと。
烏帽子峠・・・・・・・・・12:23(882m)(8℃)
  峠から登り返すと、烏帽子岳。
烏帽子岳(916m) ・・・・・12:26~12:28(912m)(8℃)
  高島市朽木村井、朽木小川。
  この辺りでは、風が吹くので寒い。
  昼食場所を探す。
村井コース分岐・・・・・・12:31(884m)(8℃)
昼食・・・・・・・・・・・12:39~12:50(879m)(9℃)
  少し寒いが東斜面で、昼食にした。
  その後は上着、手袋を着て、歩いた。
送電線巡視路分岐・・・・・13:03(784m)(8℃)
ピーク・・・・・・・・・・13:09(820m)(9℃)
台地・・・・・・・・・・・13:16(793m)(9℃)
  件の若者二人が昼食を摂っていた。
  われわれが先になる。
鷹ヶ峰(745m) ・・・・・・13:25~13:27(744m)(9℃)
  大彦峠分岐。
休憩・・・・・・・・・・・13:45~13:48(612m)(11℃)
  マーキングのテープがなければ、
  道を見失いそうな広く緩やかな尾根は、
  まさに秋一色。
  この辺りから紅黄葉の景色を
  楽しむことになった。
  途中、休憩してバナナを食べる。
  時間的余裕もあるので、
  ゆっくり錦秋の景色を見ながら、
  歩いた。
  陽が射したときは、
  見とれてしまうほどである。
547.9m・・・・・・・・・・14:02(535→548m)(11℃)
  四等三角点。点名は西村井。
  高島市朽木村井、朽木古川。
  杉林を下る。
沢出合・・・・・・・・・・14:35(230m)(12℃)
  手を洗う。
登山口・・・・・・・・・・14:44~14:46(192m)(14℃)
桑野橋(202m)
  登山口の前の安曇川にかかる桑野橋を、
  行き交う車に気を付けて渡る。
桑野バス停・・・・・・・・14:51(188m)(14℃)
  ここは蛇谷ヶ岳の登山口でもある。
  バス停には誰もいない。
            (04:27/05:08)
 バスには、まだ時間があったのと、寒いので、うどんの看板につられて「山水」に入る。栃餅うどん、栃餅あげだしを食べたが、結構おいしかった。
 バス停には4、5人の登山者が待っていた。さらに朽木栃生バス停からは、件の単独の女性が乗ってきた。この後、堅田まで、登山口のある停留所から、かならず登山者が乗り込んできた。坊村からは、座れない客が出た。