賤ヶ岳

余呉・大岩山・賤ヶ岳・山本山・河毛
2001年5月26日(土)(晴れのち曇り)六人(21~27℃)
 大岩山(おおいわやま)は、滋賀県長浜市余呉町・木之本町にまたがる。標高は285mである。
 賤ヶ岳(しずがたけ)は、滋賀県長浜市余呉町・木之本町にまたがる。標高は 421.0mで、三等三角点が設けられている。東海の百山。関西百名山。近江百山。
 山本山(やまもとやま)は、滋賀県長浜市に位置する。標高は324.2mで、二等三角点が設けられている。近江百山。
 有名な賤ヶ岳古戦場で、余呉湖の東から琵琶湖の北東に連なる低山である。
 ハードな山行になった。最後尾について歩いたが、先頭のH君がかなりのスピードで歩いた。みんなかなり汗をかき、疲れたようだ。それでも楽しい山行だった。
 今度機会があったら、同じ電車でアクセスして、河毛で降り、接続のタウンバスで山本山登山口まで行き、余呉に歩いたほうが便利かも知れない。今回は、そのコースが時間がかかるのではないかと考えたが、そうでもなさそうだった。
 道端には、赤いホツツジ。散って足下に広がる白いソヨゴの花。
JR余呉駅(134m)=10:30(135m)
  他にも数組登山者がいた。
登山口=10:37(27℃)
余呉湖・余呉駅分岐=10:53(205m)
  (25℃)
林道合流=10:59(235m)(25℃)
(林道)
林道分岐=11:01
  すぐに山道に入る。
(遊歩道)
246m
大岩山・往復=11:10~11:15(255)
  (25℃)
  中川清秀の墓。
首洗の池分岐=11:18
猿ヶ馬場分岐=11:21
木ノ本分岐=11:22(225m)(23℃)
269.5m=11:29(260m)(23℃)
349m
賤ヶ岳=11:53~12:48(405→410)
  (23℃)
  421.0m。
  観光客やハイカーなどが多い。
  この先、
  山本山に向かったのは、
  われわれだけであった。
リフト終点=12:52(345m)(23℃)
(近江湖の辺の道)
368m
山梨子分岐=13:01(255m)(23℃)
  山梨子(ヤマナシ)への峠。
送電線鉄塔=13:03
丸山三角点=13:15(345→360m)
  (21℃)
  360.2m。
  四等三角点の標石が
  道の真ん中に立っていた。
有漏神社分岐=13:32~13:37(325)
  (23℃)
西野山古墳=13:45(250m)(23℃)
  245m。
  ここから古墳が
  連続して現れる。
最低鞍部=13:51(165m)(25℃)
  150m。
  奥山の地蔵・有漏(ウロ)神社分岐。
  林道が横切っている。
小松古墳=13:57(195m)(25℃)
  194m。
木戸峠=14:00(165m)(27℃)
  木戸港分岐。
大浦古墳=14:05(180→170m)
  (24℃)
  171m。
標識=14:08(175m)(25℃)
  182m。
  北・寺ヶ浦古墳
  南・臼ヶ谷古墳。
199m
小休止(5分)
標識(202m)=14:23(205m)(23℃)
  北・北谷古墳/南・黒見古墳。
片山・古保利分岐=14:25(195m)
  (23℃)
  片山から古保利に通じる峠道。
  片山隧道ができるまでは
  通学路でもあった。
岩屋古墳=14:28(220m)(25℃)
  223.5m。
熊野山古墳=14:29(230m)(25℃)
  234m。
  この後さらに
  2基の古墳が続いた。
馬の蹴跡=14:46(315m)(23℃)
山本山=14:48~14:58(315m)
  (23℃)
  324.2m。
  ここからタクシーを
  呼ぼうかとも考えたが、
  時間がまだありそうなので、
  駅まで歩くことにする。
本堂=15:13~15:18(135m)(24℃)
  朝日山常楽寺本堂。
朝日山常楽寺=15:19(105m)
山本山登山口バス停
  延々と田圃の中の立派な車道を
  歩いた。
  16時14分の電車に乗り遅れると
  49分まで電車がない。
  なんとか間に合った。
JR河毛駅=16:05(115m)(25℃)
   (04:15/05:35)