須留ヶ峰

天滝・須留ヶ峰
 Ⅰ 天滝
 Ⅱ 須留ヶ峰
【天滝】(てんたき)は、兵庫県養父市大屋町筏に位置する。氷ノ山後山那岐山国定公園に含まれる。大屋川支流の天滝渓谷にかかる兵庫県一の大瀑。標高600mの岸壁を天から降ってくるように落下する。 天滝の名はその昔、役行者の高弟の天の仙人がこの地を開いたからとも、弘法大師が訪れて滝を白竜にたとえたからともいう。
【須留ヶ峰】(するがみね)は、兵庫県養父市大屋町宮本、大屋町和田、朝来市佐嚢にまたがる。標高は1053.3mで、二等三角点(点名も須留ヶ峰)が設けられている。建屋富士ともいう。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。養父市五山(鉢伏山、氷ノ山、藤無山、但馬妙見山)の一つ。
Ⅰ 天滝
2003年5月24日(土)(晴れ)二人(21~26℃)
 天滝には、車で来てさっと見ていくつもりだったが、往復1時間かかった。天滝渓谷を天滝まで歩く。すばらしい滝である。
天滝・駐車場=09:20(321m)(24℃)
天滝=09:55~10:02(541m)(21℃)
天滝・駐車場=10:27(325m)(26℃)
Ⅱ 須留ヶ峰
2003年5月24日(土)(曇り時々晴れ)二人(20~26℃)
 天滝に行き、さらに、ミズバショウ公園にも立ち寄ったので、須留ヶ峰登山口に着いたのが、11時半近くで、遅くなってしまった。
 ちょっと急いで歩く。それにしても稜線歩きは、とくに楽しい山であった。今度来る機会があれば餅耕地から歩いてみよう。
須留ヶ峰登山口=11:25(267m)
  杉丸太の古くなりかけた橋を渡る。
  堰堤をいくつも越えていく。
(倉谷)
最上部の堰堤=11:44(413m)(26℃)
  新しい林道の終点。
(古い林道)
  谷筋の道は、
  林道とは言えない道である。
  しかし林道の跡も分かる。
クソブ滝=11:56(481m)(21℃)
  谷筋の道から山腹の道に変わると、
  林道歩きである。
  一部、道が崩落したところがあった。
休憩=12:42~12:45(792m)(21℃)
  山仕事の4人の男性が休んでいた。
  すぐその先で、休憩を取り、
  バナナを食べる。
林道終点=12:53(851m)(22℃)
  大杉山まで370M。林道終点の手前で、
  下山してきた夫婦に出会い、
  大杉山でどれくらいかと聞くと、
  すぐ先が林道終点だという。
  急な登りである。
昼食=13:08~13:23(981m)(20℃)
  パン、コーヒー、ジュース。
大杉山=13:28~13:33(1031→1048m)
  (21℃)
  1048m。
  山頂に、餅耕地からの登山道の
  案内板がある。新しいものだ。
  また、方位案内板を見ながら
  周囲の山々を眺めたが、遠くは、
  もやっていてよく分からない。
  山頂のすぐ先に、枯れて、
  割れた大きな杉の木がある。幹回りが
  8mを超えているそうである。
  稜線を下るが、尾根を越える風が
  涼しい。コルから登り返すと、
  最初のピーク。
ピーク=13:45(1023m)(21℃)
  自然林の中、小さな上り下りを
  2度ほど繰り返すと、山頂である。
須留ヶ峰=13:54~13:57(1056m)(21℃)
  1053.3m、二等三角点。
ピーク=14:06(1026m)(22℃)
大杉山=14:20(1050m)(20℃)
  大杉山から下り始めたところで、
  登ってくる夫婦に頂上まで
  どれくらいかと聞かれ、
  すぐ先が大杉山だと答える。
林道終点=14:37(869m)(22℃)
崩落地点=15:05(610m)
クソブ滝=15:17~15:19(508m)(21℃)
  沢沿いの下り。涼しい。
(倉谷)
最上部の堰堤
(新しい林道)
須留ヶ峰登山口=15:45(297m)(26℃)
    (03:52/04:20)