| イン谷口・ダケ道・釈迦岳・寒風峠・北小松駅 2000年5月4日(木)(晴れ)二人(~℃) |
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| 釈迦岳(しゃかだけ)は、滋賀県高島市鹿ヶ瀬、大津市北比良、大津市南小松にまたがる。標高は1059.9mで、三等三角点(点名は北比良)が設けられている。 |
| 連休で、人出が多く、どこを歩いても登山者と出会う。花はやはりイワウチワがメイン。そのほかショウジョウバカマ、イカリソウなど。 |
| バス停イン谷口(253m)=10:25(250m) ペンションの朝食時間が遅かったので、 山行を予定通りこなせるかどうか 心配ではあったが、山上駅に12時頃に 着けば大丈夫だろうと計算する。 大山口(400m)=10:45(385m)(21℃) (ダケ道) 急坂をジグザクに上って行く。 昨日の堂満岳を歩いた疲れもあり、 そのうえ暑さもあって、少々足が重い。 カモシカ台=11:30(670m)(20℃) 展望の利くところ。ほっとする。 神爾谷出合=12:14(935m)(19℃) 910m。 ここに出て、やっと視界が開け、 琵琶湖が一望。 右が崖になっているので、慎重に歩く。 山上駅=12:20~12:23(945m)(19℃) 970m。 今まで数組の登山者としか すれ違わなかったが、ここまで来ると、 さすがに人が多い。 比良ロッジ(970m)=12:27(945m)(21℃) 分岐 比良明神(950m)=12:30(920m)(19℃) オガサカ道との出合。 ここからヤケ山まで南面は、 落ち込んでいて高度感があり、 緊張する。 しかしながらそれ以上に眺めがいい。 カラ岳(1030m)=12:48(1005m)(19℃) 釈迦岳駅分岐=12:54(980m)(19℃) 1000m。 釈迦岳=13:03~13:08(1035→1060m) (23℃) 1059.9m、三等三角点。 ここからヤケ山まで40分。 ヤケ山から釈迦岳までは1時間30分。 ガイド地図が合点が行かず、 釈迦岳に先に来ていた人に聞く。 登りと下りの差だろうということ。 それにしても時間差が大きすぎる。 北小松発16時27分の電車に 間に合うかどうかである。 フジハゲ(990m)=13:19(990m)(17℃) ヤケオ山(970m)=13:34(975m)(19℃) 笹に囲まれた小さな広場。 タンヤマの頭=13:49~14:09(825)(19℃) 800m。 ここまでで40分。やはり、 ヤケ山まで40分は間違いだろう。 ヤケ山まで後どれくらいかかるか 気になるが、 ちょうど岩の傍が風にも当たらず、 昼食をするのに良いところなので、 座り込む。 大石(685m)=14:22(695m) 705m=14:24(715→705m)(℃) ヤケ山(705m)=14:32(705m)(21℃) 釈迦岳から歩行時間は、約1時間 かかった。後の時間を考えても、 少し余裕があるので、 狙いどおり寒風峠まで足を延ばして 下山することにする。 寒風峠=14:50~14:52(605m)(20℃) 600m。 涼峠=15:16~15:19(520m)(18℃) 登山者が、あちらこちらのルートから 集まってきて、だんだん増えてくる。 電車の時間が同じなのだろう。 畑の小場=15:31(415m)(21℃) 楊梅の滝分岐=15:37(370m)(21℃) 東屋=15:41(335m) 慕の橋(250m)=15:48 楊梅の滝入口 比良山岳センター=15:50~15:52(230m) (22℃) JR北小松駅(100m)=16:05(120m)(22℃) (05:39/06:16) |