| Ⅱ たかすみ温泉・高見山・高見山北尾根 ・差杉峠・たかすみ温泉 2003年11月22日(土)(曇り)二人(4~11℃) |
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| たかすみ温泉=08:48(365m) 駐車場。 まだ朝早いので、閑散としている。 清掃をしている人がいるだけ。 帰りに温泉に入ることにして、 車を停め、準備をして歩き出す。 下平野バス停=08:52(366→477m)(11℃) 475m。 分かりにくいバス停。 高度計を設定する。 赤い欄干の舟ノ浦橋を渡って すぐ左の建物の左、川に沿って進む。 登山口=08:59(509m)(11℃) 「高見山山頂3.1㎞」の新しい鉄製の 標柱がある。急坂を登る。 左岸へ=09:27~09:29(697m)(7℃) 汗をかいているので、上着を脱ぐ。 高見杉=09:35(733m)(9℃) 避難小屋。 樹齢700年の杉でさすがに大きく、 周囲を圧倒している。 作業小屋=09:41(774m)(9℃) 843m ガイドブックには、高角明神参道の 鳥居を潜るとあるが、 鳥居を見ないまま、 小峠・杉谷の分岐に着く。 小峠・杉谷分岐=10:00(956m)(6℃) 1030m。 風が強く、寒いので、上着を着た。 冷たい強風の中、登っていくと三人の 男性が下ってきた。寒そうである。 われわれも寒い。 国見岩=10:16(1080m)(6℃) 国見岩では、男性が二人休んでいた。 通り過ぎて振り返ると、 かれらも登ってきた。 揺岩=10:26(1117m)(6℃) 笛吹岩=10:30~10:32(1216m)(6℃) 高見山=10:37~10:50(1267m)(4℃) 高角神社。 1248.4m、二等三角点。 風が強くあまりにも寒いので、 避難小屋に入る。単独の男性がいた。 ネックウォーマーを着け、手袋を 二重にすると、寒さもそれほど 感じなくなった。身支度をすませ、 周囲を見渡す。寒々とした景色である。 社祠の後に、 二等三角点の標石があった。 さて北尾根はどこから歩くのだろうかと 迷う。北に下ると、 すぐに高見峠との分岐で、左に向かう。 大ガレ=11:06(1168m)(7℃) サイ面山(1090m)=11:11(1184m)(6℃) 小ピーク。請取峠分岐。 標識はないが、右の道は、 高尾山(トクマ山)、請取峠、さらには 三峰山へ向かう道だろう。左の桃俣へ。 桃俣分岐(990m)=11:35(981m)(6℃) 分岐を右に見送って、まっすぐ登る。 すぐに天狗山頂上である。 天狗山(993m)=11:38(1008→993)(6℃) 大天狗岩(940m)=12:09(948m)(8℃) 左に古いテープがあって、 回り込むような踏み跡だったが、 先に進むことが難しそうに思えて、 戻る。新しい赤いテープのある 左の荒れた壁を登る。 苦労してたどり着くと、左右に登山道が 走っていた。右からの道を来れば、 こんな苦労はしなくてすんだのにと 思ったが、後の祭り。 まぁいい経験をした。50mほどの断崖を 登ったことになる。こういう岩登りは、 感心するほど家内は強い。 船峰(938m)=12:19(933m)(8℃) 小天狗。 黒石山=12:50~13:10(910m)(8℃) 915.2m、三等三角点。点名は桃俣。 昼食にする。 高山(920m) 高山はもうすぐだろうか、 どこだろうかと思っているうちに、 通り過ぎてしまう。 893m=13:35 ここから急な下り。 足下が滑りやすそう。下方に、 男女二人が見え、登ってくる。 すれ違うときに、差杉峠は まだ遠いですかと聞くと この下がそうだと教えてくれた。 黒石山まで往復をするのだろう。 差杉峠=13:48~13:54(798→815m)(9℃) 西杉峠。815m。 峠の北に役行者を祀る石祠があって、 家内が見つけた。 穏やかな顔をしている。 下っていくと、伐採した杉の木が 道をふさいでいる。跨いだりすると、 ズボンが汚れたりする。 それにはねた枝が顔に当たって、 ちょっと擦り傷をこしらえたので、 なおさら気分を損なう。 林道終点=14:29~14:32(583m)(10℃) 白馬寺分岐=14:45(544m)(11℃) 高水神社分岐。白馬寺をパスして、 たかすみ温泉へと急いだ。 (舗装道路) たかすみ温泉=15:33(457m)(11℃) 駐車場。 (05:59/06:45) |
高見山
| 高見山 |
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| Ⅰ 高見山登山口・小峠・高見峠・高見山・国見岩・高見平野 |
| Ⅱ たかすみ温泉・高見山・(北尾根)・差杉峠・ たかすみ温泉 |
| 高見山(たかみやま)は、三重県松阪市飯高町、奈良県吉野郡東吉野村。標高は1248.4mで、二等三角点(点名も高見山)が置かれている。 高角山とも高峰ともいわれた。谷文晁の『日本名山圖會』では高峰と紹介されている。 日本三百名山、東海の百山、近畿百名山、関西百名山、奈良百遊山などに選定されている。関西のマッターホルンといわれたりする。 |
| Ⅰ 高見山登山口・小峠・高見峠・高見山 ・国見岩・高見平野 1996年2月4日(日)(晴れ)二人 |
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| 昨日の三峰山登山とはうって変わって、暖かい日であった。登山口で4℃、頂上が2℃であった。霧氷は見られず、残雪の山といってもいい。 登山者があまりにも多く、頂上はまるで満員電車であった。小峠から旧伊勢街道大峠に向かう途中、そして頂上へとつづく登り、さらに頂上と、展望が開けていて、非常に良かった。人気のある所以が分かる。 近鉄大阪線榛原駅前から奈良交通バス・霧氷号に乗って、高見山登山口バス停に行く。 |
| 高見山登山口(460m)=10:14 虱とり=10:50 667.3m 小峠(825m)=11:23 (旧伊勢街道) 石畳跡=11:45 904.1m=11:50 高見峠(900m)=11:58~12:02 大峠。 休憩広場=12:30~13:00 高見山=13:35~13:45 1248.4m、二等三角点。 高角神社祠 避難小屋 笛吹岩=13:50 揺石=14:00 国見岩=14:03 杉谷道分岐(940m)=14:14 避難小屋=14:30 843mピーク 高見杉・樹齢700年(735m)=14:37 避難小屋・高角神社鳥居 丹ノ浦橋=15:18~15:23 高見平野バス停(472m)=15:30 高見平野バス停から奈良交通バス・ 霧氷号に乗って、近鉄大阪線榛原駅に 向かう。 (04:37/05:16) |