丹波七福神

千代川駅・丹波七福神・亀岡駅
2015年12月1日(火)(曇り)二人(11~17℃)
 京都府亀岡市千歳町の丹波七福神である。
JR千代川駅(100m)=10:39(100m)
月読橋=10:47(95m)(11℃)
導養寺=11:05~11:08(95m)(14℃)
  川東観音霊場第十一番。
  思いもかけず、役行者が祀られていた。
三日市交差点=11:19(100m)(13℃)
車塚交差点=11:22
千歳車塚古墳=11:23
  【項末を参照】
  京都府亀岡市千歳町千歳車塚。
平ノ沢池=11:40~11:45(110m)(12℃)
東光寺=11:52~12:02(135m)(13℃)
  【項末を参照】
三郎ヶ岳登山口=12:05~12:06(125m)
  (12℃)
極楽寺=12:14~12:25(140m)(16℃)
  【項末を参照】
出雲大神宮=12:29~12:42(130m)(13℃)
  吉田兼好『徒然草』236段に
  紹介されている。
耕雲寺=12:50~12:53(165m)(16℃)
  【項末を参照】
  川東観音霊場第四番札所。
金光寺=13:00~12:15(155m)(16℃)
  【項末を参照】
  役行者の石像。
蔵宝寺=13:29~13:36(135m)(17℃)
  【項末を参照】
史跡・丹波国分寺跡=13:58~14:15
  附八幡神社跡。
  役行者の石像があるという情報が
  あったが、見つからなかった。
愛宕神社=14:25~14:32
  全国愛宕本宮。【項末を参照】
養仙寺=14:35~14:41
  【項末を参照】
神応寺=14:46~14:51
  【項末を参照】
  役行者が祀られていたのには、
  「びっくりぽん」であった。
保津橋=15:32(95m)(12℃)
  渡るのに5分ほどかかった。
JR亀岡駅(90m)=15:44(90m)(15℃)
    (03:22/05:05)
【史跡・千歳車塚古墳】…千歳車塚古墳は、亀岡盆地の東北部に位置し、牛松山から西へゆるやかに延びる台地上に築かれた前方後円墳である。延喜式内出雲大神宮の西方約600mの水田中にあり、墳丘には樹木もなく古墳が造られた当寺に近い姿をしている。なお当古墳は、口丹波に現存する最大の前方後円墳である。(中略)。当古墳の外形と出土した埴輪などから推定して、5世紀代、古墳時代中期に築造されたものと推定される。(亀岡市教育委員会の説明板)

【東光寺】…臨済宗興聖寺派。丹波七福神第七番札所(福禄寿)。
東光寺は、その昔、平安時代の仁和年間(八八五~八八九)に滋賀県大津三井寺(園城寺)の開基、比叡山延暦寺第五世天台座主智証大師圓珍が、千年山の麓に金仙寺というお寺を創建し、大師自らの一刀三礼の薬師如来像をお祀りされたのが始まりです。(以下略)(説明板)

【極楽寺】…丹波七福神第六番札所(寿老人)。
浄土宗知恩院来るの当寺は、吉祥山と称し、正保三年(一六四六)光誉雲哲の創建と伝えられる。本尊阿弥陀如来坐像は足利初期のものと思われる。(以下略)(説明板)

【祇陀山耕雲寺】…丹波七福神第五番札所(恵比須天)。
当山は臨済宗妙心寺派の末寺で、本尊は聖観世音菩薩であります。開創は慶長年間一六二〇年頃でありますが、火災による焼失で開山並びに開基は不詳です。(中略)また当山には石仏があり鎌倉中期頃の作といわれ、叡山系石仏の流れをくむ弥陀九体仏と不動尊が大日堂に安置されています。さらに当山は丹波七福神の第五番恵比須尊の札所でもあります。

【金光寺】…丹波七福神第四番札所(弁財天)。
浄土宗本山知恩院の末寺で、承応三年(一六五四)頃文覚上人の創建と伝えられる。本尊は阿弥陀如来坐像(木像)、両脇に観音菩薩、勢至菩薩、脇壇に善導大師と元祖大師を祀る。(中略)行者堂には大峰山の岩石役行者、不動明王、地蔵菩薩等の石仏、住吉神社、弁財天等の小さな社を祀っている。(以下略)(説明板)

【如意山蔵宝寺】…丹波七福神第三番札所(大黒天)。
往古・真言宗のてらであったとも言われていますが、元和二年(一六一六)京都花園妙心寺の長興院より、南渓和尚が移住され、開山として再建され、禅宗(臨済宗)となり、妙心寺の末寺となりました。(中略)大黒天は、丹波七福神札所三番の霊場として多くの人達が訪れています。(説明板)

【愛宕神社】(阿多古神社)…創祀は神代と伝えられ山を神籬(ひもろぎ)として祭られたが、一四六五年に神殿が創建され、爾来信仰修験の神社として崇敬を集め、現在の一間社流れ造りの御神殿は、鎌倉時代の建造物である。/国分寺の衰退により僧侶が奉仕した事もあって愛宕(おたぎ)権現とも称された。分霊が京都鷹ヶ峰に祀られさらに和気清麿により嵯峨山に遷されたのを初め、全国に千余の分社があり、火を司り、火伏せ災難除けの神として家庭に祀られ、(以下略)(説明板)

【養仙寺】…臨済宗妙心寺派。丹波七福神第二番札所(布袋尊)。
養仙寺は、約五〇〇体余りの布袋像をお祀りしていることから、別名ほてい寺と呼ばれ親しまれている、丹波七福神第二番の札所です。/寺の創建は、寛政年間(一四六〇~一四六六)に泰岩和尚により開かれたと伝えます。(以下略)(説明板)

【神応寺】…丹波七福神第一番札所(毘沙門天)。
神応寺境内に安置する毘沙門天は古(いにしえ)松ヶ谷の大岩へ天降り給い、村民これを百足山に請じ産土神として鎮祭しこれより後当地を毘沙門村と称するようになったと伝えられている。(以下略)(説明板)