立山

室堂平・立山
1995年9月8日(金)(曇り、雨のち晴れ)二人(13~27℃)
 立山(たてやま)は、雄山、大汝山、富士ノ折立という立山三峰からなる山をいい、富山県中新川郡立山町に位置する。また立山三山(雄山、別山、浄土山)の一つ。立山連峰は、別山乗越から浄土山までをいう。
 雄山(おやま)の標高は、3003mで雄山神社が鎮座する。入山は有料である。一等三角点は、雄山神社の南(2991.7m、点名は立山)にある。
 大汝山(おおなんじやま)の標高は3015mで、富山県の最高峰であり、日本海に面する道府県の最高峰である。
 富士ノ折立(ふじのおりたて)の標高は、2999mである。
 立山は、谷文晁の『日本名山図会』にも掲載されており、また日本三名山、日本四名山、日本三霊山(三大霊場、三大霊地)、日本七霊山。などに数えられている。
 日本百名山、新日本百名山、花の百名山、一等三角点百名山などに選ばれている。
 前日、神戸を出発して、室堂ターミナルに着いたのが13時30分、室堂平を散策しながら、14時にみくりが池温泉にチェックインした。
 チェックインのあと、地獄谷(黄色い噴気塔)、雷鳥平、雷鳥荘、雷鳥台、エンマ台、ミクリガ池、ミドリガ池、玉殿岩屋を歩いた。そして天空の温泉にゆっくりとつかった。
 翌朝は、天気が心配であったけれど、7時にチェックアウトした。
 一ノ越までは残雪もあり、寒く、さらに風も強いので、ちょっと心配であった。さらにそこから雄山への登りは岩稜であり、風が強いので、さらに緊張する。
 雄山についてほっとする。ガスもなく晴れ渡っている。雄山神社に参拝して、展望を楽しむ。
 大汝山、富士の折立、真砂岳、硯ヶ池、別山と朝の寒さと強風はどこにいったのか、暑いくらいの上天気の中を、気持ちよく展望を楽しみながら歩く。
 そして向かいの剣岳を楽しんだ後、別山乗越から雷鳥平、みくりが池温泉へと、名残を惜しみながら下った。
みくりが池温泉・・・・・07:00(2450m)
途中・・・・・・・・・・07:30(2475m)(13.2℃)
一ノ越(2705m)・・・・・08:14(2575m)(20.8℃)
雄山(3003m)・・・・・・09:15~10:00(2955m)(16.7℃)
 雄山神社。一等三角点(2991.7m、点名は立山)。
大汝山(3015m)・・・・・10:20~10:30(3010m)(22.4℃)
富士ノ折立(2999m)・・・10:47(2975m)(22.8℃)
大走りコース分岐・・・・11:00(2885m)(23.5℃)
真砂岳(2861m)・・・・・11:25(2830m)(23.9℃)
別山(2880m)・・・・・・12:20~12:50(2855m)(23.4℃)
 硯ヶ池。
別山乗越・・・・・・・・13:10~13:15(2770m)(27.4℃)
雷鳥平・・・・・・・・・14:10(2295m)(23.1℃)
みくりが池温泉・・・・・14:25~14:40(2400m)(22.7℃)
室堂ターミナル・・・・・15:05(2450m)(24.8℃)
 室堂平(2432.5m)。
            (06:20/08:05)
 室堂ターミナルからトンネルバスで、15時15分に出発。 大観峰、黒部平、黒部湖を経て黒部ダムに行き、トロリーバスで扇沢へ。そして路線バスで 日向山高原に行き、黒四ロイヤルホテルに、17時20分にチェックインした。