徳本峠越え

島々・徳本峠越え・上高地
2013年9月28日(土)(快晴)二人(7~20℃)
 徳本峠越えは、長野県松本市安曇に位置する歴史の道である。
 あまり人も歩いていないのかと思ったが、そうでもなかった。単独の人もいれば、3人あるいは5、6名のパーティが歩いていた。
 スケールの大きな景色が展開する、素晴らしい谷沿いの山歩きであった。ただし二俣あたりから岩魚留小屋までには、数ヶ所道が崩れたところがあって、注意して歩かなければいけない。
 岩魚留小屋を過ぎて、しばらくすると、じょじょに登りがきつくなり、本谷と分かれて峠沢の登りになると、さらにきつい登りになる。それまでの長い距離を歩いた疲れもあって、かなりつらい登りである。
駐車場=05:40(725m)
  松本市役所安曇支所(724m)。
  駐車場に来ると、先行者の三人がいて、
  ちょうど出発するところだった。
  ヘッドランプは必要なかった。
  車を停めておいて、
  われわれも15分ほど遅れて歩き出す。
徳本峠入口=05:43(725m)(9℃)
(島々谷林道)
前樽沢出合(754m)
島々谷ゲート前=05:51(735m)(9℃)
  754m。
  ゲートの少し先に、
  駐車スペースがあった。
最初の橋=06:02(755m)(9℃)
  橋を渡って、右岸から左岸へ。
矢嵩沢出合=06:08(760m)(9℃)
  777m。
  変電設備。手前山側に、
  4体の石像が祀られている。
山ノ神=06:17~06:19(780m)(9℃)
  奥樽沢渓流入口。
庄沢出合
砂防ダム=06:37~06:40(870m)(9℃)
  860m。
  島々谷第3号砂防ダム。上着を脱ぐ。
小嵩沢出合
ゲート=06:43(865m)(9℃)
895m
912m
二俣=07:18~07:31(915m)(7℃)
  930m。
  二俣トンネル。東電取水場。ベンチ、
  トイレ。トイレを使用。
  折口信夫(釈超空)の歌碑。
  ここまでは、景色を楽しみながらの
  島々谷の林道歩きであったが、
  ここから南沢の山道に入る。
(南沢)
遭難碑=07:41~07:42(940m)(9℃)
  三木秀綱公奥方侍女遭難碑。
  背中から朝日が差してくる。
行き橋=07:45(940m)(9℃)
  かつては吊り橋であったらしい。
標識=07:54(955m)(9℃)
  「岩魚留(4.3km)・明神(12.6km)
  /二俣(0.9km)・島々(7.2km)」
  「徳本峠(8.8km)/二俣(0.9km)」
戻り橋=07:56(965m)(9℃)
炭焼窯跡=08:00(970m)
下女沢出合
一ノ沢出合(1014m)
標識=08:33(1055m)(11℃)
  「岩魚留(2.6km)・明神(10.9km)
  /二俣(2.6km)・島々(8.9km)」
  岩魚留と二俣の中間点。
瀬戸下橋=08:40(1075m)(10℃)
休憩=08:43~08:46(1090m)(11℃)
  チョコレートを食べ、水を飲む。
瀬戸沢出合(1100m)
離れ岩=08:52(1105m)(11℃)
  「岩魚留(1.8km)・明神(10.1km)
  /二俣(3.4km)・島々(9.7km)」
  瀬戸ノ滝。
瀬戸上橋=08:53(1105m)(11℃)
標識=09:05(1145m)(11℃)
  「岩魚留(1.4km)・明神(9.7km)
  /二俣(3.8km)・島々(10.1km)」
出シノ沢出合(1154m)
花木の石灰窯跡=09:11
ワサビ沢出合=09:24(1225m)(11℃)
岩魚留橋=09:31
岩魚留小屋=09:32~09:45(1260m)
  岩魚留沢出合。
  パンを食べ、お茶を飲む。
岩魚留ノ滝
  高さはないが、水量が多く
  迫力があった。
中ノ沢出合=09:52(1305m)(13℃)
障子川瀬沢出合
小南沢出合(1470m)
大南沢出合
標識=10:28(1505m)(13℃)
  「徳本峠(2.8km)/岩魚留(1.7km)」
標識=10:54(1670m)(11℃)
  「徳本峠(1.9km)/岩魚留(2.6km)」
本谷・峠沢出合(1740m)
  急な登りを大きくジグザグに登る。
(峠沢)
力水=11:13(1800m)(15℃)
  水場。
標識=11:25(1885m)(15℃)
  「徳本峠(1.0km)/岩魚留(3.5km)」
  つらい登りだが、がんばって登る。
小休止=11:44~11:47(2015m)(19℃)
徳本峠=12:00~12:45(2115→2135m)
  (17℃)
  2135m。
  徳本峠小屋。大滝山分岐。展望台。
  たどり着いた向こうに、
  明神岳、穂高連峰の山が広がっていた。
  感激である。
  徳本峠小屋で、うどんを注文。
  待つ間に展望台からも
  穂高の姿を眺めた。
  テント泊の人が多い。
  霞沢岳に登る人たちのようだ。
霞沢岳分岐=12:48(2105m)(13℃)
  「徳本峠(0.2km)/霞沢岳(4.3km)
  /明神(3.6km)」
  この先の下りで、上高地から
  登ってくる人とかなり出会った。
標識=13:33(1710m)(16℃)
  「徳本峠(2.0km)/明神(1.8km)」
標識=13:50(1605m)(17℃)
  「徳本峠(2.9km)/明神(0.9km)」
(黒沢)
1584m
白沢出合
  砂防堰堤。この辺りからは、
  林道のような歩きやすい道になる。
(白沢)
徳本峠入口=14:05~14:12(1560)(17℃)
  1545m。
  ストレッチ。
  多くの人たちが往来している。
明神館=14:17~14:21(1550m)(18℃)
  明神池分岐。かなりの人の
  賑わいである。観光客が多い。
1532m
小梨平=14:54(1530m)(16℃)
  1514m。
  分岐。すぐ先で合流。
河童橋=15:01(1525m)(20℃)
  1500m。
上高地バスターミナル=15:06~15:11(1525m)
  (18℃)
  明日の帰りのバスの予約をする。
河童橋(1500m)=15:18
五千尺ロッヂ=15:19(1525m)(16℃)
    (08:00/09:39)