後山

後山
 Ⅰ 板馬見渓谷(行場コース・一般コース)後山
 Ⅱ 後山・船木山・鍋ヶ谷山・駒の尾山
【後山】(うしろやま)は、兵庫県宍粟市千種町西河内、河呂、岡山県美作市後山にまたがる。標高は1344.2mで、三等三角点(点名も後山)が設けられている。岡山県の最高峰、兵庫県第三の高峰。板馬見山、教霊山、行者山などと呼ばれる。行者本堂(奥ノ院)は女人禁制である。
 近畿百名山、中国地方の山100選、中国百名山、ふるさと兵庫100山(50山)、宍粟50名山、岡山県百名山などに選ばれている。
【船木山】(ふなきやま)は、兵庫県宍粟市千種町西河内と岡山県美作市後山にまたがる。標高は1334mである。
【鍋ヶ谷山】(なべがたにやま)も、兵庫県宍粟市千種町西河内と岡山県美作市後山にまたがる。標高は1253mである。
【駒の尾山】(こまのおさん)は、岡山県英田郡西粟倉村大字大茅、大字長尾、美作市後山にまたがる。標高は1280.3mで、二等三角点(点名は大茅)が設けられている。山頂から東に少し間をおいて、兵庫県宍粟市千種町西河内が接する。
Ⅰ 板馬見渓谷(行場コース・一般コース)後山
1996年7月7日(日)(晴れ)二人(22℃~17℃)
林道途中駐車=09:55(545m)
  松ノ木橋からさらに先。
林道終点=10:05(615m)
  頂上まであと2830m。
三の沢=10:11(655m)
行者道標示=10:13(670m)
  頂上まであと2595m。
お堂
鐘懸の行者(鐘掛行者)
不動の滝(730m)=10:20(715→730m)
  頂上まであと2337m。
石小屋権現=10:39(825m)
  頂上まであと2000m。
四の沢=10:54(920m)
ソーメン滝=11:01(945m)
一般コース・行場コース分岐=11:03(950m)
  山頂1600m・山頂980m。
  行場コースに向かう。
鷲の岩屋=11:36(1235m)
一般コース出合=11:55~12:00(1240m)
  山頂まであと330m。
後山=12:10~13:00
  1344.2m、三等三角点。
一般コース・行場コース分岐=13:07
  一般コースに向かう。
灯り岩=13:38(1010m)
行場コース出合=13:46(990m)
ソーメン滝=13:49(980m)
ガレキ場
石小屋権現=14:03(865m)
鐘懸の行者(鐘掛行者)=14:06(845m)
不動の滝(730m)=14:16(770m)
お堂・二の沢・垢取場=14:19(735m)
  女人結界跡。
行者道標示=14:22(715m)
寺跡
三の沢=14:23(710m)
元小屋跡
林道終点=14:28(665m)
林道途中駐車=14:39(600m)
    (03:49/04:44)
Ⅱ 後山・船木山・鍋ヶ谷山・駒の尾山
2003年6月7日(土)(曇り時々晴れ)二人(20~27℃)
 充実した縦走であった。沢沿いの道は、まだ涼しかったが、縦走路は日が照ると、さすがに暑い。
後山キャンプ場=09:00(710m)(24℃)
  710m。
  男性親子が先に行く。
  後から女性二人が来て、
  彼女らに登山口について聞かれる。
  少し車道を下る。
  すぐ右手に登山口がある。
後山・船木山登山口=09:03~09:05
  沢沿いの景色の良い、
  しかし急な登りが続く。
渡渉=09:27~09:28(909m)(20℃)
渡渉=09:32(944m)
沢の上部
  ここから山腹の道に変わる。
  先行していた親子に追いつく。
  稜線に近づいたところで、
  5人ほどのパーティに出会う。
  広島を朝の3時に出たという。
  下山後は風呂に入って、武蔵の里を
  見学して帰るとのこと。
  われわれは、駒の尾山まで足を伸ばすと
  言ったら、何時間かかるかといわれた
  ので、5時間だと答えた。
稜線=10:13~10:15(1304m)(20℃)
  少し速いペースで登った。一息入れる。
船木山=10:16(1311m)(21℃)
  1334m。
鍋ヶ谷林道終点分岐
  ここに登る道が別にあるようだが、
  おそらく藪こぎだろう。
  単独の男性がこちらに向かってきた。
  挨拶をする。
後山=10:35~10:43(1320→1345m)
  (21℃)
  1344.2m、三等三角点。
  先客の男性2人がいて、
  腰を上げたところだった。
  平成の馬鹿門へと下っていった。
  展望を楽しむ。
  われわれが歩き出そうとしたとき、
  単独の男性が来た。
  しばらくして、件の男性親子が
  やってきた。またしばらくして、
  件の女性ペアに出会う。
  後どれくらいで後山かと聞かれる。
鍋ヶ谷林道終点分岐=10:59(1328)(21℃)
船木山(1334m)=11:00(1334m)
後山キャンプ場分岐=11:01(1331m)
  (22℃)
  いよいよ駒の尾山への縦走である。
  ネマガリダケの回廊が続く。
駒の尾山950M=11:31(1225m)(24℃)
  この少し先辺りのピークが
  鍋ヶ谷山(1253m)であろうか。
避難小屋=11:43(1270m)(24℃)
  大茅スキー場・ダルガ峰分岐。
駒の尾山=11:47~11:58(1287m)(24℃)
  1280.3m、
  山頂には、山名を記した大きな石柱が
  立っていて、その周囲に石のいすが
  配置されていた。パンを食べる。
  展望は申し分ない。
  ただ、もやっていたことを除けば。
避難小屋=12:00(1274m)(27℃)
鍋ヶ谷山(1253m)
駒の尾山950M=12:15
  男性親子に出会う。お互いにちょっと
  笑顔で答える。お互いにまさか出会う
  ことを予想していなかったからである。
  その後駐車場まで
  人に会うことがなかった。
船木山(1334m)
分岐=12:44(1336m)(20℃)
  それほど速くは下れない。
沢の上部=13:09(1090m)(21℃)
渡渉=13:19(985m)(21℃)
渡渉=13:25(947m)(21℃)
後山・船木登山口=13:44(750m)(24℃)
後山キャンプ場=13:47(756m)(25℃)
    (04:23/04:47)