弥十郎ヶ嶽

下篭坊・弥十郎ヶ嶽・丈山北峰・農文塾
1999年9月10日(金)(曇)二人(23~27℃)
 弥十郎ヶ嶽(やじゅうろうがたけ)は、兵庫県丹波篠山市辻と曽地中にまたがる。標高は714.9mで、二等三角点(点名は弥十郎ヶ岳)が設けられている。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
 気温はそれほどでもないのに蒸し暑かった。
 篭坊温泉・渓山荘(丹波篠山、現在は閉館)に行き、山から下山したら風呂に入る予定で、車を駐車させてもらう。渓山荘の前には、大阪ナンバーの車が3台駐車してあった。
出合橋=10:45(390m)
  渓山荘前の出合橋を渡り、
  出合橋バス停から右に
  下篭坊バス停を目指す。
下篭坊(390m)=10:50(380m)
(温泉コース)
農文塾コース分岐=11:20(585m)(24℃)
  610m。
  中高年男女二人連れが休んでいた。
「ハハカベ山」石柱=11:38(635m)(24℃)
後川分岐(680m)=11:55(660m)(24℃)
  竹谷コース分岐。
弥十郎ヶ嶽=12:00~12:25(695→715m)
  (26℃)
  714.9m。
  頂上にはすでに、中高年男性7人の
  パーティが昼食を摂っていた。
  大阪ナンバーの車のパーティである。
  われわれも軽く食事をする。
  曇っているせいで、
  残念ながら展望はあまり良くない。
  先に下り始めると、農文塾コース分岐で
  休んでいた二人連れがやって来た。
  弥十郎の住んでいたという穴まで
  行きましたかと、聞かれる。
  行かなかったと答える。
後川分岐(680m)=12:33(685m)(24℃)
「ハハカベ山」石柱=12:49(660m)(25℃)
温泉コース分岐=13:03(615m)(25℃)
(農文塾コース)
丈山分岐=13:11(640m)(24℃)
  丈山(701m)に向かう。道は林業用で広い。
  T字路を左に向かうと広場に出た。
  正面に尖った丈山が現れた。
  植林された杉の山は、おそらく展望は
  利かないだろう。
  そこからの道が不明なので、
  T字路に戻って反対側に向かう。
  途中から人があまり歩いた形跡がなく、
  下っていくようなので引き返す。
丈山分岐=13:30(650m)(25℃)
丈山乗越=13:31(640m)(25℃)
  丈山北峰分岐。
  こちらは丈山とは違って、
  踏み跡程度の道だが、
  テープでマーキングがしてあり、
  頂上に至る。
丈山北峰=13:45~13:50(720m)(23℃)
  723m。展望は利かない。
丈山乗越=14:01(640m)(24℃)
たんば農文塾=14:19~14:20(505m)(26℃)
  小雨がぱらつく。傘を差して歩く。
登山口=14:26(480m)(27℃)
  車道出合。
出合橋=14:42(420m)(26℃)
    (03:26/03:57)
 渓山荘に戻ると、例の男性パーティは、すでに風呂から出た後のようで、ビールを飲んでいるようだった。
 われわれも風呂に入って、ゆっくりし、帰宅した。