八ツ淵の滝

ガリバー青少年旅行村・八ツ淵の滝・比良ロッジ・イブルキノコバ・
大摺鉢・ガリバー青少年旅行村
1999年7月25日(日)(晴れ)二人(23~36℃)
 八ツ淵の滝(やつぶちのたき)は、滋賀県高島市黒谷に位置する。日本の滝100選に選ばれている。
 ガリバー青少年旅行村から八ツ淵の滝を経て、比良ロッジに行き、そこから武奈ヶ岳に登り、旅行村に戻るつもりであった。
 しかし出発の時間が遅く、イブルキのコバから武奈ヶ岳を往復することは諦め、大摺鉢に向かい、旅行村に戻った。
 今日もかなりの汗をかく。八池谷に下る道が分からず、魚止の滝を探勝することができなかった。
ガリバー青少年旅行村・・・11:55(445m)
  第1、第2駐車場が満車。
  第3駐車場に車を停める。
  身支度をして、いよいよ出発。
  さまざまな人が行き交う。
分岐
魚止の淵
(梯子、鎖場)
障子ヶ淵
唐戸の淵
合流・・・・・・・・・・・12:16(530m)(36℃)
  魚止の淵に下る分岐が分からず、
  障子の淵から登ってくる合流点に
  来てしまう。ここから下に降りてみる。
  かなり急な下りである。
  障子の淵の手前で戻る。
  途中から見上げる唐戸の滝が大きい。
  狭い岩場で、昼食にする。
昼食・・・・・・・・・・・12:30~12:45
  滝から吹き付ける風で涼しい。
合流・・・・・・・・・・・12:51(525m)(26℃)
  合流地点に戻る。
大摺鉢・・・・・・・・・・12:55(525m)(24℃)
  たくさんの人たちが休憩している。
  橋を渡るのに四つん這いになっている
  人もいる。左の道へ。
小摺鉢
屏風ヶ淵・・・・・・・・・13:02
貴船ヶ淵・・・・・・・・・13:08~13:23(555m)(24℃)
  団体が二組。前を行く高校生の団体が
  進まない。待たされる。
  女子高生の数人が、動けなくなって
  しまっている。
  やっとの事で、渋滞から抜け出す。
  二組の団体は、休憩。
七遍返し淵・・・・・・・・13:40(650m)(24℃)
分岐
  八雲ヶ原・武奈ヶ岳への分岐を
  右に分け、比良ロッジ方面へ。
  右への道は地図にはない。
  アカサカへの登山道かも知れない。
(オガサカ道)
比良明神・・・・・・・・・14:30~14:36(880m)(26℃)
  比良明神に立ち寄る。氷が融けた、
  冷たい水を思い切り飲む。暑い。
比良ロッジ(979m) ・・・・14:39(895m)(27℃)
  今日の最高地点。ここから下って、
  八雲小屋を左に見て、武奈ヶ岳への
  取付きに向かう。直射日光が暑い。
  そういえばこの辺り以外は樹林帯の中で
  あったのに気づく。
取付
  ここから再び樹林帯に入る。
イブルキのコバ・・・・・・15:00(875m)(23℃)
  ここから武奈ヶ岳まで50分、
  イブルキのコバに戻ってくるのに
  25分。
  武奈ヶ岳往復は断念して、
  大摺鉢に向かう。
広谷・・・・・・・・・・・15:06(845m)(24℃)
  細川越を左に分けて、道標に従って、
  右に向かう。アカサカを通って大摺鉢へ
  向かうはずが、方向が西ではなくて、
  南南東、あるいは東南を指している。
  地図をよく見ると、細川越との逆方向の
  道はアカサカ道ではない。
  広谷に沿って下って、巻いた道である。
  道標には直進の指示は
  なかったような気がしたが。
分岐?・・・・・・・・・・15:23~15:27(805m)(24℃)
  左に下る道があるが、直進の方が広い。
  直進するとすぐに下りの所で道が曖昧に
  なっている。分岐点に戻って、下る。
  しばらくの間、方向に気をつける。
  東に向いているので一安心。
ワサビ谷出合
大摺鉢・・・・・・・・・・16:08(530m)(24℃)
  今日の山行もほぼ終わりである。
  大摺鉢に若いアベックが一組いただけで
  静かである。「八徳」と隷書された
  大きな岩で写真を撮る。
  もともとは大正五年に、ここを尋ねた
  堀田知事が書いたものという。
  イブルキのコバまでは、すれ違う
  登山者もいたが、
  その先からは人一人として
  出会うこともなかった。
  魚止の滝の分岐点がどこか
  確かめながら下る。
  旅行村の近くで鹿が2頭、
  こちらを見ながら、
  山間に駆け込んでいった。
ガリバー青少年旅行村・・・16:30(440m)(27℃)
   売店で牛乳を飲んで休憩。
  あまりにも汗をかいて、
  全身ぐっしょり濡れているので、
  我慢できず、ホテル西びわこで日帰りの
  風呂に入って帰宅した。
            (03:59/04:35)