由良ヶ岳

由良ヶ岳
2001年4月15日(日)(晴れ)二人(15~25℃)
 由良ヶ岳(ゆらがたけ)・西峰は、京都府宮津市字由良と舞鶴市字上漆原にまたがる。標高は639.8mで、二等三角点(点名も由良ヶ岳)が置かれている。
 東峰は、京都府宮津市字石浦、舞鶴市字和江、舞鶴市字長谷にまたがる。標高は584.8mで、四等三角点(点名は東由良ヶ岳)が置かれている。
 宮津冨士とも呼ばれ、また高竜寺ヶ岳と同様、丹後富士とも呼ばれる。関西百名山に選ばれている。
国民宿舎丹後由良荘(30m)=10:05
  丹後由良荘の裏に登山口があり、
  駐車場がある。すでに8台ほど
  停まっていた。
  尾根道にミツバツツジの群落があり、
  きれいだ。
炭焼き窯跡
小休止=10:38~10:43(295m)(17℃)
  ここから杉林になる。
  ショウジョウバカマが一ヶ所見られた。
  キクザキイチゲが多い。
  幼子を背負った若い夫婦を追い抜く。
水飲み場・一杯水分岐=11:04(495m)
  (15℃)
  杉林が切れる。
鞍部(600m)=11:15(570m)(21℃)
  まず西方に向かう。
  イバラに注意しながら歩いていると、
  後ろでバタバタと鳥の飛び立つ
  大きな音がしたので振り向くと、
  キジが飛び立つところだった。
  ショウジョウバカマを見る。
西峰=11:30~11:35(625→640m)
  (21℃)
  639.8m、二等三角点。
  天気が良く、北西に天橋立を一望。
鞍部(600m)=11:48(590m)(25℃)
  カメラを背負った単独の男性に出会う。
東峰=11:54~12:14(650m)(25℃)
  584.8m、
  虚空蔵菩薩を祀る。展望は抜群で、
  眼下の由良川と日本海。
  港町から彼方に青葉山も見える。
  すでに15人ほどの団体がいた。
  それに子供を背負った夫婦。
  それにカメラを背負った単独の男性で
  にぎやかである。
  われわれは簡単な昼食を済ませて、
  団体の下山より一足先に下る。
鞍部=12:19(595m)(21℃)
一杯水分岐=12:25(520m)(19℃)
  杉林に入る。
小休止=12:40(320m)(16℃)
  杉林の切れたところ。
炭焼き窯跡=12:46(265m)(17℃)
  登山道の少し平になったところで、
  右手の道端に、小さな穴。
  上りには気がつかなかった。
国民宿舎丹後由良荘=13:10(55m)(20℃)
    (02:35/03:05)